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ダラムサラで北の国から

2009年12月06日 22:59

インドのビザの期限があと一週間ほどと迫っている中で、ダラムサラへと来た理由は、 ダライラマ法王14世のティーチングが数日内にあるらしいという事をニューデリーで聞きつけたから。


そして、ダラムサラで確認すると、確かにロシア人向けのティーチングが5日後くらいにあるらしく、ビザの期限内に ティーチングを受けて、インドを脱出出来るという事が判明。


一応申し込みが必要だったけど、写真2枚を渡して、簡単に必要事項を記入するとあっさりと作ってくれた。


これで、ダライラマ法王14世に謁見するチャンスが出来ると思うとテンションが上がる。


ダラムサラのチベット寺院の周りには、当然マニ車が用意されていて、チベタン達がコルラをしていた。 本当に彼らのこの敬虔な姿には頭が下がる。 チベット寺院の中に、厳重な荷物チェックを終えて入ると、そこには五体投地をしている人達がいた。



こうして改めて、彼らの姿を眺めてると信じる事の純粋な姿が見えてきて、感動を覚える。


カレーなんて毎日でも食べられると思ってたけど、こうしてダラムサラに来てみると、 絶対食べてやるもんかって気になってしまう。



そういう事で、その帰り物凄く久しぶりにトゥクパ(チベットうどん)を食べて、 宿に戻る。
IMG_7845.jpg


ダラムサラでは、陽が沈むのが早くて、そして夜がとにかく寒いので、宿で布団にこもって

PCにいれていた「北の国から」を5日ほどかけて、'83夏から'98時代くらいまで見まくった。

地元の北海道のあの美しさが懐かしくて仕方がなくなった。


さらに歳をとったせいか、泣きどころが前見たときより増えている。


子供がまだ食ってる途中でしょうが!!
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