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アーグラー到着!!

2009年11月27日 14:02


アウランガバードで宿泊した宿 Hotel ShreeMayaでは、ドミトリーに泊まったんだけど、

3泊した間、誰も来なくてずっと一人きりだった。


そんな快適なアウランガバードを後にして、次に目指したのはニューデリー。

アウランガバードからニューデリーにかけては、観光スポット目白押しかもしれないけど、

これ以上、インドに対するモチベーションが続く気がしなかったので、とにかく北を目指した。

ニューデリーに向かった理由は、もうひとつあって、ビザの取得。

この先、パキスタンかイランを目指す事になるんだろうけど、ビザは持ってなかった。



アウランガバードから電車で15,6時間。

その途中で気付いた事は、今日が金曜日だという事。

金曜日にデリーに着いて、そんなにも素早く宿のチェックインを終えて、大使館巡りが出来るのか、

そして、土日を持て余す事になるのは確実だったので、電車の中で時刻表を見たところ、

デリーにつく3時間ほど前にアーグラーに到着するみたいだったので、そこで下車する事にした。


アーグラーは、ご存知 タージマハールのある町。

16世紀にムガール帝国の都となった場所だ。



早朝にアーグラーに着くと、インドならでわのリキシャー乗りの勧誘合戦が始まる。

それを華麗に無視して、バスを探したんだけれど、安宿があるタージマハール付近まで行くバスは見当たらない。

仕方ないので、プリペイドリキシャーというものを利用して、50ルピーで、アーグラーカント駅からタージマハールまで向かった。


タージマハールのそばでたどり着くと、そこから今度は宿を探してないかという勧誘が始まる。


目星は付けていたけど、とりあえず付いて行く。


付近の宿は、さすがに観光地とだけあって、日本人観光客も多いらしく、いくつかの宿には、日本人が日本語で宿の推薦コメントの

書かれた大きな紙が張られているところもあった。


僕も、結局はそういった宿の一つに決めて、夜行列車内での寝不足を解消するべく、昼間中眠った。





タージマハールの近くに宿泊したはいいものの、その日は金曜日。

知ってはいたけど、金曜日はタージマハールがお墓だというのにお休み。


結局、その日は近くのタージマハールが屋上から見えるというレストランで時間を潰す。


そこからタージマハールのほぼ全景が見渡せ、写真も撮れたために750ルピー(1500円)も払って翌日

タージマハールに入場するべきかしないべきか、悩んだ。
IMG_7512.jpg


インドにおいて、750ルピーという入場料は格段に高くて、これもまた現地人との格差があるらしい。



そこで出会った日本人のたろう君としばしば話し、結局夕食も一緒に取り、彼とは別れた。

彼も、僕と似たようなルートを僕より時間をかけて東アジア、東南アジア、インドと巡っているらしく、

もう日本に帰るんだとか。


この旅で出会った人の多くは、もう日本に戻っていたり、とっくに西の方に抜けていってしまったりしていて、

7ヵ月半の旅の長さを感じる。

4月2日に上海に着いた日の記憶はまだ鮮明だけど、それより前の日本で無為に過ごしていた日々の記憶はもう灰になったみたいに、

思い出しづらい。7ヵ月半、長いのもあるけど、その濃さも今までにないほど濃密だったと思う。



宿の手前に、日本のギャグを何でも知ってるという宝石屋のおじさんに声を掛けられて、

「アイーン」から「そんなの関係ねぇ」まで色々と披露してもらって、最近の新しいのを教えてくれと言われたんだけど、

最近の日本のバラエティなんて知る由もなく、彼に教えてあげる事は出来なかった。








彼の店で、少し宝石を見せてもらう。

ブルースターとかって言うこの石は、インドでしか取れないらしく光が一方向からしか来ない状態なら、

石に十字の星が煌いて、とても綺麗だった。
IMG_7521.jpg



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コメント

  1. yoshi | URL | -

    タージマハル、、、いいですね!
    インドに行ったら、絶対行きます!
    インドで1500円って、高いですね。。。
    余裕で宿に泊まれそうですw

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