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行く行く詐欺

2009年04月29日 11:08

桂林向かうとか書きながら、いまだに香港。
明日、絶対出発します。

多分、香港に来たらイの一番に向かうであろうビクトリアピーク 通称 The Peakに香港に来て2週間経ってようやく行ってきた。

世界三大夜景だとか、100万ドルの夜景だとか言われてるだけあって、まぁまぁ綺麗でしたよ。

とはいえ、ちょっと低いんじゃないかって気がしました。函館のほうが綺麗だと思った。

あと、香港のこの湾を開発のためにどんどん埋め立て進行中のために夜景の景色も刻々と変化しているんだろうな。

綺麗な夜景ってのは、湾の形が織り成す面が重要だと思うので、この埋め立てっぷりは結構深刻かと。

香港で全然日本人見ないなと思ったら、ピークから大量に日本語が聞こえてきました。
ここにいたわけです。

IMG_5312.jpg

ついでにとってきた、リーさん。

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マカオ その4 カジノで負けない方法と勝つ方法

2009年04月27日 22:44

①カジノで100%負けない方法

1.賭けない

以上 これ以外にありえない。

②カジノで勝つ方法

1.相当な金額を用意し、マックスベットも相当大きい事を確認し、2分の1で勝てるゲームに挑戦。
2.負けた場合は、その2倍の金額を賭けて負け分を取り戻す。
3.何回連続で負けようと、最終的には取り戻せる。

欠点:確率的に10回連続で負けることは低くても結構あり得る。7回、8回はザラ。
    そのため、始まっても2の10乗の資金の用意が必要。
    マカオで100HK$からなら10回連続負けることを考慮すると、51200$(66万円)
    102,400HK$(133万円)必要。そうするとマックスベットを超えてしまう可能性あり。
    それに精神的にきつい。

③カジノで勝つ確率を上げる方法

1.ルールを徹底的に知る。
2.なるべく若くてそんなに強くなさそうなディーラーにいるテーブルに着く。
3.相当勝ってる人を探して、その人が大きい金額を賭けるときに乗ってみる。*こういう人を観察してたけど、本当に勝率が高い
4.一回勝負 *2倍になる可能性は50%


そういうわけで、カジノで勝つって事は分かりきってはいたけど、当然生半可ではないわけです。

身勝手な持論ですが、競馬やパチンコ、パチスロなど日本で認可されているギャンブルよりも期待値はカジノの方がよっぽど大きく、自己破産に陥る可能性なども低いだろうし、中毒性も低いような気がするので、経済破綻したような市町村でカジノを認めてみるなどの政策を考えてみてもいいと思う。

ただでさえ、人が集まっているお台場でカジノ構想ってのはとんでもない話だけど、地方都市復興には一つのプランとしては有りじゃないかな。どこでもOKってのは駄目だけど、道府県に一箇所くらいあってもいいと思う。

マカオと日本だと比較すると規模の問題で苦しいけど、マカオの経済収入の70%以上は、カジノからで、治安は大変良いわけで参考にしてもいいんじゃないかな。

以上 世界一周とは全く関係ない話でした。
まもなく、香港脱出。次は桂林に向かいます。




マカオ その3 カジノ編

2009年04月27日 17:19

3日目。

蚊に刺され腫れた右目にショックを受けつつも、昨日行きそびれたMGMに昼から向かう。

とその手前にあったウィンカジノに入ってみる。

ここは荷物を預けたクロークがどこだったか分からなくなるくらいに広い。
そして入って早々、最初に目に入ったテーブルのミニマムが 5,000HK$。

昼だから誰も座っていなかったけど、かなり場違いだなと感じながら、歩き回る。
そのそばも1,000とか2,000ばかり。

昨日覚えたバカラの知識を元に、まずは機械のバカラを30分ほど楽しむ。
ここでは、200$が300$に。
そして遊んでる間に、給仕の人が飲み物?と中国語で話しかけてきたっぽかったので、
アイスコーヒーを注文。

来る間に、負けて退散って事はないよな とか焦ったけど、なんとか凌げてコーヒー到着。
これがまた甘すぎ
他の飲み物なんじゃないかと思うほど。コーヒー牛乳を超える甘さ。中国クォリティ。
次に、最低10$というルーレットで遊んでみる。
10$というのは、6倍以上になるマスに置いた場合で、赤黒、奇数偶数などは100$から。

隣には、手話で会話する夫婦とやたらと置きまくる金持ちの中国人夫婦。
どうもディーラーが1から順に狙っているっぽかったので、2の両隣の数も含めて、
10$を3箇所くらい8倍とか6倍になる場所に置いてみる。

最初のうちは、そんな感じで結構的中していたわけだけど、金持ち中国人夫婦が撤退してしまった後は、ディーラーが適当に投げるようになってしまい全然当たらなくなった。 

そのまま、300HK$が80HK$くらいまで減ってしまい、最後に18倍が来て250$まで復活し、ルーレットは終了。

手話をしていた夫婦は、エラく色々と考えてたみたいだけど全然当たってなかったな。

250$を、最後に大きく賭けるかと思って、小小小と来てたところに大を賭けるも2回連続で100$はずし、一気に50$になってしまった。

ちなみに大小のルールは、サイコロ3つ振って合計が
4~10なら小、11から17なら大。
ぞろ目が出ると、大小には該当せず、ぞろ目を当てると最大150倍。というゲーム


初日の宿代50$、翌日は100$というのを考えるとなんだか切なくなる。

ウィンホテルを出た後、MGMに入場し、ここではあまり記憶なし。ウィンとの記憶が混同してる気もする。

その後少し遅い昼食をマクドナルドで取り、曇天の中、観音像をアリバイ的に撮って、
再び歩く。

するとサンズというカジノに到着。ここは、マカオに着く際、フェリー港から見えていて建物が金色に覆われ、結構な迫力である。

中も、他のカジノ以上によくテレビで見るラスベガスの雰囲気に似ていて、ステージでは絶えず誰かが踊ったり、歌ったりと非常に活気があった。

ただ、ミニマムベットがほとんど200$以上で、自分の予算は1,000$だったため、一瞬で失ってしまいそうだったのでステージを見物したり、ブラックジャックを見物してみたり、一切賭けずに時間を過ごした。

そうこうしてる内に、既に19時過ぎ。この日香港に戻るかなーと思ってたけど、まだ予算上、全然負けてもいなければ、買ってもいない。という事で、昨日行ってミニマムがずいぶんと低かったリオカジノに行くことにする。

リオに入場したのは19:13。結局、リオを出たのがAM1:30すぎ。
ここでは、大小、バカラ、ブラックジャック、ルーレットととことん遊ばせてもらい、
勝ったり、負けたりと、収支は最終的に 1000$が1005$になっただけ。

大小は、金属のカバーの中でサイコロを振り、既に結果が出てる状態から賭け始めるので、透視なんて出来ようものなら、確実に儲けられる。

僕も一生懸命、そのカバーを見つめて中の数字が分からないかアホな事を試みた上に、
4,5回それでサイコロの目が3個中、2つも的中してしまったりして、調子に乗ったけど、世の中そんなにうまくはいかなようで、続けていると確率は50%に収束するわけです。

予算が少ない方は、ここがお勧めのようです。
財布から20HK$だけ出して、一度だけ大小遊んでくいかにも古びた服を着たおばあさんが居たりして、他のカジノとは違う庶民的な匂いがありました。

とても美味しいとは言えない冷凍と解凍を何度も繰り返したような肉まんやパン、砂糖なしでお願いしたアイスコーヒーは、薄すぎてコーヒーを飲んでる気分にはなれないけど、全部無料。

24時間営業のカジノは、深夜になるとどんな事になるんだろうと思ったけど、ディーラーの居るテーブルは減るけど、盛り上がってるテーブルは相変わらずだし、閑散とした雰囲気にはならず。

リオの後に行ったのが、スターワールド。
10,000HK$のコインを何枚も重ねて、相当買ってるっぽい恰幅のある中国人が遊んでるバカラのテーブルには、見物客など数十人が注目し、彼が賭けた方に見てる皆が一辺に賭けるという流れで、一部始終を見てたけど、その勝率がまた結構高くて、深夜のあの勝負はなかなか見ものだった。

ここでは、スロットで少し遊び 20$が1度、60$くらいになった後、結局20.08$で終了。
他のスロットで遊んでみると、ものすごい勢いで金が減っていき、500$が400$になってしまった。

最後だと思って、400$をお互いカード1枚ずつ引いて数字の多いほうが勝ち!という
ゲームに挑戦するものの、ものの10ゲーム程度で全てを失ってしまう。
ただ他の人のを見て参加しただけなので、ルールも良く知らずやってみたけど、ひどい負けっぷり。


最後の最後に、フェリー港そばの小さなカジノで、40$が大小の4連続勝利で、180$になりフェリー代を稼いだところで、僕のカジノ三昧の一日は終了。朝の7:00くらいだったと記憶。



結果的に 三日間で、1200$ほど負けた事になるみたい。予算内だったので後悔もなく、充分に楽しませてもらったので、良しとします。

次回、 カジノで負けない方法と勝つ方法。


マカオ その2  観光、宿編 つづき

2009年04月26日 20:50

翌朝、といっても昨晩苦しんだせいで、11:00くらいに目覚めてチェックアウト。

もうここでは寝てらんね。という事で、そこから割りと近くにあった東方旅館へ。

値段は100パタカと、前日の倍だけど、1300円と考えれば、大した事なし。IMG_5293.jpg

正直そんなには綺麗ではないけど、前日の苦しみさえなければいいかという事で、受付。

地球の歩き方に書いてあったおすすめルート、3時間コースを試すも行きたいところにいけない為、

途中でコースを外れ、カモンエス広場へ。世界遺産らしいんだけど、おじさん達が将棋のようなゲームをしていたり、他の公園と大差がない。
そこに居たあまり可愛くない野良猫。
IMG_5182.jpg

プロテスタント墓地を目指すも、たどり着けず、マカオで恐らく一番有名な聖ポール天主堂跡へ。
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今まで全然観光客いないな。 と思ってたけれど、ここには相当数の観光客がいて、記念写真を撮ろうと、ファサード下の階段は、人で埋め尽くされてた。

その後、ファサードをくぐったところにある地下納骨堂および天主教芸術博物館へ。

そこにはキリスト教関連の絵画や像が数点がある部屋と、日本人何十人かの骨がある納骨堂があり、遺骨は、土に埋まってると思いきや、大きな棚に一人ずつ縦に陳列されており、厚いガラス越しに
数人分の遺骨は、見える状態。納骨堂だけ、やはり空気が違う。

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↑大天使ミカエル さん

その後、モンテの砦に上る。こちらは日本の城跡のようで、急な階段を上るため朝から歩き通しの僕には辛かった。
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↑1600年頃、マカオ最強の砦にある大砲が、2006年に建ったマカオタワーの次に高いらしいかなり異色なグランドリスボアホテルを狙っている。

砦のあとは、セナド広場に行って、いくつかの教会など世界文化遺産指定を見て回る。

マカオの世界遺産指定された建物は、一つ一つはそれほど壮大で荘厳というわけではなく、
アジアに残っている古いキリスト経の建造物という意味で価値があるわけでしょうから、
あまり感動を覚える事はなかった。

ただ、教会などはほとんど人がおらず、そのなかで2,3名が黙々と膝を立ててお祈りしている様子や、教会の中の静けさは、香港で行った線香の煙が立ち込める廟とは全く違ったキリスト教らしさを感じる事が出来た。
キリスト教徒ではないけれど、教会の中のあの雰囲気は好き。

IMG_5240.jpg

教会も一通り見たところで、マカオにある世界遺産のメインどころは行ったらしく、やる事に困る。
15:00くらいだったかな。

19:30から始まるドッグレースは見てみたいと思ってけど、それまでもまだ時間がある。

という事で、ただ歩く。
途中、マカオ名物エッグタルト 1個3パタカ を頂く。
もう少し甘さ控えめでもいいと思ったけど、なかなかいけた。

適当に歩いていると、急坂を登る羽目になり、本当は観音像にでも行こうかと思ってたんだけれど、
観音像を眺める高台に来てしまった。そこから降りる道が見当たらず、小さなトレイルコースみたいなとこを無理矢理下っていくと、工事現場に犬が数匹居て、こちらに気付くと、吼えて追っかけてきて、「狂犬病うつされるー」と来た道を逃げる。
このとき、本当に久々にあんなに長い距離走ったなと思った。
いつもなら息切れするところだけど、すいすい走れたな。

大人しく地図を見ると、どうやら自分が考えていた場所とは全然違ってギアの灯台というところのそばまで行っていたらしい。

大人しく、降りてたまたま見つけたリオホテルのカジノで時間潰し。

その後、バスに乗ってドッグレース場へ。

4レースほど見たのかな。結果は30パタカ(400円)負け。
というか一度も当たらんかった・・・。

IMG_5252.jpg

犬は、思ってたよりも速く走り、距離も350Mとか510Mとかなので、一つのレースは一瞬。
それに、レース場にそれほど人がおらず、オッズが3分前くらいから、3倍と思いきや、4倍となり、
最後には1.9倍となってみたり、落ち着かない。

競馬新聞ならぬ競犬新聞らしきものが張ってあるけど、それを見たところでよく分からず。
パドック見ても、全部身体のよく締まった犬って事意外は分からない。

そんなわけで判断材料もないため、2番人気っぽい犬を単勝で買ってみたりしたけど、全部外れ。
IMG_5229.jpg
馬券ならぬ犬券? かなり質素。
4*2 というのは、第4レースに2番の犬に賭けたという意味。
最低は10パタカ(130円)から。

その後、牛肉粥を食べて、セナド広場にたたずんで見た後、宿に戻り就寝。

これまた就寝とはいかず、寝付けない。

足どころか、顔にまで刺されている。そしてあの嫌なモスキート音が耳元で響く。

蚊の姿は、一切見えないのに寝ようとすると体中、肌が出ているところが刺されていく。

さらに寝ようとiPodで音楽を聴きつつ、体中を布団にくるむも顔が出ているせいで、
おでこや、首筋、あご、鼻筋などかなりのやられっぷり。

あと手の指の関節部分。これが一番痒い!!。

仕方なく、昨日と同様パーカーとジーンズを着て、パーカーのフードを被り顔を隠しながら寝る。

ようやく痒みも落ち着き就寝。結局3時くらいになってたと思う。

翌朝起きると、右目が腫れていて、誰かに殴られたような事になっており、
「人前に出れない」とか思いつつも、チェックアウトを済まし、マカオの街中を徘徊。

首から大量の血を流している人が警察に介抱されてる人がいてみたり、
マカオ治安いいんじゃないの?とか思った。


3日居たけれども、この時期この辺は梅雨の季節らしくずっと天気が良くない。
マカオタワーも行きたかったけどやめて、今日帰ることとしました。

3日目は、特に観光してません、宿にも泊まってません。

結局、香港に戻ったのは翌朝。













2泊4日でマカオへ 観光、宿 編 その1

2009年04月26日 14:46

香港の中城港からマカオへは、わずかに1時間の船旅。 135元。

マカオに着き、イミグレーションを終えるとこじんまりしたフェリーターミナルに出る。

フェリーターミナルには、いくつかの両替屋、ATM、ホテルの斡旋所があり、出口からは

各ホテルへの無料送迎バスと三輪タクシーが待ち構えてた。


マカオの地図を見てみると、インターネットで調べた限りの安宿はフェリーターミナルから

ちょうどマカオの反対岸にある模様。歩くとしんどいかな、と思ったけど地図を見てみると

目的地周辺まで直線距離にしてわずかに2Kmと少し。

どのバスに乗ればいいのか分からないし、無料送迎バスに乗ったところで、ホテルの位置もいまいち分からないので、とりあえず西に向かって歩き始めた。

10分も歩くと、すぐに海のそばという雰囲気はなくなって、ごちゃごちゃした車と人と店が入り混じっている場所に辿り着く。目に付いたお店で日本のチャーハンに味も見た目も良く似た揚州炒飯18パタカを食べて、さらに地図も見ないで、西のほうへと歩き始める。

すると、再び港に辿り着き、一体ここはどこなんだ?と彷徨って、通りの名前を頼りにようやく地図を見てみる。

どうやらマカオの北東にある湾にまで辿りついてしまった様子。港からすぐに対岸に建物や山が見えるため、少し混乱したけれど、すぐ近くに見える対岸は中国らしい。

その湾のそばは小さな漁港っぽくて、日本の地方にある漁港の雰囲気にとても似ていた。

当日の目的地は、そこから南にある火船頭街沿いにある宿で、20分ほど歩くと到着。

マカオは、いつも参考にしてるHostel Worldだと安い宿が見つからず

まる得!マカオ安宿サイト さん(http://www.geocities.jp/yakupion/)を参考に

ホームページをそのままデジカメで撮り、書いてある住所を見て歩きました。

そして着いた宿がこちら  皇宮大旅館。 一泊 50パタカ(約650円)
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宿の受付。

宿のおやじというかおじいさんは、あまりに痩せこけて、歯が2本しかなく、非常に貧相な雰囲気の方で、
「ジャパニーズ?、ベリーシンプル、ベリーチープ」と片言の英語で説明を受け、部屋を見せてもらうことに、階段も今にも抜け落ちそうなくらいぼろぼろで、おじいさんの細い足で上っていく様子と相まって、哀愁が漂っていた。

そして見せてもらったお部屋がこちら。

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余りに古くて、ベッドもぼろぼろで、部屋中汗臭さが充満しており、宿泊する事に戸惑ったけれども、
一泊くらいいいかという事で、受付を済ませる。



部屋までの薄暗い廊下。
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残念ながらホットシャワーはなく、共同トイレのひとつは、170cmの自分でもひざを曲げないと入れないくらいに、天井が低く、大旅館ってどういうことだ?と自問を繰り返しながら、硬いベッドの上で数時間を潰す。


その後、数時間の夜の散歩兼カジノから戻ってくると、受付のところで麻雀をしていたので、しばし観察。こっちの麻雀は、日本とは違って、役の種類が多いらしく、とりあえず鳴きまくってテンパイを作れれば、上がれるらしい。一局だけ、見たところで部屋に戻り就寝。

就寝と行きたかったのだが、眠れない。気づいたら、足が非常に痒くところどころ腫れている。

この古くて硬いベッドか毛布のせいなのか、蚊が飛んでいるのか分からないけど、

眠ろうと努力するも、色んなところが腫れてきて、全然眠れない。部屋はそんなに高くない壁の上は
他の部屋と繋がっている為、遠くから体を掻いて苦しんでる音が聞こえてくる。既に深夜2:00過ぎ。

多分、ベッドのダニなんだろうと、

短パン、Tシャツから長袖のパーカー、ジーンズに着替えると、痒みもおさまり、眠りにつく。




10日前の老山-香港 夜行列車の軌跡

2009年04月21日 13:22

これからマカオ行ってきます。

もう10日以上も前の移動ですが、老山から深セン西まで1700Kmを夜行列車で移動したGPSログです。 たしか交通費350元くらいしたはず。


より大きな地図で 黄山-香港 09年4月10日 を表示

HSBC香港で口座を作ってみる

2009年04月19日 18:01

正直大したメリットもないんだろうけど、HSBC香港(香港上海銀行)にて口座を作ってみた。

口座の作り方。(Smart Vantage)

①10,000HK$以上とパスポート、住所が明記された公的書類(国際免許証等)を用意する。

②HSBC香港に赴き、番号札を取る。用件を聞かれたら、「アカウントを作りたい」と英語で言う。
行ったのは、Causeway Bay PlazaにあるHSBCでした。

③順番が来ると、席に通され口座開設の手続きへ。

 最初に聞かれたのは「Can you speak English?」でした。「little」と答えると担当の綺麗なお姉さんは、少し顔を渋らせながらも開設用の簡単な書面を容易してくれて、そこに記載。

記入事項は、氏名、住所、連絡先、職業、勤務先、給与額など。
ただいま無職のため、職業欄にunemployedと書き、職業に関する部分は空白にしたところ、「なんで口座作りたいのですか?」と聞かれ「世界中を旅するので、キャッシュをおろす手段を作りたいのです」と答えました。

あと「いくら預金するのですか?」と聞かれ、「15,000HK$」と回答。

④ATMカードを持ってきてくれて、アカウント開設完了。

⑤担当の方に導かれ、10,000HK$をATM経由でdepositする。

以上で完了です。金額がもっと大きくて投資だとか考えてる人は、色々と説明あるんだろうけど、
自分はとりあえずはいらないので、さくっと完了しました。
ちなみに、10,000HK$未満だと、月の口座管理手数料に60HK$取られます。

他のウェブサイトに日本語しゃべれる人が居るとか、日本語の書類あるとか書いてあったりしましたが、全編英語で繰り広げられました。聞き取れない単語も多々あったけど、何とかなりました。
担当の方も、非常に親切だったし。

今後、この口座を使うことがあるのかは分からないけど、たかだか130,000円程度を置いといたところで、香港が地震で沈もうと、スーパーインフレが起きて紙屑になろうとも、中国でクーデターが起きて国家が再び分裂しようとも、日本経済の先行きを考えるとリスクとしては、そんなに大きくないと思っております。

HSBCのATMは少なくとも、三井住友銀行のそれよりは世界中に多くあるはずなので、多く持ちすぎた外貨はここに預けとこうかなと思ってます。


中国のビザを手に入れてみた。

2009年04月18日 01:07

4月14日に申請したビザを本日、入手出来ました。

香港での中国ビザの取り方。(観光シングルビザ、30日の場合)

①パスポート、4cm×5cmの写真を用意する。ついでにボールペンもあったほうが便利。

②香港島にある地下鉄のWanchai駅で降りて、香港展覧中心に向かう。迷わなければ徒歩5分くらい。(建物はでかいけど、看板がないので結構分かりにくかった。)

③中華人民共和国外交部駐香港特別行政特派員公署領事部外交○登○ってとこの入り口が
 ビルの入り口にあるので、並ぶ。

④待つとビルの入り口で荷物のX線チェックを受け、7階に行く。

⑤用紙に必要事項を英語で書く。(ビザの希望形態、目的、行き先、個人情報、勤務先、パスポート期限など) 書き間違えて、斜線で引いたりしても大丈夫でした。

⑥耐え難きを耐えて、ひたすら待ち窓口に申請用紙とパスポートと写真を提出する。
  すると出来上がる日付が記載された紙をくれる。

⑦追加料金を払えば、翌日、翌々日の入手も可能だけど安く済ませたければ3日待つ。

⑧3日前にもらった紙と150HK$を持って、同じところに行く。

⑨うまくいけば、そんな時間かからずVISAの張り付いたパスポートが手に入る。


地球の歩き方とかに、代理店に頼んだほうが良いとか書いてるけど、極端に英語が分からない場合や時間が無いとか、労働ビザ取りたいとか以外は直接行っちゃった方が、いいんでないかと思いました。

もともと、日本人はビザなしで15日は居れる訳でほとんどの人は使わないんだろうけど。

今回、シングルの30日滞在の観光ビザで150HK$でしたが、代理店だと300HK$以上はするようです。

神戸から上海に来たときに日本人の中国慣れした模様のおじさんが、
「香港は難しいかも?」的な事を言ってたけど、まるでそんな事なくあっさり手に入りました。






 

撃たれた。

2009年04月17日 21:06


香港人、馬鹿にして指差して笑ってたら、急に懐から拳銃出されて、右足を撃たれました。

嘘です。


香港のジャーディングループが正午に毎日撃ってる大砲だそうです。

Noonday Gun は香港で公売にかけられた土地の最初の区画に位置しています。
ジャーディンはこの区画を1841年購入し、その後1844年に本社をマカオからこの場所に移しました。
その頃ジャーディンはイーストポイントに独自の砲兵中隊と護衛兵の部隊を持っており、ジャーディン社長が香港の港を出入りするときはいつも礼砲を撃つのが伝統になっておりました。

ジャーディンのNoonday Gunの起源は時の流れに閉ざされていますが、一説にはある時この礼砲がまだ香港に就任してまもない英国海軍の将校の気に触り、その罰則としてそれ以降ジャーディンは香港の時報として正午に撃つように命令されたと言われています。

この伝統は、1941年12月香港が占領されるまで続きました。戦時中最初の大砲は行方不明となりましたが、戦後英国海軍はジャーディンに代替として6ポンド砲を贈り、Noonday Gunは1947年8月より再び開始されました。

1961年砲の音に対する苦情が増えるに従い、海軍警察の好意により6ポンド砲を現在のホッチキスマーク1-3ポンド海軍速射砲に代えました。


砲が撃たれると、8つのベルが鳴り午前の当番が終わったことを知らせます。




以上 Nonnday Gunのパンフレットから抜粋というかほとんどそのままです。

動画で見るより、本物の音はかなりの迫力がありました。体中に響く感じで。

余り歴史もなく、歴史的な場所も壊されてどんどん発展を進め続ける香港ですが、
一瞬の空砲は、見ごたえ聞きごたえありました。



香港2

2009年04月16日 11:13

まだ香港です。

中国のビザを申請中で、明日出来てるはずです。
パスポートも没収されてるため、マカオに行くことも出来ません。

今日は、天気が良くただいま滞在してる、前の会社の同僚さんのマンションから
かなり素敵な景色が望めましたので、撮ってみました。
IMG_5087.jpg

↑こちらは、香港島と有名な夜景が見れる山になっています。

IMG_5088.jpg
↑こちらのマンションは、凱旋門と呼ばれ強烈にでかく、昨日目の前まで行ったのですが、圧巻でした。

そんな感じでとても見晴らしが良く、素敵なお部屋です。


IMG_5071.jpg
↑りゅうくん 、今日で9ヶ月です。

まだ、the peakと呼ばれる夜景は見に行っておらず、香港は特別観光をする場所ではなく、
ショッピングや食事を楽しむところのようで、時間を持て余してます。

おかげさまで、香港でした事といえば、こちらの夫婦についていって現地の駐在員さんと

お食事をしてみたり、前の会社の香港現地法人の上司の方とランチをしてみたり、

ビザ申請に行って、街中をぶらついてみたり、小さなアウトレットモールに行ってみたり、

のんびりしております。20日頃までこちらに居る事になりそうです。


昨日から香港にいます

2009年04月12日 02:59


またちゃんと書き直しますが、今香港にいます。
老山から1700Kmほど夜行列車に乗り、昨日シンセンに着き、そのまま香港入りしました。

前の会社の同僚の方のマンションに宿泊中。
このマンション、家賃が18000HK$と日本円換算で、230,000円くらいします。


黄山2

2009年04月12日 02:47

遅れましたが、黄山編その2

初めから行くつもりはぜんぜん無くて、香港への通り道だし、世界遺産だし、ってことで

行ってみた黄山ですが、世界自然遺産や世界自然文化遺産というのは、ただの世界文化遺産よりも

手っ取り早く、そこに行くだけで、その素晴らしさが実感出来て、好きですね。

登山の流れと価格ですが、地球の歩き方と違う部分がありました。

やっぱり信用ならないですね、やつ。

なので、誰が行くか知らないけど、価格とスケジュールはこんな感じでした。

6:15に老街ホステルに集合。そのままミニバスで、老山の湯口へ 18元
老山の駅前に大量に湯口行きのミニバス勧誘の人々が群がってきます。
相場は 15元のようです。

湯口からはまたミニバスでロープウェー乗り場へ。  15元

ちなみにロープウェー乗り場は二箇所あり。
乗る場所によって、コースはだいぶ変わってきます。
チケットには、13元と書いてあるのに何故か15元ですが、ぼったくりではないみたい。

ロープウェーにて、いきなり1800mくらいのところまで上っちゃいます。80元

入山料 200元

どれもこれもかなり高いですね。

老山は、たくさんピークがある上に、天海とか西海とかざっくりと景色のポイントが区分けされていて、

どこも見所十分です。


  
↑これが個人的にかなりしびれたとこ。断崖に張り付いた道を見たときは、鳥肌が立ちました。
これは西海にあります。他のところは、結構整備されていて歩きやすくなってるとこもあります。
写真に写ってるのは、一緒に歩いてたLucy。

たまたま天気が良かったんだけれども、余りにも良すぎて雲海とかは少し縁遠いトレッキングになりました。贅沢な話だけど、ちょっとは見たかったな。

翌日、日の出を見るために山の上にあるホテルに泊まる人が多く、

僕は相変わらず大して調べてもいなかったので、日帰りで行くつもりで

ユースの宿を翌日も取ったまま、山に行きました。

ところが、一緒に行動した3人が御来光を見るというので、流れでホテルに宿泊。

ホテルと言っても、ホテルの部屋に2段ベッド何台か置いて、ドミトリーにしてあり、

宿泊費は 150元。この旅で一番高いけど、それでも2,000円強。大して気には成らなかったです。

4つ星のホテルだけあって、設備が整っており快適でした。
翌日、4:30起きのため、その快適さに後ろ髪を引かれつつ、かなり5:00過ぎにチェックアウト。

翌朝、御来光を見た後にスイス人のクリストファーとフィアンセの王熱と別れ、

イギリス人のLucyと行動する事に、この後見た飛来石の景色は個人的に今回のトレッキングの

2番目のハイライトだったかな。飛来石の近くに行くと、強風で吹き飛ばされます。



その後、綺麗過ぎる景色に少し飽きてくる僕と、とにかく綺麗なところを写真で取りまくる

Lucyとの間に物理的な距離が度々生じてましたが、まぁまぁ楽しかったかな。

その後、自分はチェックアウトしなければならないので一足先にロープウェーにて下り、

ルーシーは、山を一人で下ったようです。


ホステルに戻って、チェックアウトしなければならないのが12時なのに、

17時とかになってしまって、少々フロントと揉めました。

19時頃、ルーシーが戻ってきて、ホステルの2回にある高い(とはいっても300円とかだけど)

食事を取り、さよならをして老山駅に向かいました。

バス停や駅で、中国語分からないのに適当に相槌や愛想笑いしてたら、気のいいおじさんが

楽しく中国語のマシンガンを撃ってくれて、、楽しいひと時が送れました。











黄山 

2009年04月09日 20:17

山中 1泊で黄山という世界自然遺産の山に行ってきました。

登山嫌いなのに。

登山と言いながら、相当な部分をバスとケーブルカーで登らせて頂き、

金もかかりましたが、晴れすぎてかなり素敵な景色と体験がお蔭様で出来ました。

写真は、後でアップするけど、日本ではお目にかかれない岩肌に張り付いた道には

しびれました。

相変わらずに、中国人観光客だらけだったし、尋常じゃない物価の高さとは言っても日本と

同じくらいだけど、この景色みるためだったらぜんぜん構わないなと思わせてくれました。

しかも何故かイギリス人とスイス人と中国人と行動して、ビール奢ってくれたり、

スイス人はスイスで柔術教えてたりする人で中国人女性と2年間で3,000通のメールのやり取りをして

2週間前に初めて会って、そのまま婚約して一緒にスイスに住むんだとか。

そんなわけで、楽しいトレッキングでもありました。



より大きな地図で 黄山トレッキング 09年4月8日 を表示





黄山散歩とか

2009年04月07日 19:45

昨日、行った蘇州にある三国時代の孫権が建てたらしい北塔報恩寺の9階は落書きだらけでした。

ほとんど、中国語なんだけど、日本語見つけました。

何が 上等なのか背景はよくわかりませぬ。ただ9階まで上るのはかなりくたびれます。



蘇州は、自転車借りて走ってみたんだけれども、空気の汚さと前後左右から来る車やバイク等々の

危険さえ抜かせば、かなり快適です。自転車&オートバイ用の道があるから、段差もなくスイスイ

目的地に向かって進めます。あと、何故かオートバイの速度が遅く簡単に自転車で抜かせるので、

それはそれで気持ちが良いです。サイクリスト日本代表として、蘇州の町を駆け抜けた一日でした。

虎丘にある斜塔は、まだ1週間足らずですが、この旅一番の見所でした

単に斜めに建ってるってだけですが、あのアンバランスな異様さには恐れ入ります。


蘇州の庭園も、いいのですが人が多すぎてちょっと疲れたな。

庭園たくさんあったけど、結局2箇所しか行かずでした。


老山の町は、相変わらず人は多いけど特に見所もなく散歩してました。

ボールペン2本と、メモ帳とノートで6元(90円)  安いです。



麻雀してたので、一枚。

2局だけ見たけど、鳴こうが役無くてもテンパイに向けて牌を集めてました。

ってことで、一局の終わりがとても早い!!

点棒は無いらしく、上がったらお金のやり取りしたり、しなかったり、

一局終わって負けたら、他の人と交代など、ただのトランプみたいな雰囲気ですね。

麻雀してるとこは余り無く、みんなトランプしてるみたいです。


それでも暇なので、上島珈琲という上品な喫茶店へ。

珈琲一杯 30元(450円)。

かなり高いけど、誰も居ないし、ソファーでのんびり日記を書いて、街を眺めて時間をすごしてました。

蘇州から黄山へ

2009年04月07日 13:10


蘇州から夜行列車で、黄山に今朝到着。

硬座の3段ベッドで、狭いけどなかなかの寝心地でした。145元。

中国人、ひまわりの種食べてないし親切でした。中国語、ほとんど分からないので

愛想笑いと肝心の部分は「清写一下」と言って、紙に書いてもらってます。



今は、黄山老街ユースホステルという呼んで字の通り、歴史のある通りにある

ユースホステルです。

受付の人は、英語出来るし親切で、中もなかなか綺麗です。

同部屋の人は、イギリス人の元教師の女性で、このたび初めて英語をまともに

喋りました。彼女は、もう一ヶ月中国旅してるんだとか。

GPSのルートが中途半端に切れてて、ベッドに移動した後、ログが取れなくなってる部分っぽいです。






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周荘行ったり、

2009年04月05日 01:02

昨日は、上海市内に行きたいところもないし、地球の歩き方に乗ってた周荘に行ってみた。

体育館に隣接してる上海旅遊集散中心から、中国人に混じってツアーに参加しました。
155元(2250円くらい?)と結構な価格だけど、入場料込みだからそんなもんかな。

出発してからずっとガイドの人が何かを説明してくれてたけど、訳わからず。

ipodを聞いて自分の世界に入ってました。

周荘は、上海近郊にあるいくつかの水郷のうちのひとつ。
明や清の時代の橋や建物が残ってるという事でしたが、写真の通りの街で
これが水郷かぁ というのが感想。 昔ながらのあの雰囲気はアリだと思います。

日本にこんなのあってもいいかな。

基本的にはハイライトは、橋周辺でそれ以外はお土産屋だらけの細い路地。

昼飯で連れてこられた38元もする正体不明の白身魚のスープとの戦いは壮絶でした。

http://picasaweb.google.co.jp/sho10taro/20094 ←写真 良かったら見て。

帰りは、17:30予定なのに激しすぎる渋滞に巻き込まれ、帰れたのは、20:00近く。

人民広場近くの歩行者天国で、店の中まで付いて来るジャッキーさんの売春勧誘のしつこさは尋常じゃないですね。
それもこれも日本のサラリーマンの節度が無さ過ぎるせいなわけで。

ジャッキーさんも2年も日本に語学留学しておきながら、こんな仕事をしてるなんて悲しい世の中です。


写真は、今日行ったホステル近くのマッサージ屋さん。
日本語、英語全くだめで片言中国語の会話での小娘さんのマッサージだったけど、
力強い指圧で、歩きつかれた足の痛みも取れました。

body & foot massage 110分で、60元(900円)

日本で1時間働いたお金で、2時間マッサージしてもらってを繰り返せばとか馬鹿な事思ったけど、
お互いの骨が砕けそうです。




上海に来てみた

2009年04月02日 23:59

ということで、2度と船に乗りたくないという思いを胸にたどり着いた中国は上海。

IMG_4286.jpg


港からはタクシーしかなく、他にいた日本人との便乗相乗り作戦に打って出るも、彼らは蘇州に行くとの事で、方角違いのため断念。

大した距離でもないので、無駄に20キロの荷物背負って、地下鉄の駅まで歩いてみました。

確か前に来たのは2004年。あれから4年と3ヶ月。

この街は、破壊と創造を繰り返し、無秩序に拡大を続けているようです。

折角の外難地区も、周りに立ち始めたビルの影響で少しずつ影をうすめ、

東方明珠塔のある浦東地区がエライ事になっており、以前はもっと閑散としてたような気がするんだけど、大変な交通渋滞になってみたり、

ユニクロ、マック、吉野家、H&M、ノースフェイス、コロンビア、Merrel、Nike、Adidas、等々

相当な数のブランドの店が入ってる超巨大ショッピングモールが出来てみたりしてました。

彼らは、相変わらず地下鉄のドアが開くときにドアの正面で待ち、至るところで痰を吐くところは変わりないみたいだけど、地下鉄のホームのステップにここで待て的な印があって、一部の人はちゃんと出る人を待ってから、車内に入ってみたりして、わずかな改善が見られるようです。


こんなにブログちゃんと書いてるけど、いつか途絶えます、きっと。

上海に大して用もないのに、3泊も予約してしまったのは 「Beehome International Youth Hostel」さん。

一泊、5~6ドル。Google Mapの写真を頼りに来てみたら危うくHyatt Hotelでした。頼りないです、Google Map。かなりの誤差。

このユースさん、2007年に改装されたらしく思いのほか綺麗です。このとおりWifiも当然あるし、

部屋も綺麗だし、その他もろもろ色々ついてます。

ただ、何でも揃ってるのに受付では何も教えてくれず、こっちから聞かないと引き出しが開かない高倉健みたいな不器用なホステルです。

IMG_0160.jpg


不器用なせいで、ルームメイトは何故か頭痛でヤラれてるチャイニーズと経済学の勉強を一生懸命してるチャイニーズしかいないみたいです。


神戸 to 上海

2009年04月02日 23:19

フェリー 2日目、完全に打ちのめされました。

朝起きてから、ベッドに張り付いてる体が船体と共に振り回され、折角の無料の朝食も食べれるわけ

もなく、死ぬ思いでシャワーを浴び、歯を磨き、ついでに胃の中のわずかな液体を口から戻し、

その後は、一日中病人の如く、寝てました。

結局、4月1日に口にしたのは、小さなクッキー2枚とわずかばかりの水だけ。

よくこの船に乗るおじさんに話聞いても、「こんなに揺れて飯も食べれなかったの初めて」との事でした。

夜になると、揺れも収まってくると同時に目も覚めてきたので、ダンブラウンの「悪魔と天使」を

中、下と読みきってしまいました。荷物軽減のため、3巻セットで新鑑真号さんのラウンジ?

みたいなところに、贈与してきました。

ずっと室内にGPSを置いてたせいかちゃんとログが取れてない部分があるようです。



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