最新記事

スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

レーシックを受けてみた③ 術後

2009年03月13日 23:22

手術翌日
プラスチックの極めてかっこ良くない眼帯保護を付けていたので、朝目覚めての視界は、ぼんやりしてました。
これで、外して見えてなかったらどうしよ とか不安になりつつも、眼帯保護のプラスチックを外して、目薬を刺すと、見事にクリアなー世界が裸眼の自分の目の前に現れました。
「すばらしい!!」の一言。

翌日検診で、診てもらったところ両目1.2でした。

2日目
何だか左目が右目より見づらく、1.0も見えない感じでした。

昨晩に、調子に乗ってPC使ってたり、本読みすぎたかなと反省し、おとなしく目に優しい一日にしてました。

3日目~6日目
左目の見えにくさが、昼寝すると良くなったり、PC使ってると悪くなったりと不安定な感じで、右目も時々左目につられてぼけてる感じの時もありました。

7日目
一週間検診です。
視力を測ったところ、両目1.5が何とか見えました。とはいえ、5個中3個当たってれば、見えてるという判断で怪しいものです。
さらに、Cが二重になってたりして、どうも乱視が出てるようです。
後、夜道を運転すると、対向車の距離感とかつかみにくくて、暗い部分が見えにくいです。

8日目~10日目
見え方も安定してきて、平日の昼間に旅行用の靴探しに札幌中、車でドライブしてずっと遠くを見てたりした後、急に見え方に違和感がなくなってきました。
どうも、今までの視界の不安定さは、家で近いものばかり見てたのが原因なようです。

14日目
見え方もかなり安定してきて、特に違和感感じません。
朝、起きたときの乾燥感も少なくなってきました。
夜の運転にまだ少し違和感感じるけど。

目薬が欲しさに、検診受けに行ったところ、右目は1.5、左目は1.2でした。
角膜も問題ないですよって事でした。
ただ1週間後検診よりも全然はっきりしてて、ちゃんと見えてるもんだから、夜寝る前にコンタクト外さなきゃって、感覚が抜け切れないです。

ということで、今にいたります。
遅かれ早かれ手術は受けていたわけで、術後1週間くらいはこのまま大して見えなくて再手術は嫌だなとか変な不安はあったけど、2週間経って、日常生活問題ありません。

これで、世界一周中コンタクトのボトル調達や荷物の負担軽減になります。

先日、免許の期限前更新で、何の手違いか違反者講習を受けたわけだけど、
視力検査も問題なく、免許の条件等から 眼鏡等の記載が外れました。

ってことで、こんな長々と書いたんだから誰か無料の適応検査くらい受けやがれ!!

神戸クリニック



スポンサーサイト

レーシックを受けてみた②

2009年03月13日 22:16

レーシック手術当日の話

13:15集合ということで、神戸クリニック札幌に時間ぎりぎりに到着。
週に何度か手術をする日が決まっており、1日に30人受けると言う事で受付には既に手術を終えたっぽい人が、神戸クリニックの青い袋を持って、茫然自失ってわけでもなく、普通に座ってました。
そういうの見ると、大丈夫かなと安心しました。特段と心配もしてなかったけど。

受付で、
「リラックスさせる薬は飲まれますか?」と聞かれたんで、
どうでも良かったけど、飲まないよりは飲んだほうが良いんじゃないかと「一応、もらっときます」
ということで頂きました。

受付から、検査等を行う中の部屋に入っていくと、自分も含めて名札をぶら下げた人たちがちらほらソファーにて待機してる模様。
10分ほど待ってたら、名前を呼ばれ、準備室みたいなところで白いふわふわのキャップをされ、
点眼麻酔をされて、準備をしてくれた人と他愛もない話をしてました。
「術中は、特に痛みもないけど、目の前がグレーになったり、焦げ臭かったりするけど、大丈夫ですので、オレンジ色の点を見つめてて下さい。 手術してる間は、ただ機械のレーザーの音がするだけですよ」
 と聞いたところで、名前を呼ばれ、手術室へ連行されました。


メガネもせず、何も見えない状況なので、これからは音とかすかな視力だけでの感想ですが、
中には、何人かの看護士及び医師がいる様子。
すぐに、白い手術用のベッドに寝かされたと思いきや、頭を固定されました。
固定が終わると、白い布を掛けられた後に、右のほうからするすると手が伸びてきて手を握ってくれました。 顔は見えなかったけど、手の感触はあまり若い感じじゃなかったかな。
折角なら、適応検査で担当してくれた人ならいいのにとか・・おもってると

ベッドが時計回りに30度ほど周り、右目に何か被せられました。
「これが手術?オレンジ色も何も見えないじゃん」とか思ってると、左目にも同じ事をされ、
両方外されました。
これで終わりではなく、始まりでした。

詳しくは覚えてないけど、はじめは右目に医師の手が伸びてきて水らしきものを掛けられまくった後に、金属で右目に何かしてるのが分かりました。
この辺からどんどん緊張してきて、看護士さんに握られてる右手が手に汗握ってました。

右目に何かされたあと、ついにレーザー開始。マニュアルどおり、オレンジ色の点がをじーっと見つめてました。準備してる時に言われたとおり、焦げ臭い匂いとレーザーの音だけが自分の感覚で、
時々、「いいですよ」とか「そのままですよ」とか女性スタッフの声が聞こえてくるんだけど、
これが、なかなか逆効果で駄目なんじゃないかと不安になりつつ、20~30秒の永遠とも思える時間が経ちました。
レーザーが終わると、再び医師の手が右目に金属で何か蓋をするような作業をされ、ガーゼを被せられて終わりました。

左目についても、経緯はまったく同じでございます。

左目も終わると、頭の固定を外され、手術室の向かいにある、リラックスチェアが並んでる部屋に通され、そこで目をつぶったまま15分ほど寝てました。
その間少し目を開けて外を見たけど、痛みは全然ないけど、視界はぼんやり。

その後、医師の検診にて目を見てもらって、「よくできてますよ」と言われ、受付へ。

視界は、良好ではないけど、とりあえず見えるって感じでした。

受付にて、大量の目薬とだてメガネをもらい、その日は終了。
タクシーにて家に帰りました。

まだまだ、全然見えてるとは言えなかったけど、結構遅い昼ごはんを食べて、
昼寝を1時間程したら、寝る前よりも視界ははっきりしてました。とはいえ、ちゃんと見えてるとはいい難いけど。

その日は、そのまま中途半端な視界のまま眠りにつきました。

と、かなり長くなってしまい気に食わないのですが、これが手術日の様子です。手術から2週間経ってしまい、多少記憶違いもありますが、簡単に手術中の感想を述べると、
「すげー緊張した」に尽きますです。術中に手を握ってくれてる事の効果は絶大だったなぁと思います。
それ以外には、痛みもなければ、目に対する他の感触もなく、レーザーの機械の音と、焦げ臭い匂いだけでした。

次のエントリーで、術後2週間の見え方の変化ついてに勝手にお伝えします。











上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。