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ダライ・ラマさんの避暑地だったノルブリンカにも無料で入場とネパール行き直行ランクル

2009年08月20日 19:29


とりあえずラサにてパーミットがない僕とシムズで出会い再びラサにて再会した4人で、

いかにネパールボーダーまでたどり着くか検討に検討を重ねる。



彼ら4人を西寧からラサまでのチケットの手配および乗車までを西寧にて斡旋してくれた

「牛さん」なる人物がネパール行き直行バスを取り扱ってる旅行会社を紹介してくれたので、

その人に会いに行くことに。


その牛さんなる人物は、たびたび日本人にノーパーミットでラサ行きのチケットを闇で手配しちゃう怪しい人物で、結局は彼らを最後までほんの少しのトラブルとともに導いてくれたみたいなんだけど、
彼が紹介するくらいの旅行会社だから、また怪しい。

唯一英語でしゃべれる中国人だかチベット人だか分からないマネージャーの彼は、
腕に金色の時計をしており、ひげを生やして、いかにも怪しい。

とはいえ、背に腹は変えられずネパール行きの情報を伺う。

彼「一人、700元。1人でも5人でも値段は変わらない。使う車はランクル。ラサからボーダーまで直接行くならパーミットのチェックは無いから大丈夫。朝出発して、翌朝に到着するよ。」

僕ら「本当にチェックないの?それと4日くらいでツアーを組んだらいくら?」

彼「I'm sure。約束するよ。パーミットはいらない。ツアーを組んだら一人2400元くらいになる」




そんなわけで、1人でも5人でも変わらないらしいからビザ急がなくて良いということと、

パーミットが無くても、ネパールまではどうにかなるという事が分かったので、

とりあえずその旅行会社を出て、すぐそばに会ったノルブリンカへ。


ラサは相変わらず空が突き抜ける青さで、ノルブリンカの前に無駄に造られた芝生も輝いていた。

そこで寝転がってると、拡声器持った係員が注意してくれるわけだけど。

ノルブリンカの入り口にはチケット売り場があるんだけど、どうみてもチケットチェックをしてる様子が無くて、そのままするすると入場に成功。

IMG_0545.jpg

IMG_0549.jpg

外で二人が待ってたので、そそくさと地球の歩き方にここだけは見とけ!って書いてあるタクタンポカンに向かう。

そこはいかにも避暑地、別荘地という感じで内装は涼しい雰囲気と芸術的なチベット仏教のにおいがぷんぷんする素敵な絵画がたくさん飾っており、欧米の古い住宅のような雰囲気も醸し出したりしてたりして、なかなか見学し甲斐のある建物。

ノルブリンカには、どうやら動物園があったりそのほか建物もあるみたいでさらっと眺めつつ、退場。

それにしても贅沢なお庭と建物で、王様の別荘と呼ぶのにふさわしい場所。


ダライラマは王様ではないわけだけど。








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