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絶景の連続 チベットツアー その1

2009年08月26日 10:11


雲ひとつ無い相変わらずのラサの青空。絶好のドライブ日和。

9時に宿前に集合し、狭いランクル内に乗り込む。

ドライバー1人、ガイド1人、そして僕ら5人。たくさんのバックパックのせいで

二番目の席には4人が座り、一番後ろには荷物と一緒に1人が座る。

ぎゅうぎゅうかと思ったけどそれほど窮屈ではない。さすが4500ccのランクル。




出発して数時間、幾重にも巻かれた坂を上りつつ峠を越えると、
IMG_2297.jpg



いきなりとんでもない絶景にお見舞いされる。

IMG_2347.jpg


この湖について何も知らない上に、心の準備が出来ていなかったので不意打ちの感動。
ヤムドゥク湖(羊卓雍湖)。チベットにある4つの聖なる湖のうちのひとつ。
自分からは中々しゃべってくれないガイドさんから聞き出した情報はこれだけ。


この子は、犬と一緒に来て、「一緒に写真とって、10元、10元」としつこく言い寄ってきたのを、
こっそり激写。いい画。
IMG_2328.jpg

そして峠を下り、湖畔沿いを走るとこれまた絶景。
湖に美しい雲が映し出され、本当に素敵な景色に。
IMG_2384.jpg

途中、道路から横転したバスを見つけてちょっとびびる。
写真に撮ると背景のせいで、バスの横転のインパクトが薄れている感あり。
IMG_2429.jpg



ずっと続く絶景に睡魔に襲われ、数十分。目が覚めると標高5020mのカローラ氷河。
これまた凄い迫力。氷河からはゴオゴオと獣がうごめくような音が響く。
IMG_2415.jpg


そして、チベット第三の都市 ギャンツェ到着。

みんな入場料を払いたくない主義で、これまた勝手に入場した白居寺。
左側の塔は、パンコル・チョルテと呼ばれる仏塔。

IMG_2436.jpg

そして、ギャンツェの中心にそびえ立つギャンツェ・ゾン。まるで天空の城。
20世紀はじめにチベットがイギリスに進出された際、チベット人たちはこの城に篭り、イギリス軍と戦ったそうな。
IMG_2444.jpg

ギャンツェを出て、再び数時間16時頃にシガツェ到着。
宿はタシルンポ寺のすぐそばにあるガンギャン賓館。(ドミトリー 30元)

隣にカーペット工場があり、チベタンが造る精巧な絨緞製造現場を少しだけ見学。
IMG_2454.jpg


上に書いたことが一日で起きたとはにわかに信じられないお腹いっぱいの贅沢すぎる一日。

こんな綺麗な景色の下に育つんだもの、チベタンの性格が心豊かにならないわけがない。

まだまだ綺麗なたくさんの写真達は、そのうちPicasaでアップロードします。





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