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沈没の危機(インド プリー)

2009年10月23日 12:25

最初に宿泊したLove & Lifeに何か物足りなさを感じたので、2泊した後、日本人宿のサンタナロッジへ。



そこには5,000冊の日本語の本があり、130Rsで一泊2食付となんとも至れりつくせりな素敵な宿。 日本人しか宿泊しておらず、その時はわずかに6人。



そして翌日はわずかに4人だけとなんともローシーズンっぷりを発揮。




一人は、すでに3ヶ月も居るし、他の人たちも3週間とか1ヶ月とか、そんな勢いのお宿さん。



朝食、夕食は付いてくる上に(朝食なんて、部屋まで運んでくれる)昼食も、日本人の一人が毎日作ってくれるので、 生活をするためだけなら、その宿を出る必要が一歩も無いという心地よさ。




残念ながら、(幸いにも?)すでにチケットを取っていた僕は、わずかに2泊という短さでその宿を出なければ行かなかったんだけど、 そこにある大量の本と、居心地の良い共同スペースなんかで時間を潰そうと思えば、何日でも居られるんじゃないかという 空気を感じ、チケットを買っていなかったら、平気で一週間くらい過ごしていたのかもしれないという危険すら感じたのでした。



オーナーのサンタナさんは、日本にいくつかのインドレストラン等々所有しているらしく、今は日本に居るとの事。



それで、3ヶ月居る日本人はお留守番中だとか。
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