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色拉寺(セラ・ゴンパ)へもチベット人に紛れる

2009年08月21日 10:34


日本人で最初にチベットに入国したという河口慧海が修行したセラゴンパへと朝から向かう。

ラサの北のほうの山のふもとにあり、歩いていける距離では無さそうなので301番のバスに乗車。

終点で降りると、寺までの参道の両脇をお土産屋や小さな飲食店が並んでいる。

そこで一元のフライドポテトを購入し、ぶらさげながら中へ。


入り口に警察官らしき人が経ってたけど、特にお咎めも無く無料での入場成功。

入っていくのが、ほとんどチベット人で観光客も見当たらなかったので、ゆるかったみたい。
IMG_2037.jpg

相変わらずこの寺に関する情報もないので、チベット人達についていくけど、

僕は、標高が高く、上り坂だけあってずいぶんとスローペースで境内を歩くことに。

おそらく本堂に値するであろう建物に入り、左回りに中に入っていくチベタンとは逆行して、右回りで中を見ていくと、お堂の中心のこの仏像目的にチベタンは来ているみたい。
IMG_1958.jpg

ここまで来ると、この仏像のひざの部分に頭を擦り付けて念仏を唱えている様子。

だから、この仏像までは行列なのに、ここから先は皆さん多くの仏像があるけどそれをスルー。

でも、頭を擦り付けている様子をじーっと眺めていると本当に彼らの信心深さが身に染みる。

IMG_1967.jpg

IMG_1968.jpg



お堂を出て色々と歩き回ると、屋上というか上のほうにいける。

そこからはお寺とラサの綺麗な青空がマッチした最高の景色が眺められた。

IMG_1952.jpg

IMG_1954.jpg

IMG_1999.jpg

遠くから眺めるポタラ宮もまた存在感あり。
IMG_2002.jpg

出口に向かって歩いていると、ちょうど12時を過ぎており休憩に向かう多くの僧侶達と合流。

寺の一角で休む僧侶達もまた冗談を言い合って笑っていたり、地元のチベット人と話していたりと、

あんな衣装を身に纏っていようと、ただの人なんだなという事を思い知る。

僕は見ることは出来なかったけど、15時過ぎには僧侶達の問答の時間があるらしく、

チベット語だけれど相当の見物みたいで、今度また来るときは是非拝見したい。


IMG_2009.jpg


この日は、この後バクナショーホテルの旅行会社に赴いて素敵なツアーの見積もりを頂くことに。。



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