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ポカラでハイク

2009年09月14日 13:20

ポカラに到着した翌々日、チベットツアーでネパールまで来たみんなとまた合流出来た。

ほんの3日ぶりだったりしたけど、再会ってのはやっぱり嬉しいね。

ずっと一緒に居るよりも、会わない時間を経て、また会えるとより繋がりが深まる。



その翌日、みんなで日本山妙法寺(ワールドピースパゴダ)に行こうという話しになり、

9時ぐらいに出発を試みる。


途中まで、タクシーかバスで行こうとしていたんだけど、



その日は、まさかのストライキ


どおりで、朝っぱらか頻繁に走ってるはずのバスを見かけないわけだ。



という事で、フェワ湖をボートで横断して、湖の対岸から上ろう、そっちのほうが近い。。


という話になり、ボート乗り場へ。




ボート乗り場に行くと、酒臭いおじさんが「パゴダに行くのか?ならこっちじゃなくて、違うボート乗り場だ。」とかなんとか似たようなことを何度も何度も繰り返し、教えてくれる。







と、そこで地元の中学生の男の子数名が僕らを取り囲む。
「日本人?」「僕達日本語勉強してる。」「どこいくの?」「チャイニーズゴンパ?」
みたいな会話が20分ほど繰り広げられ、


さらには、その酔っ払いのおじちゃんがこの中学生達に

「おい、こいつらパゴダに行くんだってよ。おまえら連れてってやれよ」と指示。





かくして、僕ら4人と中学生9人の大所帯となったグループは日本山妙法寺へと向かうことに。

全行程徒歩だと、彼らに聞く限り、1時間半だの、2時間だの3時間だの返ってくる答えがばらばら。

こんなつり橋から始まる。
IMG_3505.jpg






13歳から15歳くらいのフレッシュな彼らは、ハイキング中ほぼずっと元気で、

はしゃぎっぱなし。
IMG_3524.jpg


その日は、とにかく暑い。
IMG_3508.jpg



さらには、彼らに導かれるまま付いていくと、明らかに本来のコースとは違った

掻き分けて進まなきゃいけない林やかなりの傾斜の崖を上ったり、下ったりする羽目になり、
IMG_3515.jpg

持ってきた1リットルの水も、そこを尽き、とにかく彼らのペースに巻き込まれつつ、

のどの渇きと暑さにやられながらも、何とかかんとか2時間半近くかかって

日本山妙法寺に到着。
IMG_3534.jpg

そこからの景色は、汗だくになって何とか上った苦労を報いてくれるだけの美しいフェワ湖とポカラの町。
季節がよければ、ここからヒマラヤ山脈も望めるらしい。
IMG_3537.jpg

帰りは、インドから来た友達にポカラ案内中というネパール人とその友達のインド人ら 計4名も一緒に下ることに。

中学生達と女の子達が分岐がある度に、どっちが帰り道かを言い争いまくってたんだけど、

結局、女の子達の言い分にしたがって下ったら、行きの半分の時間で山を下ることに成功。

下ってる最中、ずっとその中学生達の元気っぷりは止むことがなく、林の中に突っ込んでいってみたり、全力で坂下ってみたり、木に登ってみたりとその元気の良さには恐れ入った。


一緒に下った女の子。18歳だかで英語ぺらぺら。建築の勉強をしてるとか。
IMG_3555.jpg



そんなわけで、出発地点に戻り、みんなと解散。


最後に、彼らがガイド料とかねだってくるかと思ったけど、そんなことなく、

あっさりと帰路へ。


本当に気持ちのいいやつらでした。













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