最新記事

スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

インド亜大陸最南端へ

2009年11月12日 15:05

ラーメーシュワラムから、マドゥライを経て夜行バスにてカニャークマリには早朝に到着。

着いたのは6時前で、カニャークマリ目玉商品の日の出が見れるみたいだったので、 荷物を背負ったまま、日の出ポイントに向かう。


海のすぐ上のほうが雲で覆われていて、なんともアリバイ的な日の出だったんだけど、 それをインド人の観光客達と眺めてた。
IMG_6462.jpg




眺めてる最中に、「ロッジ、ロッジ」としつこく部屋を紹介しようとするみすぼらしいおっさん(おっさん1)に 日の出鑑賞後、ついて行く。

その宿で、200ルピーのところを150ルピーにしてくれて悪くなかったんだけど、 どうも癪なので、他の宿も探すことにした。


そして、その宿でおっさん2が登場。彼は200ルピーでテレビ付き、エアコン付きの凄く良い部屋を紹介してくれると言って、 僕を導くわけだけど、結局彼が紹介する宿は次々に満室だったり、300ルピーとか400ルピーだったりして、全然言ってる事と紹介する宿が違うので、 仕方なく最初の宿に泊まることにした。


戻ると、最初に紹介してくれたおっさん1はもう既にその宿を去っており、かわりになぜかおっさん2が着いてくる。


おっさん2は、僕がチェックインを済ませた後に「チップ、チップ」と言い始める。


彼に渡すくらいなら、むしろ紹介してくらたおっさん1にチップを渡したい。


「お前は、俺に坂を上ったり下ったりさせて疲れさせた上に、この宿に関しては何にもしてないじゃない?払う因果がどこにごじゃる?」

と言ってみたけど、かわいい顔してしつこく言ってくるので、 もう考えることも、口論する事も、おっさん2の顔をこれ以上見続けることも面倒くさくなったので、仕方なく5ルピー(10円)を渡す。

おっさん2は笑顔で去って行く。


カニャークマリにあるインド亜大陸最南端 コモリン岬に昼過ぎに向かうと言っても宿から徒歩5分。


先っぽのはず何だけど、先端が尖ってて、「ここが端っこです。」とアピールされているわけではなく、 何となくなし崩し的に「この辺が大体端っこっぽいです」と言わんばかりに、岬だと思われるあたり一体には、 宗谷岬や納沙布岬や佐多岬みたいに、石碑みたいなのは見当たらず、記念写真もただの海が背景の写真。
IMG_6477.jpg



とりあえずこの場所は、荒々しくて泳ぐには適さないベンガル湾とインド洋とアラビア海が集中する場所で、 北緯8度4分。

赤道から800キロ弱。

今まで自分が来た中で一番南である事は、間違いなし。



その後は、修学旅行中と思われる学生達に写真をせがまれまくってみたり、
IMG_6528.jpg


南国っぽいお花の写真を撮ってみたり、
IMG_6560.jpg


灯台に上ってみたり。

灯台からの景色は、素晴らしくて360度中、240度くらいは海が占め、西の方には多くの風力発電所、北のほうにはごつごつした山々が望めた。
IMG_6584.jpg


灯台からじっくりと地球の様子を間近に眺めた後は、最近お気に入りのマサラドーサーを頂く。 このマサラドーサー、パリッパリ感がたまりません。

IMG_0035.jpg




IMG_6568.jpg
関連記事



コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://yadohanashi.blog23.fc2.com/tb.php/193-adb4bf21
    この記事へのトラックバック



    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。