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チベタンどもにに襲撃に合ってみる

2009年07月31日 16:33

7月22日 理塘で日食を気持ちよく見終わった後、坊さん達のお経がまだ町に響く中、町へ戻ろうと丘を下っていく。

丘の途中、するどい角を持った数匹のヤクがこっちを睨んでてちょっとびびる。

ヤクを丘の上に登らせようと、腹から全力で声出してたおばさん
IMG_1509.jpg

そしてiPodで相変わらずくるりを聴きつつ、チベタンの集落の細い路地を通過しながら、
歩いていると、一匹の黒くて目つきの鋭い野良犬が現われ、どの道を進もうか躊躇するも、
犬ごときに道を阻まれてたまるか、とそのまま前進。
IMG_1545.jpg

IMG_1546.jpg










すると、ある一軒のチベタンの家から




男の子が全開で鼻水を垂らしてこっちにかけてくる。
ティッシュをあげたくてもどかしかったけど、やむを得ずそのまま。



首からかけた一眼レフのカメラに興味を示したので、撮ってあげる。
IMG_1511.jpg


さらにその家からわらわらと子供達が出てきて、一瞬で囲まれ、とりあえず撮る。
IMG_1535.jpg



IMG_1516.jpg

でもって、5人の子供達にわやくちゃににされて、くびに掛けてたイヤホンに気がつくと、

iPodごと奪われ、二人でイヤホンをひとつずつ分け合って鼻水垂らしながら、聞いちゃってるし、
IMG_1539.jpg

IMG_1550.jpg

でもって、カメラも奪われてというか貸して上げたりして、収拾がつかなくなったところで、
年上のお姉さん登場。彼女に名前聞いたら、よく聞き取れなかったけどチベット名とか中国名とかで全部で4つの名前があるって言ってた。
IMG_1558.jpg

お姉さんがこのガキどもを収集してくれて、iPodとカメラの奪取に成功し、彼らと泣く泣くさよならをして、別れる事となりました。


チベットの子供達は、漢民族の子供達とは違って非常に無邪気で素直。
気持ちの良いやつらでした。











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