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世界遺産マハーバリプラムの建造物群 で遺跡に浸かる

2009年10月30日 11:05

世界遺産 マハーバリプラムの建造物群へ。

チェンナイからわずかにバスで2時間のところにあるマハーバリプラム。

ビザの関係で急がなきゃならないのに、2時間の移動のために1日がかり。




マハーバリプラムで宿泊した宿は ホテル Lakshmi。

地球の歩き方に歩かされてる、今日この頃。このホテルももちろん紹介されてる。

プリーから一緒に移動してるゴウ君とシェアして一人150Rs。


マハーバリプラムの町は、観光地というだけあって、ホテルが並ぶ場所なんかは、

観光客向けの高めのレストランなんかが何軒かあって、ビールもあったりする。

結局、食べたのは近場の割と庶民の人が使うレストランで、35Rs(70円)のミールスなんだけど。

南インドに来てから、米が変わり、日本の米に近くなったせいか、米料理を食べて残念な思いをする

事がとても少なくなった。というか結構美味い。

北インドはパサパサだったけど、南インドはもっちりしてて、食べ応えの有る感じ。



世界遺産は、海岸寺院と五つのラタとか呼ばれる小さな建造物達。

相変わらず遺跡に関しては、あまり興味は持てないままなんだけど、何はともあれ世界遺産。


まずは海岸寺院へ。


入場のために海沿いを歩いてたら、遠くから大声で「ハロー、ハロー、こっち、こっち」と

聞こえてくる。どうも僕に話しかけてるらしく、最初は無視してたけど、しつこいからなんのこっちゃと

思い、親切に道案内をしてくれてるのかと思って、近寄ってみたら、なんてことはなく

ただほら貝を売っているだけだった。この長期の旅でほら貝持ち歩けるか!と華麗に彼をスルーして、

海岸寺院へ。


コナーラクの太陽寺院同様ここも250Rsの入場料が必要で、遠くから見る分には無料でいけるんだけど、

折角来てるんだし、もったいないよなって事で、入場。
IMG_5830.jpg

1200~1300年前に建立されたこの石造寺院。海がこんなにも近くにあるもんだから、

海側の面の彫刻は損傷が激しくほとんど欠けて分からないような状態。

それでも、残っている部分はかなりあるし、海岸にある事や大昔に作られた事を考えると、

魅力的な遺跡だなと、遺跡に対しても少し興味が湧いた。

IMG_5822.jpg



次に訪れたのは、同じ250Rsのチケットで行けるファイブ・ラタ(五つの石彫り寺院)
IMG_5843.jpg

こっちも小規模なんだけど、一つ一つに建造物が特徴的だし、緻密に彫られている部分が、

多くあり、中に入って、実際に触れる事が出来たりし、遺跡の魅力にこれまた取り付かれたような気がした。
IMG_5861.jpg


IMG_5847.jpg



そういえば、今まで見た遺跡って何だったかな?

日本の縄文遺跡とか古いはずなんだけど、どうもパッとしなかった思い出しかない。

西安の兵馬俑は見る甲斐あったな。

と、思い出してもそもそも遺跡なんて大して今まで見てこなかったんだって事が判明。

遺跡って面白いのかも。
IMG_5889.jpg

これから訪れるかもしれない世界各地の遺跡達よ、待ってて下さい。

だから入場料だけは、控えめにお願いします。

IMG_5884.jpg










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コメント

  1. なたらあじゃ | URL | -

    こんにちは
    遺跡群の写真、すごく興味深いです。そんな昔からあるなんて、ロマンかんじますね。
    読みながら私も大好きなインドを旅させてもらってます。笑

    南インドは珍しい赤バナナがありますよね?もう食べました?

    例の話、楽しみにしてますね。

  2. sho | URL | -

    Re: タイトルなし

    どうもです。

    遺跡の写真、そのうちまとめてグーグルのアルバムにアップロードします。

    バナナはまだ黄色いのだけですね。

    でも,剥けてるバナナたくさん食べてるから、すでに胃の中に入ってるかも。

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