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中国からラサに行く方法

2009年08月24日 11:18

成都にずいぶんと想像を絶するほどに長居して、その間ラサに行って成功した人、失敗した人の情報が聞けたので、ここにご紹介します。せっかくなので。

ラサに行く方法

1、素直にツアーを組む。

基本的には中国チベット自治区への入境にはパーミット(許可証)が必要となり、
そのパーミットを入手するためには、自分ですべてのスケジュールを組んだ上で、
ガイドを一人雇い、ツアーを組まなければいけません。

というか、本当はこれしかラサに行く方法はありません。

成都のSim's cozy guest houseでは、ツアーでラサに行きたいたくさんの旅行者が、
掲示板に仲間を募ってました。

そこにざっくりの値段が乗っていたんだけど、成都出発の7日間くらいのツアーだと

4人集まれば大体2500元(宿代、ラサまでの電車代、食費は別)
3人以下だと、3,000元や4,000元とどんどん値上がりしていきます。

パーミットさえあれば、電車でも飛行機でも簡単に行けます。



2、ゴルムドから闇バス

一人しか知りませんが、1300元程度かけていったそうです。
途中、警察の検問があり、賄賂を払う必要があったりと、結構大変な道のりみたいです。




3、西寧から中国人に紛れてチベット鉄道乗車

僕の出会った日本人の95%がこの方法でラサに行きました。

失敗した人は居なかったので、成功率は相当高そうです。

ただ、中国当局も感づいているようで駅構内での監視が厳しくなってるそうです。

また、ラサ行きのチケットの手配から乗車までを手伝ってくれる牛さんなる人物が、

西寧駅で日本人を見つけると話しかけてくるみたいです。

彼に頼むと、チケット代 硬座 300元に追加で300元ほどかかるみたいです。

彼の電話番号をどういうわけか知ってますので、知りたい方は連絡下さい。

別に、彼に頼まなくとも誰か他の中国人にチケットを頼んで購入できれば、普通に乗車出来るとは思います。


4、蘭州から中国人に紛れてチベット鉄道に乗車

数多くの西寧から行けるという情報を聞いておきながら、敢えて蘭州から行ってみた僕の方法。


ただつたない中国語でラサ行きのチケットを買い、駅の右側にあるラサ行き待合室に普通に入って、
普通に改札を通るだけ。

たまたまなのか、いつもそうなのかは分かりませんが、パーミットに関する何のチェックも無く
乗車に至りました。

しかも硬座に乗るのが一番安全という話を、何度も聞いておきながら硬臥(二等寝台)で。

旅客健康登記カードと呼ばれるものの入手がチケットの購入の際に必要です。
もし無理でも、車内で普通に配ってると思います。

僕はなぜか回収が無かったのですが、中国人の偽名と住所、連絡先をあらかじめ用意する必要があります。用意と言っても、とりあえず何か書いておけば良いだけなのですが。

IMG_0001.jpg


5、どこからでもヒッチハイクしてトラックに乗り込んでそのまま通過。

これでラサに行こうとしてる人に出会いました。



失敗例

雲南や東チベットから普通に中国人に紛れてバスで行こうとしている人に、
何人か会いましたが、成功した人はいないみたいです。






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