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出航

2009年03月31日 12:19

20090331122205
船、出ました。
どうやら出発してしまったようです。


21500円。1500円は燃料サーチャージ。

船内のスタッフはいきなり中国語しか話せなくて、「日本人、三番」「ちょっと待って」「すみません」だけ聞き取れた。これも札幌で受けた陳さんのわすが1時間の成果かな。
それにしてもチャイニーズは日本語うまいね。

ゆとり教育は、日本人全員が3か国語くらい完璧に喋れるようになるまで、お預けでいいと思います。

写真の黒猫は、気付いたら付いてきました。仕方ないので連れてく事にします。


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旅立ち前夜

2009年03月31日 00:04


明日から、さくっとフェリーで上海行って、さくっと世界一周してきます。

世界一周旅行記なので、札幌から東京、名古屋、伊勢、京都、大阪と無駄に観光してみたけど、
特に書きません。名古屋はほぼスルーだけどね。

持ち物だとか、その他もろもろ準備編で書きたいところは追記します。

今日は、フェリー乗り場のある三宮のアパホテルにて一泊。¥5,000。

日本最後の夜は、味噌ラーメンをいただきました。
このラーメンが当分食べられなくなると思うと、涙があふれてきて、あんなに濃いスープを全て
飲みきってしまいました。 

後半は嘘だけど、どう考えても日本食最高にうまいのに、何が悲しくて口に合わないものを食べに
行くんだろとか考えてました。



京都の友人の家で一瞬で読んでしまった 「HOPE!おばちゃんとぼく」の第四章?だったかなに習って異人館行っていたけど、特にドラマチックなこともなく。

素敵な桜が見れたのが収穫だったかな。

日本の桜は、日本人の心です。
咲いててくれてありがとう。

sakura



札幌から横浜まで

2009年03月30日 23:50


遅れたけど、札幌から東京までの軌跡を載せてみます
3月21日の動きなり。


大きな地図で見る

旅のお守り

2009年03月19日 21:18

ずいぶん長いこと僕を守ってくれているおまもり。
大学1年の夏にはじめて割りと長い自転車でのツーリングをしてた時にもらったもの。

東京から国道17号を新潟に向かって走ってて、群馬と新潟間にある三国峠をやっと超え、後は新潟まで下るだけだ。

とか思ってたんだけど、もう1つある峠に気づかず、水が飲みきってしまったために、かなり苦しい思いをして坂を上ってた記憶があります。

それで、なんとか二居峠も越えて、のどからからの状態で下ってたら、パンク!! 踏んだり蹴ったりでした。

確か大沢って町だったと思うんだけど、そこのスーパーの駐輪場でパンク修理をしてたら、気の良いおばちゃんがくれた草鞋のお守りです。
この辺、旅に来る人にあげてるとか行ってました。わらじだけに、足を守ってくれるそうです。

それ以来、自転車ツーリングのときは必ず携帯し、おかげさまで大きな事故に会うことも無く、
生き延びてます。

まだまだ効果持続中だと思うので、持って行きます。


tabi

出発まであとわずか

2009年03月19日 17:31

札幌の家を出るまであと2日になってしまいました。

21日に札幌出て、東京で一週間ほど滞在したのち、31日神戸発の新鑑真号で、
上海に向けて旅立ちます。

何となく色んなもの準備してきたけど、何となく不安。
まぁ、東京にしばしいるので、足りなければそこで調達します。

今日は、ipod classicに入れてく曲に歌詞とかカバーフロー用のアルバムの写真を自動的に入れてくれる、tunetomoと、lyric Masterという二つの超便利なソフト使って、ituneに入ってる曲いじってました。

日本、キューバに勝って気持ち良いですな。
TBSの林アナウンサーがいちいち「侍ジャパン」連呼する事にかなり違和感が。
いつの間に、日本代表は侍ジャパンという固有名詞になったんだ?

中島と片岡と涌井がさらに活躍してくれるといいな。
特に同い年の中島は強烈に応援してます。







旅のルート

2009年03月17日 00:15

今日、保険申し込んできました。
1年半で144880円、背に腹は変えられぬと言えども、たけーのぉ。


一筆書きで、旅のルートをざっくり書いてみました。
ざっくりしすぎて、スーダンのダルフール地区とか通過してます。
正直、アフリカ、南米についてはまだはっきりと決まってないんで、雑です。
特にアメリカ大陸の線の雑さは半端ないです。

root2.jpg

GPS買ってみた

2009年03月14日 00:36

旅にGPSあったら、軌跡残せて楽しいだろーな、でも高いよな と思いつつ色々探してたら
10,000円以下でかなり小さくて、バッテリーの持ちがいいので、思わず買ってしまった。
GPSチップがどれで、精度どのくらいとか気にしてないので、ハンディGPSとして性能がどんなもんか知らないけど、とにもかくにもGPSの凄さを思い知りました。

電源入れて、腰にぶら下げてるだけで、勝手に移動したルートを記録してしまうんだから恐ろしいもんです。社会人で営業の時にこんなもん付けさせたれたら効率の悪い移動っぷりとサボりっぷりに縛り首にあったことでしょう。

自転車のツーリングとかうってつけですね。これ。

Googleのマイマップでアップロード用に作ってみたけど、完全に家の場所がばれるのでやめときます。




レーシックを受けてみた③ 術後

2009年03月13日 23:22

手術翌日
プラスチックの極めてかっこ良くない眼帯保護を付けていたので、朝目覚めての視界は、ぼんやりしてました。
これで、外して見えてなかったらどうしよ とか不安になりつつも、眼帯保護のプラスチックを外して、目薬を刺すと、見事にクリアなー世界が裸眼の自分の目の前に現れました。
「すばらしい!!」の一言。

翌日検診で、診てもらったところ両目1.2でした。

2日目
何だか左目が右目より見づらく、1.0も見えない感じでした。

昨晩に、調子に乗ってPC使ってたり、本読みすぎたかなと反省し、おとなしく目に優しい一日にしてました。

3日目~6日目
左目の見えにくさが、昼寝すると良くなったり、PC使ってると悪くなったりと不安定な感じで、右目も時々左目につられてぼけてる感じの時もありました。

7日目
一週間検診です。
視力を測ったところ、両目1.5が何とか見えました。とはいえ、5個中3個当たってれば、見えてるという判断で怪しいものです。
さらに、Cが二重になってたりして、どうも乱視が出てるようです。
後、夜道を運転すると、対向車の距離感とかつかみにくくて、暗い部分が見えにくいです。

8日目~10日目
見え方も安定してきて、平日の昼間に旅行用の靴探しに札幌中、車でドライブしてずっと遠くを見てたりした後、急に見え方に違和感がなくなってきました。
どうも、今までの視界の不安定さは、家で近いものばかり見てたのが原因なようです。

14日目
見え方もかなり安定してきて、特に違和感感じません。
朝、起きたときの乾燥感も少なくなってきました。
夜の運転にまだ少し違和感感じるけど。

目薬が欲しさに、検診受けに行ったところ、右目は1.5、左目は1.2でした。
角膜も問題ないですよって事でした。
ただ1週間後検診よりも全然はっきりしてて、ちゃんと見えてるもんだから、夜寝る前にコンタクト外さなきゃって、感覚が抜け切れないです。

ということで、今にいたります。
遅かれ早かれ手術は受けていたわけで、術後1週間くらいはこのまま大して見えなくて再手術は嫌だなとか変な不安はあったけど、2週間経って、日常生活問題ありません。

これで、世界一周中コンタクトのボトル調達や荷物の負担軽減になります。

先日、免許の期限前更新で、何の手違いか違反者講習を受けたわけだけど、
視力検査も問題なく、免許の条件等から 眼鏡等の記載が外れました。

ってことで、こんな長々と書いたんだから誰か無料の適応検査くらい受けやがれ!!

神戸クリニック



レーシックを受けてみた②

2009年03月13日 22:16

レーシック手術当日の話

13:15集合ということで、神戸クリニック札幌に時間ぎりぎりに到着。
週に何度か手術をする日が決まっており、1日に30人受けると言う事で受付には既に手術を終えたっぽい人が、神戸クリニックの青い袋を持って、茫然自失ってわけでもなく、普通に座ってました。
そういうの見ると、大丈夫かなと安心しました。特段と心配もしてなかったけど。

受付で、
「リラックスさせる薬は飲まれますか?」と聞かれたんで、
どうでも良かったけど、飲まないよりは飲んだほうが良いんじゃないかと「一応、もらっときます」
ということで頂きました。

受付から、検査等を行う中の部屋に入っていくと、自分も含めて名札をぶら下げた人たちがちらほらソファーにて待機してる模様。
10分ほど待ってたら、名前を呼ばれ、準備室みたいなところで白いふわふわのキャップをされ、
点眼麻酔をされて、準備をしてくれた人と他愛もない話をしてました。
「術中は、特に痛みもないけど、目の前がグレーになったり、焦げ臭かったりするけど、大丈夫ですので、オレンジ色の点を見つめてて下さい。 手術してる間は、ただ機械のレーザーの音がするだけですよ」
 と聞いたところで、名前を呼ばれ、手術室へ連行されました。


メガネもせず、何も見えない状況なので、これからは音とかすかな視力だけでの感想ですが、
中には、何人かの看護士及び医師がいる様子。
すぐに、白い手術用のベッドに寝かされたと思いきや、頭を固定されました。
固定が終わると、白い布を掛けられた後に、右のほうからするすると手が伸びてきて手を握ってくれました。 顔は見えなかったけど、手の感触はあまり若い感じじゃなかったかな。
折角なら、適応検査で担当してくれた人ならいいのにとか・・おもってると

ベッドが時計回りに30度ほど周り、右目に何か被せられました。
「これが手術?オレンジ色も何も見えないじゃん」とか思ってると、左目にも同じ事をされ、
両方外されました。
これで終わりではなく、始まりでした。

詳しくは覚えてないけど、はじめは右目に医師の手が伸びてきて水らしきものを掛けられまくった後に、金属で右目に何かしてるのが分かりました。
この辺からどんどん緊張してきて、看護士さんに握られてる右手が手に汗握ってました。

右目に何かされたあと、ついにレーザー開始。マニュアルどおり、オレンジ色の点がをじーっと見つめてました。準備してる時に言われたとおり、焦げ臭い匂いとレーザーの音だけが自分の感覚で、
時々、「いいですよ」とか「そのままですよ」とか女性スタッフの声が聞こえてくるんだけど、
これが、なかなか逆効果で駄目なんじゃないかと不安になりつつ、20~30秒の永遠とも思える時間が経ちました。
レーザーが終わると、再び医師の手が右目に金属で何か蓋をするような作業をされ、ガーゼを被せられて終わりました。

左目についても、経緯はまったく同じでございます。

左目も終わると、頭の固定を外され、手術室の向かいにある、リラックスチェアが並んでる部屋に通され、そこで目をつぶったまま15分ほど寝てました。
その間少し目を開けて外を見たけど、痛みは全然ないけど、視界はぼんやり。

その後、医師の検診にて目を見てもらって、「よくできてますよ」と言われ、受付へ。

視界は、良好ではないけど、とりあえず見えるって感じでした。

受付にて、大量の目薬とだてメガネをもらい、その日は終了。
タクシーにて家に帰りました。

まだまだ、全然見えてるとは言えなかったけど、結構遅い昼ごはんを食べて、
昼寝を1時間程したら、寝る前よりも視界ははっきりしてました。とはいえ、ちゃんと見えてるとはいい難いけど。

その日は、そのまま中途半端な視界のまま眠りにつきました。

と、かなり長くなってしまい気に食わないのですが、これが手術日の様子です。手術から2週間経ってしまい、多少記憶違いもありますが、簡単に手術中の感想を述べると、
「すげー緊張した」に尽きますです。術中に手を握ってくれてる事の効果は絶大だったなぁと思います。
それ以外には、痛みもなければ、目に対する他の感触もなく、レーザーの機械の音と、焦げ臭い匂いだけでした。

次のエントリーで、術後2週間の見え方の変化ついてに勝手にお伝えします。








レーシック(lasik)を受けてみた①

2009年03月10日 18:57

ほんの2週間ほど前まで、両目が約0.05と、
裸眼でいると、色とりどりの光が均等に丸い円を作り出す平和な世界だったのですが、
非常にクリアーでダーティーな現実世界に引き戻されてしまいました。

というのも、話題のレーシック手術を受けてみましたので、折角なのでかんたんな体験談を
書いて見ます。
世界一周をするにあたり、無駄に大きな洗浄液のボトルの調達や、視界を邪魔するメガネのフレームに苛まされる事が解決するなら今のうちに受けとくかって事で、受けることにしました。

適応検査
札幌にあってレーシックを受けられるところが、錦糸眼科と神戸クリニックしかなく、
選択肢が非常に狭かった上に、世界一周出発が迫っていたので、術後1ヶ月は必要との見込みから、2月13日の時点で、適応検査の予約を試みたところ錦糸眼科は3月中旬まで埋まっており、
神戸クリニックも3月頭まで埋まってるような状況でした。
運よくキャンセルが出たので、3月23日に神戸クリニックにて適応検査を受けられました。

適応検査前1週間前までコンタクト禁止!!と難易度の高い課題を与えられ、何とかこなしつつも
鼻の頭にメガネの跡が付いた状態で、適応検査を受けました。

内容は、確か視力検査、眼圧、角膜の厚さ計測、医師との問診等々、最後にレーシック手術についてのDVD鑑賞、説明で2時間ほどだったかと思います。
瞳孔を開かされたり、目に麻酔をされたりされますが、大して問題はなく、
担当についてくれた方が綺麗な人で、検査の腕はどうあれ、楽しいひと時を送ることが出来ました。

もうほぼ受ける事は決めていたので、その日に手術の日程を決定しました。
2月26日がたまたま一人キャンセル出たということで、運よく検査後すぐに手術を受けられる事になりました。

レーシック(LASIK)は神戸クリニック

旅の仕方

2009年03月10日 02:27

世界一周をすると決めた時は、まだどうやって周ろうか、全然決めてませんでした。

大学の頃、自転車で日本を走りまくったので、自転車で世界一周というプランも
うっすらとはあったけど、日本を走るだけであれだけツライのに、地球一周なんて
してられるか!!という事で、廃案と相成りました。

次に検討したのが、バイクで世界一周。
自転車でなくとも、バイクなら線で地球を結べるかな?と思ったけど、
予算の問題と普通二輪を取ってから、完全にペーパーな上に、
修理関連について無知なため、涙ながらに却下とさせて頂きました。

という事で、普通にバックパッキングを致します。
ある意味妥協の結果なので、移動方法については極力大好きな飛行機は
使わずバスか電車か車および船、自転車、徒歩での移動にこだわりたいと
思っています。
とはいえ、今にも北朝鮮が平和的衛星と称したミサイルを飛ばしそうな御時世なので、
命には換えられないという事で、臨機応変に飛行機も使うんじゃないかと思います。

上記の方法以外にも、
ワンワールドで世界一周とかありますが、始めからスケジュールもルートも
ほぼ決めなければいけない上に、一周といえどもすべてを飛行機で繋ぐというのは、
納得がいかないので、案としても上がらなかったです。

後、ピースボートとかありますがルートが勝手に決められている上に、
船に乗ってりゃ自動的に世界一周出来るというのは、他力本願すぎる上に、
ほぼ海上じゃんって事で、私には眼中になかったようです。
そもそも彼らの目的は別のところにあるようですので、
別にそれはそれでいいのですが。


結局は、線で結んで地球を一周したいという自己満足でしかないんだけど・・・・

持ち物⑤

2009年03月06日 00:24



ずっと迷ってたバッグパックについての紆余曲折。

東京のさかいやとか好日山荘とかで色々背負ったみたところ、
Ospreyのイーサーが、他のに比べてかなり軽くて負担がないなって事で、
下の右側の写真の70Lにしようかなと、第一候補と相成りました。



でもって、札幌で再び秀岳荘札幌本店で、色々見たところOsprey軽いんだけど、サイドポケットないし、なんだかなぁと思って、他のを物色してたところ、KarrimorのCougarが目に付きまして、
こちらに目移りしてしまいました。

が、調べてみるとKarrimorでバックパッキング用にflyerってのがあるって事で、
またまた秀岳荘の白石店で、現物見てみたらかっこいいし、二気室で、容量十分な上に、
外から鍵も掛けられるから、完璧だ!!とほぼ覚悟を決めて、店員さんに相談したところ、
「確かに旅行用に出来てるけど、上だけは、トップループ式で鍵掛けられないんで、上から空けられたらおしまい」との事。






でもって紹介されたのが、Eaglecreekの「truist」
。こちらは、上からも鍵掛けられて、やぶられない限りは大丈夫ってことで、
オススメして頂きました。
55Lのが、行った時にはなかったので、WEBで確認して、もう一度秀岳荘さん訪問。
flyerは、やっぱりかっこいいし、使いやすそうだなとは思ったけど、登山ではなくて、
旅なんで、セキュリティ第一という事で、truistにしました。

このtruist、バックパッキング用にちゃんと作られていて、上蓋を外したらウエストバッグに出来てみたり、使うかどうかは別としてありがたい機能がついてます。



ついでに買ったのが、これ。
ISUKAのウルトラライトコンプレッションバッグ
他のメーカーも出してるけど、これが一番安かった。
写真の通り、押し潰してくれるのでバックパックの中のスペース活用にはもってこいです。

ちょっと物は違うけど、百均の圧縮袋も悪くないけど、すぐ破けるし、手間かかるので多少奮発してもこれを二つほどもって来ます。

それ以外にも、札幌の秀岳荘さんで、バックパック買うときに小さな袋やらダイヤル式の南京錠やら、
色々調達しました。







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