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世界一周に必要そうで必要ない3つのアイテム

2011年12月18日 15:13

日本に帰国し、3か月ほどの適切な表現方法のない無為に過ごす日々を経て、

11月より何気ない日常生活を開始して、早一ヶ月強。



海外への思いは、俄然強くなるばかりですが、

まぁそれはともかく折角世界一周という貴重な経験をしてきたわけだし、

このブログが全然更新されない今でもやたらと

「マカオ カジノ 予算」というキーワードをトップに

時間つぶしに訪問してくださる方々がたくさんいらっしゃるので、

こっちも時間潰しに、何か役に立つ情報でも羅列しこうかと思います。





まずやっぱり世界一周に必要な持ち物ってのは、誰しもが気になるところかと思うので、

それを記そうかと思ったけれど、

色々と準備したくなるので、その前に。


「必要そうで必要ないアイテム」


世界一周する前は、海外に対して色々不安であれやこれやと準備が必要になってくるわけですが、

実際旅してみると、バックパックの奥底にずっとしまいっぱなしの上にただただ肩への負担を

かけるだけの厄介な代物があります。




まず何はともあれコレ。


変圧器


カシムラ 海外用変圧器 ダウントランス 240W/100W TI-100





これいりませんよ。

日本のテレビ番組でアナウンサーの「それでは映像を見てみましょう」という一言から

流れてくる現地の映像かなんかで、

なぜかスタジオの出演陣が出てくるあの顔枠ぐらい必要ありません。




変圧器の目的は、世界中電圧が100V~240Vと定まらない交流にて流れまくっているのを、

日本仕様向けに100Vへと降圧させるためにあるわけですが、

これが何しろ重い

ハンズなんかで、旅のコーナーにしれっと置いてあるし、やっぱり必要かなって思わざるを得ないんだけど、

まず旅のために準備したもので、電源が必要なアイテムはほとんどが充電器になると思います。

なので、その充電器に何やら書いてある表記をどうぞ見てください。

きっと100V-240Vって表記がどこかしらにあるはずです。

その表記がある時点で、変圧器は必要ありません。

そして、もし万が一100V-120Vぐらいの表記があるなら、その充電器を持っていくのを

止めて、それの代替えとなる新しいチャージャーを買ってください。

そのしょうもないチャージャーのために、重い変圧器を持たざるを得なくなってる

哀れな旅行者に何度か会いました。


特に携帯の充電器なんかに多いみたいだけど、

とにかく変圧器の代わりに充電器買った方が安いし、かさばらないし、軽くて済むし、

変圧器が必要な旅行に持っていくべき電化製品なんてほとんど無いはずなんです。

もしどこかに移住して、日本の掃除機やら電子レンジかなんかを使いたいというのなら別ですが。





そして、次に必要ないのが

大量の衣類

ルームス(ROOM'S) 3段チェスト(幅34×奥行42) ホワイト RM-343WH






です。


もちろん服は持って行って下さい。最低1日分は。

じゃないと国外出る前に、逮捕されてパスポートも没収されますから。



女性に往々に多いし、どうしてもって言うなら、

特に止めはしませんが、服ってのはいかんせんバックパックの中でかさばります。

ほとんどいつ着るのか分からないような服は毎度毎度パッキングの度に

苦労させられて、きっと最終的には捨てたくなります。


「寒かったら、どうしよ」とかって心配にはもちろんなります。

「さまざまな気候に対応できる衣類を持ってかなくちゃ!」ってなります。




ただ我々がこれから行くその地域にはきっと人が住んでいて、

その人たちは、その気候に適した衣類をその場所で調達しているわけですから、

心配する必要ないのです。買えます。

パラシュート部隊のように、いきなり何もない僻地に下ろされるなんて事はほとんど皆無なはずですし。



それになにより服がありすぎてかばんの中のスペースが殺されてしまうと、

逆に現地でこの服欲しいってなっても、「かばんに入らない」という理由で

その時は妥協し、日本に帰ってから「あの時買っておけば」となるのが目に見えてるので、

とにもかくにも大量の衣類はいりません。

Tシャツ10枚とか、フリース2枚とか、ジーンズ3本とか、

日本で手に入る大体のものは結構海外で手に入ります。

多分手に入らないのは、ヒートテックと和服関係全般ぐらいです。


ただどうしても自分の好みに合う服が手に入るかというと、

その辺は全然保障できないけど。




最後に、大量の本やガイドブック



まぁ、これはねあっても困らんとは思うんですが、

やっぱり重いし、かさばるんですよ。

実際僕は、中国の「地球の歩き方」だけ日本出る時に持ってましたが、

旅行中に他のエリアのガイドブックもほとんど大体なんとか手に入りました。

「いやいや、たまたま運が良かっただけやん」とか思われるかも知れませんが、

ほとんど他の旅行者も何とかなってました。

それはわざわざ日本から持ってきてくださる方々あっての結果に他ならないのですが、

いかんせん世界一周をするとなると訪問国はそれ相応になるだろうし、

そのエリアを網羅しようとすると大変な事になると思いますし。

誰かに交換してもらったり、買い取ったりみたいな場合がほとんどだったけれど、

日本語じゃなくて、Lonely Planetなんかにすれば、普通にその国の本屋さんで売ってる場合が多いし。


ただ、僻地のガイドブックはあらかじめ持ってると役に立ちます、きっと。



あと、ただの本。

暇つぶし用の本。これもあるジャンルの本がどうしてもこれが読みたいし、

別になんでもいいわけじゃないって場合を除けば、

日本の書籍もなんだかんだで手に入ります。

それもガイドブック同様に交換なり買い取るなどして、手に入ります。

日本人宿とかに行けば、やたらめったら色んな本が置いてあって、

売ってくれたり、交換してくれたりしますし、

日本人は何気に世界中旅してますから、

出会った日本人に、

「この僕が今まで読んだ小説の中で一番おもしろかった本」と

あなたの持ってる本を

交換してくださいって頼めば、日本人ってのは基本いい人が多いので、

きっと変えてくれます。

そして、万が一その変えてもらった本が

全然つまらなかったらまた交換したらいいと思います。

なんだかんだで僕の場合、常時3~5冊ぐらいは持ってましたけど。



もし、洋書が難なく読めるならベストですね。

英語圏じゃなくても、洋書は結構置いてます。


とにかく本がもたらす重さってのは、結構なものなので

本は持っていきすぎるべきじゃないのです。


Lonely Planet Country Guide Japan (Lonely Planet Japan)Lonely Planet Country Guide Japan (Lonely Planet Japan)
(2011/10)
Chris Rowthorn、Andrew Bender 他

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