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バイクでへとへと(カトマンズ)

2009年09月06日 11:19

タメル地区には、レンタルバイクショップが数多くあり、そのあたりを散歩する度に、

バイクでの町めぐりに惹かれてた。とはいっても、バイクの中型免許を取って以来、

一切、単車には乗っておらず、いわばペーパードライバー。


「そんなこと心配しなくても、体が覚えてるだろう」という事で、同室のはなちゃんと

ともに、バイクをレンタル。おそらく150CCくらいのYamahaのバイクを借りる事にした。

ちょっと安くしてもらって一日一台あたり450Rs。


タメル地区は、道が狭い上にリキシャーやバイク、歩行者、タクシーが行き交い、煩雑として言う上に、

道がそれほど良いわけでもなく、出発して、わずか数メートルで早速渋滞。


久々すぎる運転だもんで、バイクの半クラッチの具合がいまいちうまくいかず、そこでエンストすること2,3回・・・・

この先、大丈夫かな?とかなり不安だったんだけど、慣れてしまえばお手のもの。



物価の安いネパールといえども、ガソリンの価格は1リットル 77Rs(90円強)と、

かなり高く感じた。




ネパールの産業は、農業と繊維業、観光くらいなものでほとんどの日用品や加工食品などは、ほとんどが輸入。  トイレットーペーパーなんて、20Rs~60Rsくらいと、日本より高い。




そんなわけで、向かうはバクタプル。


昔々、王国があった町だ。カトマンズ盆地として、世界遺産にも登録されている一都市。


到着するや否や、学生服を着たお世辞にも可愛いとはいえない女の子が、

右手を差し出して、「1るぴー、1るぴー、1るぴー、1るぴー」と余りにしつこく付いてくるので、


すぐそばのカフェへ。カフェのルーフトップから見る広場の雰囲気は、カトマンズの喧騒さとは違い人も少なく、時間がのんびりと経過しているように感じた。
IMG_3310.jpg



その後、親切にもタダで広場を案内してくれるという中学生くらいの男の子たちにバクタプル広場をあっさり案内してもらってたら、
「ちょっとでいいから、タンカ(仏教画)の学校を見に来ない?」としつこく誘われるも、あまり時間なかったし、そそくさとバイクにまたがる。

その際、再び「わんるぴー、わんるぴー」の女の子が登場。

うるさいので、こっちから「ワンルピー、ワンルピー」と手を差し出してみたら、

危うく手をつかまれて、つば吐かれるとこだった。侮れない。



さらに、バイクに乗る手前案内してくれた子達が、次に行こうとしていたチャングナラヤンの町まで、

一緒に乗せてって、案内するから と言ってくるんだけど、どうにも面倒くさい事に成りかねないので、

丁重に「No!No!」とお断りしまして、チャングナラヤンへ。

山を登っていき、標高の高いところにあるため、ここから見渡すカトマンズ盆地の景色は、なかなか。

カトマンズ自体は、本当にごみごみとしていてうるさい町なんだけど、東にわずか10数キロもくれば、こうして、のどかな段々畑が広がりのどか。

IMG_3366.jpg


IMG_3380.jpg


そこでもやたらとタンカの学校に誘われる。




チャングナラヤンについたころには、バイクを返すべき時間まであまり余裕が無かったので、

遠くてなかなかいけなかった「ヒマラヤそば処」というそば屋に行こう!という事で、

行きよりもかなり混雑している帰り道を大型車の真後ろを走り、

排気ガスを吸い込みまくりながら、向かう。


「ヒマラヤそば処」に1時間ほどかけて到着した頃には、今まで味わった事のないほどの疲労感。



そして、ものすごく久しぶりに食べたざるそば大もり(300Rs)23%別税。

IMG_0005.jpg
日本では、これより美味しいそばはいくらでもあるとは思うけど、海外でこんな旨いそば食べれるなんて・・・感動。日本人でよかった。蕎麦湯も旨いし。



久々というか免許とって以来の運転である上に、常にギアチェンジをしなくちゃいけないくらいに混雑しているカトマンズの町中を走り、ホテルに戻った後は、疲れの余り、瞬殺で夢の中に連れこまれたわけです。











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