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偽札を使ってしまった(チベット)

2009年08月30日 10:46

中華人民国に出回っている毛沢東か少数民族の絵が描かれた元札。

中国国内にはずいぶんと偽札が出回っているらしく、僕が中国に居た4ヶ月ずっとお目にかかれる
機会はなかったのですが、店員さんは50元札や100元札を使う際にはほとんどの場合、ちゃんと透かしをチェックしてる。

うわさでは、ATMから出てくる100元札ですら偽札の可能性があるとか。


中国出国する3日前、ついに出会ってしまった。



しかも日本人から受け取るとは・・





定日(ティンリー)にて、一緒にチベットツアーを回っていたひでくんから立て替えてもらってた60元を
払うべく、100元札を支払い、彼から20元×2枚を受け取る。

そして、その後ティンリーの宿にて30元の宿代を払おうとして、その20元を使ったところ、なぜか受け取ってくれない。


なんで?なんで?と詰め寄ると、

「これ偽札。触り心地も違うし、透かしもないから、ちゃんと見てみて」


そして苦笑される。


それを天に透かすと、確かに透かしも無く、他の20元札と比べると明らかにこっちはただの紙に近い。



こうして20元の偽札が手元に舞い込んできたわけで、記念に取っておこうかとも迷ったけど、
今の自分にとって20元(およそ300円)は、結構な金額。


結局、その晩の夕食で行った中華料理屋さんで、20元を混ぜて使ってしまった。

大変、気前のよい成都から来てわざわざお店を開いてたおっさんだった。

お金数える際に、一つ一つチェックしてたけど、偽札には気付かなかったらしくそのまま御勘定が完了しちゃった。


ごめんなさい。


中国では、こうして偽札はどんどん出回るばかり。。



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