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どうもおかしい

2009年06月26日 21:38


最近、個人的に「どうもおかしい」という言葉が好きです。

中国では、日々どうもおかしい事にめぐり合うことが出来ます。

なかなか写真に収められないのが残念なのですが、

運よく収められた数少ないどうもおかしい写真をご紹介します。

公園の入り口にあった1元入れると動く子供用遊具です。何かに似ています。
CIMG0016.jpg

何かに似ているそれの隣にいました。どうもおかしいというかただただ不気味です。
CIMG0017.jpg

パンダ基地にあった日本語表記です。どうもおかしいです。
IMG_0482.jpg
IMG_0560.jpg

横断歩道の上に食卓があって、そこで食べました。
すぐ近くを車が過ぎ去っていくような場所です。どうもおかしいです。
IMG_0617.jpg

歩道を歩いていたら、急に中華料理屋の前で整列をしていた男の子達が、
腕立て伏せを始めて、道がふさがれました。おかしいです。
IMG_0372.jpg

最近の成都は、ずいぶんと蒸し暑いです。
少しでも涼しくなりたいと、中国の男性方が、このような格好で街を歩いている姿をよく見ます。
やっぱりどうもおかしいです。
IMG_0787.jpg

ということで、あまりインパクトのある写真ではないのですが、
そんな今日この頃でした。



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パンダは獣 牙も毒もとげもなく

2009年06月22日 20:20

牙ぐらいはあるみたいだけど。

初めからそういう先入観で成都にあるパンダ基地に行きました。

とりあえず、こんな看板で出迎えてくれます。
IMG_0559.jpg
その場にいるのに、いらっしゃいませんと言われて物凄い矛盾を抱え、

頭を抱えたまま、パンダを見る事になります。

ただのおっさんです。IMG_0426.jpg



可愛い子ぶったって、目は笑ってません。
IMG_0533.jpg

やっぱり獣です。
IMG_0527.jpg

IMG_0521.jpg



個人的には、始めから牙をむいてくれたほうが好感が持てます。
IMG_04031.jpg


そういうわけで、パンダに対する偏見を持っていったので可愛いパンダは載せてません。
でも、絶対彼らは獣です。可愛いだけじゃ生きていけないんです。






GPSログ 西安-成都 770Km

2009年06月20日 18:46


なんで、ここに戻ってきちゃったんだろ?

移動距離 770Km

快速はやっぱり快適♪


より大きな地図で 西安から再び成都へ を表示

勝手に西安交通大学にお邪魔。

2009年06月18日 21:07


宿に戻ろうと思ったけど、全然違うバスに乗った事に気づき、

適当に降りると、大学がお招きしてくれたのでお邪魔してみました。
IMG_0229.jpg

入場早々、先輩が後輩に指導しているボクシング部の様子や

全然動きの揃っていないチアリーディング部を観察。

この雰囲気、まさに大学です。


つづいて、校舎を訪問。21階建ての立派な建物でございます。
IMG_022622.jpg

今回、勝手にお呼ばれした教室の入り口
IMG_0217.jpg

という事で、自然と着席してみました。IMG_0214.jpg

学生の皆さん、一生懸命自習をされている様子。

机の上には、数学や工学、科学などのテキストがありました。

理系の教室だったのでしょうか?


つづいて、訪問したのは学食。
清掃が行き届いており、清潔感がございます。中国にしては。
IMG_0209.jpg

こちら、メニュー。
チンジャオロースっぽい料理が 3元。
街での相場は大抵、一皿10元はするので、だいぶお安くなっております。

IMG_0210.jpg

最後に見たのは、求人広告の掲示板。
西安にある割と有名なチェーン店のスーパーの求人広告。
職種は、販売員。お給料は 50元~70元+出来高払い。
IMG_022811.jpg


という事で、中国の大学のクオリティはなかなか高いんじゃないだろうかと、

構内を歩き回った感じでは、感じました。

日本の大学生も、おちおち大麻なんか育ててる場合じゃありませんね。




この淋しさをどうかやさしさに変えて届けたい 

2009年06月16日 11:32

タイトルは、くるりの「三日月」から引用させて頂きました。

西安で兵馬俑を見た後は、特に用事はありません。

地図を眺めてると、左の端のほうにシルクロードの起点なる場所があるらしいとの事。


これを見て、即座に思いついたのは、

シルクを買ってシルクロードの起点で写真を撮って、
さらにはそのシルクをヨーロッパに届けるしかない!!


2007年に中国政府がシルクロードの起点を、洛陽に認定をしたらしいのですが、
そんなのはどうでもいいことです。


まずは、シルクの調達です。

西安の南門のそばを散歩していたら、シルク製品のお土産屋さんがありまして、

そこで、「シルクの生地だけ欲しいんだ」とお願いしたら、

多少、困った様子ではありましたが、「翌朝来て」ということで

翌朝、無事 20センチ×20センチの白龍が縫われた生地を20元にて入手出来ました。

そのお店のお姉さん
IMG_0271.jpg

で、生地を入手し、バスを乗り継ぎ辿り着きました。シルクロードの起点なる場所へ。

宿の人に場所を聞いたら、
「そこは、全然Wonderfulじゃないし、Interestingじゃないよ」って言われたんだけど、

「シルクを持って、そこで写真を取りたいだけなんだ」というと


「ストレンジ!!」
と苦笑されてしまいました。


ということで、こちらです。
ただシルクロードに向かうキャラバンの像があるだけの場所でした。
先頭の彼の腰に挟まっているのが、シルクです。
IMG_0308.jpg


ラクダの鼻に乗せてみたところ、彼はかなり困惑気味でした。
IMG_0303-1.jpg

ヨーロッパまでのシルクロードの道のりを標した地図
IMG_0286-1.jpg


ついでにゴールデンフィッシュ
IMG_0319-1.jpg


そういうわけで、シルクロードを使わないで、シルクをシルクロードの起点から終点まで届けてみようと思います。

シャンプーも自由に買えない国(西安)

2009年06月14日 18:49

物々しいタイトルですが、西安のカルフールでのひとこま。

シャンプーがきれてしまったので、新しく調達しようと
西安にもあるカルフールへ。


中国のメーカーとかシャンプーに何入ってるか分からないし、知ってるのがいいな♪

と一人、シャンプーが売っている棚の左端で、

ラックススーパーリッチのボトルを眺めてるとシャンプー売り場の担当のお姉さん登場
(以下、中国語は全然聞き取れていないので、なんとなくこんなだったな的な会話。)


店員1「あなたシャンプー探してるの?」

僕「そうそう。」


店員1「ちょっと、こっちに来て」
と左端から右端へ連行。

店員1「これなんかとってもいいよ。髪がサラサラになるの。」

僕「へぇ、そうなんだ。でもいらない」
そう言って、右端から再び左端の棚へ移動し、知ってるブランドのシャンプーを物色。

店員しつこく登場「ちょっと、こっちのも見てみて」
今度は、中央へ連行。

店員1「あの有名な李先生のだよ。高級なシャンプーなの。あれがあーで、これがこーで。。。」

僕「でも、李先生知らないからいらない。」

そう言って、再び左端へ戻る。

新たな店員登場

店員2「これは、どう?」

僕「よく分からないからいいよ。シャンプーとリンス混じったのない?」
と聞いたけど、通じなかった様子なので、再び左端へ戻る。

しつこく登場
店員2「ちょっと、これ見て。これはシャンプーとリンス混じっててとても髪にいいの」

僕「そうなんだ。君も使ってるの?」

店員2「そう、私も使ってるわよ。とってもいいよ。是非使ってみて。」


彼女の髪を見たんだけれど、大変残念なことに全然サラサラじゃない。

ところが、この辺で面倒くさくなってしまい結局このシャンプーを買ってしまいました。


日本で知られてるメーカーのほうが値段は高いのに、なんで彼女達はそんなにも

中国メーカーのシャンプーを売ろうとするのか?国策ですか?



そんなわけで、この国はシャンプーも自由に買えません。




















そういえばへいばようにもいきました

2009年06月12日 18:33

行ってきました。

20世紀最大の発見と言われる兵馬俑へ。

西安駅から兵馬俑行きの306番に乗っていきました。たしか7元だったかな。

入場料は90元。国際学生証が効果を発揮して、45元で入れました。

入場早々、目の前にある建物に入ると、いきなりあの光景が飛び込んでまいります。

こちらです。
IMG_022611.jpg



10mmくらいのワイドのレンズじゃないと全てを一枚に収める事は出来ないようです。


2000年の時を超えて、今目の前にこうして整然と並んでいる兵士を眺めていると、

歴史の奥深さを感じて鳥肌が立ちました。

タイムマシンで、この空間だけが2000年を飛び越えてきたようなそんな感覚。

一番前の列だけ、横に綺麗にびしっと並んでました。
IMG_0219.jpg

倒れちゃってる兵(結構、将棋倒しのものがあるようです。)
IMG_0174.jpg

世界遺産記念館みたいな建物にいた兵士さんと女の子  ちょっとシュール
IMG_0180.jpg

この建物に、世界中の世界遺産のそれはもう見事に綺麗に撮れている写真が並んでいるコーナーがあったのですが、それを全て見ているとやっぱりヨーロッパのそれらは他に比べて秀逸に感じました。
文化遺産も、自然遺産も。


行きたい気持ちが募ります。



片手で持って、ごろごろまわす玉 2個で10元をしつこく売ってくるおばちゃんに
カメラを向けたら、こんな絵になりました。
IMG_0242.jpg

入り口で「ようこそいらっしゃいました。大したお構いも出来ませんが、どうぞお入りください」とで迎えてくれる秦の始皇帝さん
IMG_0244.jpg

帰り際に水を買っただけど、

僕「2元?」

店員「5元」

僕「5元?高すぎる。2元にして」

店員「じゃあ、3元」

僕「高い。じゃあ帰る。じゃあね!」

店員「わかった、わかった 2元にするよ」


という事でお水を適正価格で手に入れられたのですが、5元というのは

あまりに観光地価格すぎですよね。








もし興味あれば、適当に写真をアップロードしましたのでこちらをどうぞ。
http://picasaweb.google.com/sho10taro/20096#



やりきれない(西安)

2009年06月10日 13:09



西安にある電脳城(PCや携帯やカメラやゲームの個人商店が凝縮されたビルディング)に行きました。


特に用もなかったんだけど、ゲームのフロアでいかにも海賊版のWiiのソフトが

色々と売ってたので、お店の女の子に値段だけ聞いてみる。

僕「多少銭?」

彼女「五くぁい銭(5元)」

僕「五くぁい銭?」

彼女「対(Yes)」


という事で、最新のWiiのソフトがわずか5元(75円)で売られているのです。
隣では、XBOX360のソフトも同じように売ってました。

ソフトの開発者がこんな事ところを見たら、

悲しくて、悲しくて、とてもやりきれない
このやるせないモヤモヤを だれかに告げようか

そんな気分になってしまいかねません。

彼らの一日の片道の交通費にも満たないわけですから。

こんなとこ。
IMG_0133-1.jpg

ちょっと大きいショッピングセンターの入り口にあるスクリーンはずっとこんなでした。
IMG_0136-1.jpg



久々に食べた味噌ラーメン。(中国じゅうにチェーン展開中の味千ラーメンにて)
IMG_0138.jpg

確かに味噌ラーメンだけど、物足りないというか麺と言いスープと言い、違う。

札幌の味噌ラーメンが食べたいです。









持ち物リスト

2009年06月09日 13:28

今さらだけど、持ち物リスト。

こないだ荷物の重さ測ったら25Kgありました。

色々買い足したり、失くしたりしてるものもあるので、現時点で。

 数量備考
貴重品  
財布1東急ハンズにて購入
小銭入れ1大きい財布出したくないので。アメ横で購入
パスポート12014年まで有効
イエローカード1黄熱予防接種証明書
旅行保険証1損保ジャパンで1年半分。
クレジットカード3Visa2枚、Master1枚。
国際キャッシュカード2三井住友銀行とイーバンク
現金 日本円 40,000円 その他家にあった海外の小銭
国際学生証1期限切れてるやつ
ユースホステル会員証1期限切れてないやつ
期限切れクレジットカード2なんかあったら
いらない財布1なんかあったら
国際免許証1どっかで乗りたい
   
かばん類  
バックパック 65リットル1

Eagle creek のTruist。55lじゃ小さいので、

香港で再調達しました。外側から全部ロックできます。

サブザック 25リットル1Columbiaのトレッキング用ザック
カメラバック1North Faceの。
腰につける小さいバック1香港で買った。Lafumaのやつ。
   
電子機器とか  
ノートPC1LenovoのS10e。バッテリーの持ち重視で。
iPod 120GB1眠れない夜に。Podcastよく聞いてます。
任天堂DS1 何にもやる事が無いことに弱いので。
変換プラグゴーコンってやつ。
ポータブルHDD1320GB。映画とか入れてきました。
デジタル一眼レフカメラ1Canon Eos Kiss X2
デジタルカメラ1Canon Ixus950 香港で購入
レンズ1Tamron B003 重いけど18~270mm対応
各種充電器1これが結構やっかい。
三口プラグ1100V対応だけど、中国で何とか使えてます。
マウス1小さくて、コード巻き取れるやつ
CPLフィルター155mmと72mm
腕時計1方位磁石つき。Casioの。
電子辞書1セイコーの。高校受験用だけど、コンパクト。
   
衣服類  
ジーンズ1エドウィンの。すでにぼろぼろ
トレッキングパンツ1Columbiaの。すそが途中でセパレートできるやつ
ショートパンツ1成都のユニクロで購入
名称不明のズボン1あんまり履いてないけど、寝巻き代わりに。
Tシャツ4適当なの。
ポロシャツ21枚は成都のユニクロで購入。
靴下5トレッキング用の高いのは、歩いても疲れません
手袋1フォックスなんちゃらのやつ
パンツ5適当なの。
ゴアテックスの雨具1The North FaceのRaintex Flight
ダウンジャケット1Karrimorの。小さくまとまるやつ。
薄手の長袖のシャツ1ユニクロで購入。いまのとこ未使用
フリース1これもユニクロ。寒いときの必需品
パーカー2薄手のと厚手の。どっちもユニクロ。
キャップ1Columbiaの。軽く防水つき。
サングラス1妹からのハワイ土産。
サンダル1Montbellの。
   
アウトドア用品  
シュラフ1IsukaのAir 280 寝心地最高
シュラフシーツ1Montbellの。まだ未使用
コッヘルとマグ1まだ未使用
コンプレッションバッグ3かばんの空きが増えます。重さは減らないけど。
LEDライト長持ちするやつ。
65リットル~40リットルまで色々。
ザックカバー270リットル用と25リットル用。25リットル用行方不明中
SIGGボトル1横浜のマイクスで購入。
カラビナ6色々引っ掛けるのに便利。
   
   
その他  
折り紙50もらいもの 折鶴くらいは折れるようになりました。
浄水器1もらいもの
5円玉10珍しいらしいので。
お守り3色々。
ペンケース1もらいもの
ボールペン5途中で買い足したり。
1もらいもの
トランプ1香港で購入
ホッチキス1地球の歩き方を破って、つなげたり。蘇州で購入。
耳かき2これがないと死ぬ。
シャンプー、ボディソープ1途中でちょいちょい購入
メモ帳1筆談用に。ただいま3冊目。
ノート2日記書いたり、金銭出納帳代わりに。
小説、新書5途中で減ったり増えたり。
地球の歩き方1中国のみ。破りまくりで今はぺしゃんこ。
薬類 正露丸から新三共胃腸薬まで、色々。未使用。
マルチパーパスロープ1洗濯紐がわり
せんたくばさみもちろんダイソー
小さい電卓2ダイソー
ダイヤル式南京錠4高いのはやっぱり使いやすい
   
   

とりあえず、こんな感じでした。

荷物重いなぁと思ってたら、こんなにたくさん持ってたんですね。

おかげさまで、とりあえず不便はしてません。

いらないものは送り返したり、捨てたり。



古都 洛陽へ

2009年06月08日 16:07

古都は古都ですが、結局は中国でした。



22:00に洛陽駅に到着し、宿の予約なんてどこにもなかったものですから、

「ライラ、ライラ」と言ってくる大勢の駅員の服を着てるうちの一人のおばさんに

ついていき、駅のすぐ横にある40元のベッドが三つあって、水場が一切無いお部屋に宿泊しました。


こっちは、扇風機もめったに動かず、何故か窓も開かない寝台車に27時間揺られて来たので、

体はべとべど。


シャワー使いたかったんです。   

鍵が開いてた誰も使ってない他の部屋にこっそり忍び込みシャワーを拝借致しました。

翌朝、さっさとチェックアウトし、荷物を駅にお預け。
IMG_0039.jpg


せっかく、洛陽来たんだし、世界文化遺産の龍門石窟
行ってきました。

IMG_0037.jpg

入場料は120元。(約1800円) 高すぎませんか?


なやむ。  


龍門石窟は川沿いに並ぶようにして、石に彫られた大仏様が陳列されています。


「対岸から見れれば良くない?」


そう思い、入場口の上にかかる橋を渡り、対岸に到着。


何故か暇そうな係員が見張るゲートが。


とりあえず、通ろうとする。


声を掛けられる。


中国語で何やら書いてあり、それを指差してなんか言われるけど、

「分からない」と言い、首をかしげ、肩をすくませる。

そして、そのままでゲートを通る。



追わない彼。

進む僕。



そんなわけで、対岸に到着。


270mmのレンズで、対岸からでもおっきな大仏様はばっちり顔を拝ませて頂きました。


IMG_0100-1.jpg


遠くから拝む人

IMG_0118-1.jpg


帰りのバスで見つけた、ドアがおかしな方向にいっちゃってる車。。
よくよく見ると、これがデフォルトらしい。
IMG_0057.jpg

洛陽観光は結局、これで終わり。

関羽さんの衣服が祀られてるらしい関林廟に、帰りのバスが寄ってくれたので、

バスの中から手を合わせておきました。


本当は、洛陽から黄河に行くつもりだったんだけど、地図買ってみてみると

距離が結構あったので、三門峡まで行く事にしたわけです。



西武ライオンズは勝率を5割に戻したようですね。
日本代表は、南アフリカ行きを決めたようですね。



長江の水を黄河へ注いでみる

2009年06月07日 14:25


僕は、生涯で2度ほど太平洋の水を日本海へ注いだことがあります。

300Kmもの距離を自転車で運んで。

僕の知り合いには毎年毎年、こんなことをやってる人もいるようです。


正直なところ、無意味だし、何の生産性も無い上に、このアホらしい企画でひざを壊してしまい、

たびたび辛い思い出が蘇るのですが、妙な達成感だけは残ります。



ここ中国には、世界で3番目に長い長江と、世界で7番目に長い黄河があります。


という事で、やってみました。

重慶市を流れる長江です。IMG_6158.jpg

三門峡市を流れる黄河です。 
IMG_0121-1.jpg
自転車でやって参りました
この自転車とんでもない代物で、タイヤの向きとハンドルの向きはずいぶんとずれてるし、

右側のペダルもずいぶんと傾いてるし、サドルはずいぶんと低いし、

ブレーキは全然利かないし、涙ぐましい本当に辛い道のりでした。


ブレーキが利かなくて、
危うくこの馬に突撃しそうになりました。

IMG_0045.jpg


長江の水です。(取水地 重慶)
IMG_0047.jpg

注ぎました。
IMG_0048.jpg





という事で、あまりにも地味な絵の連続で終わってしまったこの企画ですが、

恐らく日本狭しといえども、世界一周をした人はいくらでもいそうですが、

長江の水を黄河の水を注いだ人はそんなにはいないんじゃね?

という勝手な考えの下に実行された自己満足企画でございました。

GPSログ 香港から洛陽、西安へ 2200Km

2009年06月06日 13:18


6月3日に広州まで70元のバスに乗って、香港を出発。

隣の黒人は、ビザ持ってるのに、中国滞在可能期間はわずかに15日間だった。
国籍知らないけど、日本人であることは非常に幸せです。
あまりに簡単に2度目のビザが取れてしまったわけだし。

広州から洛陽まではぎりぎり2等寝台が取れて、19時出発。翌日22時到着。

27時間の移動。先日の40時間の移動に比べると、まだましでした。

洛陽から三門峡まで 38元 148Kmの公共バス移動。

これはかなり最悪。最初85元とかって吹っ掛けられたから、

なら降りる、乗らない」と言い張り、立ち上がると、

50元→40元→38元まで下がったので、仕方なく乗りました。

ところが、座席いっぱいになるまで道端で客捕まえながら、ちんたら進むし、

意味不明の長時間ストップが何回もあったし、何故かバス乗り換えさせられるし、

イライラする移動となりました。


三門峡から西安(長安)までは、短距離なので久々に快速列車に乗車。

二等寝台だけれども、エアコン着きでかなり快適。

自分の座席に辿り着くと、授乳中のお母さんが占領してまして

非常に困りました。


より大きな地図で 香港から広州、洛陽、西安へ 09年6月3日~5日 を表示


首を締められて

2009年06月04日 20:49


こんな人騒がせなタイトルはほどほどにしておきます。

毎朝目が覚めると、この子が僕の首に絡み付いてきます。
そのうちこれが原因で死ぬんじゃないかと本気で心配しています。

IMG_0078.jpg


日本の手ぬぐいが懐かしい。温泉に行きたいな。

IMG_0075.jpg

くるりの「男の子女の子」を聞きながら・・・。

6月1日の日記

2009年06月03日 22:49

こんな一日。

IMG_0072.jpg

8:30に起きて、Cause way Bayでビザ申請して、Mongkokでぶらぶらして、ワンタンメン食べて、

またぶらぶらして、Victoria Towerに戻ってきて、ワンピース読んだり、PCいじったり、

日本や香港や中国の将来について考えてみたり。

肉じゃがうまかったー。


現実ではきっと今頃、洛陽まで全力疾走中。


ウィルスに感染したっぽい

2009年06月02日 21:25

タイトルだけ見て、誰か来てくれるかな?

最近、有名なH1N1型じゃなくて、PCのやつ。

メモリを経由して感染したらしくて、勝手にDCIMフォルダがDCIM.exeにされて、

それを開こうとすると感染しちゃうらしい。

あー、めんどくせ。  無料のウィルスソフト AVGを使って、除去してくれました。


豚、豚騒ぐのはいいんだけど、多分これからの国境越えはいちいち面倒くさそう。





GPS 安かったので、2400Kmの大移動

2009年06月01日 22:04

40時間半、2400Kmの大移動。

そしてまた何故かこの国へ。

2等寝台での移動でしたが、退屈っぷりは

棺桶に入って、火葬されてるぐらいに時間が経つのが遅かったぁ

でも、これで265元って安すぎ。


より大きな地図で 成都から香港へ を表示



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