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世界一周終わりかけ

2011年06月23日 22:36


バンクーバーでは叔母の家に泊まっていたので、

宿代の心配も食事代の心配もすることなく、

ほとんど財布を開くことのないまま

甘えきってしまって、なんだかもうすっかり

旅人的な意識が薄れてしまった。




僕の2年にわたる旅が今にも終わろうとしているというのに、

どうも今にも終わるんだという思いが沸いてこない。


今まで何度も何度も、旅が終わる瞬間の感慨深すぎる心境を

イメージトレーニングしてたというのに、

いかんせん本番になって、


どうも


それ


が、いまいちやってこない。





なにはともあれ


太平洋を飛ぶことにした。

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バンクーバーの家、家、家、家

2011年06月22日 21:47

やっぱり北米(米国、カナダ)に入ってから家のクォリティみたいなのが

急激に上がった気がする。


中南米じゃ、写真に撮りたい家なんてほとんど無かったのに。。


今思えば、別にたいした家じゃないけど、

適当に散歩して、適当に取った家々。


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ばばばっとバンクーバー

2011年06月17日 16:28

別にばっととButかけてるわけじゃないかんね。

ばばばっとバンクーバーの写真です。


何はともあれお寿司。てんぷら。ぎょうざ。ごちそうさまでした。
おかげで、日本に帰る楽しみが減ってしまったわけで。「貴船寿司」
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バンクーバーには多国籍なレストランがいたるとこにございます。
そもそもカナダ料理のレストランなんてのは無いので。
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おなじみグランヴィルアイランド
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グランヴィルアイランドから見たダウンタウン近くの高層マンションたち。
なんか高層ビルが以前よりだいぶ増えました。
そしてビルがどことなく香港に建ってたのに似てます。
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グランヴィルアイランド内のフードコードみたいなとこ
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tree of life
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ダウンタウンにあったバスストップのチェア。
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どっかのらくがき。
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バンクーバーといえば、これ。って大して これ!って感じじゃないけど
ガスタウンにあるガス燈。みんなこれに群がってる。どういうわけか。
実際たいしたこと無いから、札幌の時計台みたいなもんなわけで。
バンクーバーも観光するって感じの場所じゃないんだよね。
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つづく
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世界で一番住みやすい都市

2011年06月16日 12:53

この町に来るのは3度目。

最初に来たのはもう13年近く前。

そして2度目はおよそ3年前。




世界で一番住みやすい都市に選ばれた


バンクーバー



前回、来た時に十分感じたけれど

この町は海と山に囲まれる上に、

市内にも大きな公園を擁していて、

そこそこの都会にも関わらず、

自然に囲まれた大変素敵な町。



世界をめぐって、数多く都市を見てきたけれど、

やっぱりこれほどの都市は、世界にはそうそうない。

オーストラリアを見ていないのは心残りだけれど。




ただ3年前から比べて、激しく変わった点がある。



それは中国人の増加



3年前にも勿論彼らは大勢ここに住んでいたし、

そもそも大変歴史あるチャイナタウンが100年も前からあるので、

割と自然な流れなのかもしれないけれど、

それにしても今回行ってみて驚愕だった。


都心から住宅地へと向かうスカイトレインが

バンクーバーオリンピック以来建設されて、

それに乗ってみたんだけど、乗客の7割以上は中国人というか東洋人。

街にある表記なんかも、相当中国語が目立った。




調べてみると、2006年の時点でバンクーバーの人口の3割は中国人らしい。


2011年時点できっと4割以上は中国人だと思う。


体感比で。




幸いにして、バンクーバーに住む中国人の皆さんは、

本土の方々と比べるとだいぶ民度が向上し、

朱に交われば赤くなるというべきか、

交通マナーも悪くないし、道端で痰を吐くようなこともなければ、

公衆の面前で大喧嘩をしてみたり、

子供を歩道の真ん中で排尿させてみたり、

など中国で見かけた目に余る信じられない行為はぜんぜん見当たらなかったんだけれど、

まぁ、そういう問題じゃない。






この違和感は、フランスのパリやベルギーのブリュッセルに行ったときに

黒人だらけの街を見て感じたのと似たようなもんで、

ただの偏見かもしれないけれど、

中国人が洗練された美しい都市に住むシチュエーションというのが、

なかなか信じられないというか似つかわしくないような気がしてならない。


別に中国人に対して、とやかく言いたいわけではなく、


ただただ

物凄い違和感

を感じただけです。

僕の持っていたイメージが壊されたというか。


ただ、カナダ人は日本人に比べると移民に対しての許容力なんかは、

10倍も20倍もあるはずで、自然と受け入れてはいるんだろうけれど。




おかげで、個人的に世界で一番住みたい街だったはずなのに、

なんだかその魅力がやや落ちたような。

中華食材ほか、アジアの食材が簡単に手に入るようになっているというのは、

大変好ましくはあるんだけどね。

そもそも、カナダ料理なんてものがほとんど存在しないし。




本土でがっぽりと稼ぎまくった中国人の皆さんは、

バンクーバーで土地や物件を買い捲り、

おかげでバンクーバーの不動産は高騰中。

そのためにローカルのカナダ人が家を変えない状況が発生してるんだとか。


あるいは、

小学校なんかでは、白人よりも中国人の割合が大部分を占めて、

マイノリティである白人がいじめられる状況なんかも発生してるんだとか。



こうなってしまうと中国政府の暴虐な政策と併せて、

自然な流れで移民排斥的な思想も

一部の方々の中では生まれてくるんじゃないのかな。

いまいち本文と関係あるような、ないようなだけど。
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すずきいちろー君

2011年06月11日 11:01

ラスベガスから再びあほみたいにバスに乗り続け、

西海岸を北上し続けることおよそ36時間。


この旅を通して、何時間バスに乗ったんだか換算してみたい今日この頃。


アメリカ最大手バス会社Greyhoundの長距離バスには

コンセントとWifi完備って事で、バス社内では

思う存分インターネットし放題。





けど、酔う。






ということで、やってきたのはシアトルはSafeco field
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目的はもちろん日本最強の侍イチローの試合を見るため。
本日の試合はマリナーズ対アスレチックス
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何気に結構いいシートで、イチロー近い。

左打者のイチローをこの角度で見るために、わざわざシート選んだんだけどね。

彼がこのポーズをすると「いよいよ、見に来たんだ」という実感がわいて、こっちも激しく興奮してくる。
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ショートゴロ。
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なんだ、このふざけたキャラ。
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イチロー君、ぜんぜんヒットを打てません。。
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3打数無安打で迎えて、最終打席は出塁!!

けど、敬遠。なんだかなぁ・・・。
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試合はというと、1対1で向かえた9回裏2アウト2塁出塁の状況で、マリナーズの選手が

大きな大きなフライを打って、まさか誰も落とさんだろうと思うような球を

アスレチックスのセンターが落球。


ということで、マリナーズにとってはスーパーラッキーな勝利!!
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天下のイチローもすでに37歳。

野球選手としては、だいぶ歳を召されてまして、

なんだか衰えを感じなくもなかったな。


何しろ今日この頃のイチロー、成績悪すぎ。


日本人の鑑として、これからも球をばっさばっさと切りまくってほしいもんです。




ラスベガス・カジノ顛末

2011年06月10日 14:30

ラスベガスは言わずと知れたカジノの町。

むしろラスベガスからカジノを差し引くと、

砂漠しか残らないぐらいにカジノの町。

押しても引いてもカジノシティ。



この旅を通して、実はカジノに行きまくってきまして、

軽く思い出すだけでもカジノに行った国は、

マカオ(中国)、ネパール、エジプト、ブルガリア、ルーマニア、クロアチア、

アルゼンチン、チリ、ボリビア、ペルー、エクアドル、メキシコ、グアテマラ
など

日本でパチンコ・パチスロは一切やらないんだけどね。

金額的には、大体トントンか少し負けてるか。

勝率的には7割ぐらいの国で勝たせてもらってる気がする。



カジノの目的はギャンブルだけじゃない。

金を増やしたいだけじゃない。


とにかくあの雰囲気が好きだ。

庶民からVIPまで各々の第六感を信じて、

賭けに興じるあの雰囲気は、

人間の素直な部分があからさまに出てる感じがして、

それを見るだけで面白い。



ツキとかツイてないとかがカジノだとはっきり見える。

ブラックジャックの卓で20か21ばっかり出てる人もいれば、

中途半端に15とか16とかになっちゃって、ディーラーに勝てない人とか、

ルーレットなら3,4箇所ぐらいに重点的にベットして、

そこに3回も4回も連続で当てまくって、一気に元金から3倍とかになっちゃってる人とか、

そういうのを見てるだけで面白い。






今回、世界中のカジノに行きまくってきて、

自分的にはこれでカジノの旅の集大成って意気込みでラスベガスに乗り込んだ。




だがしかし、ゲイのゲイリーとの出会いにより

どうにも調子が狂ってしまったらしい。


あるいはラスベガスは思った以上に強敵だったのかもしれない。


おかげさまであまり面白い展開には至らなかった。


ので、結果だけ。


スロット 20ドルマイナス

ルーレット 40ドルマイナス

クラップス 10ドルマイナス



そして、スリーカードポーカー 

100ドルマイナス




ええ。


そういうことです。





負けました。





惨敗です。




スリーカードポーカーでの100ドルなんて割りとあっちゅーまにいなくなりましたね、これが。





もーね、いいんですよ。



全部、ゲイのゲイリーのせいにしてやるんですから。






胃液まで吐いたら、運も逃げますよ、そりゃ。


















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