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最近、中国で気づいたどうしようもないこと

2009年07月08日 22:49

中国にあるブランド物のポスターや看板は、大体、白人および黒人。

これは、欧米人コンプレックス?




成都のイトーヨーカドーのマネキンも全部ふざけた顔をした白人か黒人だし、

異様なほど白人モデルのポスターを見かけるし、なんで?

日本のユニクロにあるユニクロの服を着たポスターはほとんど日本人だった気がするけど、

こっちでは、ほとんど白人が採用されてます。

中国人だって美男美女はいっぱいいるはずなのに。


無地のポロシャツが、定価149元が79元に割引中でした。

買わなかったけど。日本ではいくら?




他人とは違う旅をするには、アホみたいに長居する事が一番ですね。

ただの移動じゃ見えないことが見えてきます。

GPSロガーのigotUのケーブルを香港から通販で買ったのですが、

まだ届きません。成都に長居しているどうしようもない理由です。


成都では、意外と痰を吐く人を見かけません。

ただ、見かけるときは人前で全力で痰を吐いているので、

残念ながら大変印象に残ってしまいます。




中華人民共和国では、車は右通行社会です。

アメリカと同じで、赤信号でも右折は可能だし、時には左折も可能だったりするのか、

分からないけど、とりあえず左折もしているようです、



そうするとどういうことが起きるかというと、大きい交差点では、青信号で歩道を渡っていると、

右からも左からも容赦なく、歩行者を無視して車が突入してくるので、

全然安心して信号を渡れません。バスでも車でも同じです。



突入してくる車を避けながら、ちんたら信号を渡っていると、歩道の信号が赤になってたりします。

すると、左右からまた車が襲ってきます。



歩行者に対して容赦ない車に腹が立って、「轢かれてやろうか!!」とか思うのですが、

彼らの自動車保険だと保険金がせいぜい10,000元くらいが限度みたいなので、

ちょっとリスクが高いような気がしてならないので、止めることにしました。



ついでに中国では、2000元弱で買える電気バイクがかなり流通していて、

街中を普通に走っています。電気バイクは、エンジン音がないので、走行中かなり静かです。

という事で、気づくと真後ろにいて、クラクション鳴らされたりします。

これも怖いです。

大変便利でエコな乗り物なのでしょうが、日本での流通は難しいね、きっと。危険すぎる。




「目に青葉、山ほととぎす、夏がつお」という俳句を思い出して、

無性に鰹の刺身が食べたくなっている今日この頃でした。


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