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とりあえずイランええとこ。

2010年01月15日 23:33

シャルジャ空港からイラン行きのチケットをチェックインしようとすると、

往復のチケットがないことで、ちょっともめるも強引にトルコに陸路で行くことを押し通し、

上司まで呼び出されたけど、何とか完了し、再び1時間ちょっとの飛行機の旅。


そして、イランのシーラーズに到着。





75ドルでビザをもらい、日本人のせいか全指の指紋を取られるという仕打ちにあい、

イラン入国完了。




タクシーでシーラーズの町に中心に向かう。



タクシーから見た景色は、なんとなく寒々しい雰囲気。とりあえず寒い。



タクシーの運転手にリアルで払うべく、ホテルで両替。


40ドルで285,000リアル。



今考えると、ぼられた臭い。レート悪い。






宿探しを済まして、街歩き。




初めて訪れたイスラムの国。


偶像崇拝が禁止されてたと思ったけど、街のいろんなところに

イラン・イスラム革命の指導者 ホメイニーの写真が飾られている。



シーラーズの町中は都会とまではいかないけれど、電化製品や衣服、猟銃なんかが売っている店が

軒を連ねて、割と活気のある雰囲気。





ところが、昼過ぎになると、その店達がことごとくシャッターを閉めて、


外食がままならない状況。



皆様、何されてるんですか?シエスタですか?僕は、ただただ空腹です。




再び、夜になると街は賑わいだして、昼間には閑散としていた通りにもイラン人があふれ始める。



電化製品店なんか覗くと、普通に日本のカメラや家電が並んでたり、携帯電話の種類も豊富だったり、


ゲームショップなんかもあったりして、完全にイランのイメージが覆される。




特に今までインドを見てきたせいか、こういう当たり前に色々売ってる状況が新鮮に感じるらしい。




そして、イラン人がとても親切でフレンドリー。




シーラーズにて、この旅初めて観光案内所なる場所に行ったわけだけど、


無料の地図をくれて、親切に観光地の場所の案内をしてくれた。

そんな当たり前の事に、大きな感謝が出来る。


当たり前の事なんだけど、インドとのギャップが大きいせいか、

些細なことに気づく事が出来るっていうのは、出来そうで難しいこと。


道を聞いたら、ずいぶんと親切に教えてくれるし、愛想は良いし、

この寒々しい街でも、人の心は温かいようです。



この町にしては、高級らしいケバブをいただきました。5ドル。
美味ですが、米のボリュームが尋常じゃありません。若干味にも飽きてきます。
IMG_0061.jpg















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