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物乞いのろくでなし!!

2009年11月09日 21:36

南インド、いいとこ。

人もよく、飯もうまい。バスの移動もラク。


ところが人が良いのは間違いないんだけれど、そこはやっぱりインド人。



この人たちの本質は物を乞うことにあるらしい。



南インドの旅、チェンナイから始まって、町を淡々と回ってるわけだけれど、 そこで泊まる宿の従業員、その他出会う人々に何かをねだられまくり。



一緒に泊まってたゴウ君が、タバコを持ってて、部屋でその箱を見つけるや、 「シガレット、シガレット」とねだって来る。


彼とチェンナイから10日ほど一緒に回ってたけど、タバコの箱を見つけて シガレットをねだってきた従業員は数知れず。


その間泊まった全ての宿で誰かかれかが、ねだってきた。




マハーバリプラムで、遺跡を見ていると、 とりあえず「俺の写真を撮ってくれ」と声を掛けてくるお兄様方の写真を撮ってあげ、 その後、僕のサブバッグの横に刺さってたミネラルウォーターをくれっていうから、 少しくらいならと差し出すと、彼は両手でそれを口につけずに飲むわけだけど、がぶ飲み。




買ったばかりで、割と入ってたはずなんだけど、気付けば、ほぼ空。





遠慮は無いんですか?






マハーバリプラムの宿のおじさんもまた曲者で、タバコやジュース、クッキーととりあえず目に付いたものすべてを ねだってくる始末で、確かに人は良いんだけど、そこまで来るとうっとーしくてたまらない。





いいから働きなさい。











ポンディシェリーでは、安いブランデーのボトルを見つけて、「くれ」って言うから キャップに分けてあげると、「キャップじゃ駄目、ボトル。」って言ってくるずうずうしさ。



それにまだチェックアウトしてないのに、勝手に部屋に入ってきて、 シーツをはがし始めるのもやめなさい。



マドゥライのホテルでは、ルームサービスを何もしたわけでもないのに、腕をつかんでチップ、チップとねだってくるから、 「あなたは、俺に何かしてくれたか?  何もしてくれてないから、何もあげない。」と言っても、かまわずねだって来る。




もちろんそんな輩には何も上げるわけない。  




やっぱりインド人の本質というのは、物を乞うことと図々しさにあるのかと思わせられるわけです。



余りにそのサンプル数が多すぎて、統計的に偶然とは言い切れない。




もちろん全てのインド人がそういうわけじゃないんだけど。



本当に親切で、見返りに何も要求してこない人たちもたくさん居て感謝させられる事も多いのも事実です。





だけど、やっぱりイレギュラーな出来事は印象に残るんだよね。  
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コメント

  1. 私はそんなインド人が面白くて好きでしたよ~^^
    日本人には気使って本音言えなくても、インド人にはハッキリことわれるし、こちらも遠慮しなくていいってことですからね笑。

    って、私、結構気使うタイプなんですかね・・・爆


    あと、多分なんですが、
    インドでは裕福な人が貧しい人に恵むのは宗教的な思想上わりと当たり前のことかも・・・

    バクシーシだけで生きてる人はいるし、私ら日本人と違って彼らは生まれた時から階級が決まってますからね。

    海外旅行なんて、一生できない人が、ほとんどです;;
    だから、ツーリストってだけで、リッチだと思われていますよね。

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