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康定の町とパンパース

2009年07月28日 21:37

康定(かんでぃん)(チベット名:ダルツェンド)は大して見所がなくて、パッとしない町。

山に囲まれた谷の町。

ダルツェンドは、昔々チベット族と漢族の交易の中心だったとの事で、

チベットへの玄関口みたいなイメージだったんだけど、町を歩くのはほとんどが漢民族。

そして、わずかなチベタンのごっついお兄さんや僧侶達。

康定の名前の由来は、康(カムというチベットの地方)を定める(平定する)という中国側の名前の呼び方。

ビザ申請および理塘からの帰りの経由地という事で、4泊もしてしまった。

成都より食事も少し割高。成都なら10元以内で食べれる四川料理も、康定だと、12元とか15元とか。

ほとんど一人だったので、炒飯ばっかり食べてた。

こんなバスで成都から7時間。
IMG_0161.jpg

町の中心を川が流れ、その両側を中国中どこでも見かける通信会社や服のブランドショップやチベット料理、中華料理店などが並ぶ。
IMG_0165.jpg

バス停から町の中心までの道のりを少し脇に入ると、野菜の青空市場が連なる。
IMG_0175.jpg

ペット用? 食用?
IMG_0172.jpg

町の中心を流れる川に途中支流が合流してるんだけど、本流は濁っており、支流は澄んでいる。
これは、本流の川の上流で、人間が汚している証拠。
IMG_0194.jpg

3泊したブラックテントというゲストハウス。ドミトリーは15元。4ベッドルームで25元かな。
スタッフはとても親切。9月から大学が始まるので、それまでアルバイト中のスタッフの女の子の笑顔が素敵でした。
IMG_0191.jpg

宿の廊下の両側にたくさんの落書き。
IMG_0183.jpg


成都から理塘までの険しい道のりには、夏休みを利用した多くの中国人の大学生達が
GIANTかMERIDAのMTBで、ラサまで一ヶ月くらいかけて行くらしい。
彼らは、外国人がパーミットなきゃチベット自治区に入れないなんて事を知らない。
IMG_0169.jpg

ドミトリーに泊まってた大学生が荷物を散らかしていて、その中からパンパース発見!!
彼らは、トイレにも行かずただただ走るの?
確かにトイレなんてあの道のりに全然見当たらないけど、
オムツ履く屈辱と、漏らす恥辱はどっちがまし?
IMG_0201.jpg

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