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ポイポイポイポイポイポイポイポイポイポイ

2011年05月25日 09:30

ポイwith fire.

ポイじゃなくてもだけど、人間ってこの大きな炎を目の前にすると、

虫のことを馬鹿に出来ないほどに、火に夢中になっちゃうよね。

ってことで、これ全部ポイっす。


炎の前に言葉はいらないよね。だから写真だけ。
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played at Takahouse in Xela.


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馬に乗って旅するってのもありだよね。ドナドナ市

2011年05月24日 09:59

さて、ブログを何とかリアルタイムに追いつかせるために怒涛の更新中。

残念ながら、まだまだ2週間近いギャップを抱えてるんだけどね。




サンティアゴアティトランからパナハッツェルに戻って、

北上を続け、辿り着いたのはケツァルテナンゴ(通称シェラ)

そこから日帰りで簡単に行ける市が毎日どこかしらで開かれていて、

各市とも一風変わった個性を持った市でして、

陶芸やら生地やら家畜やらと、グアテマラを堪能できるわけです。




そして、今回訪れたのは家畜市と呼ばれるエルアルトで開かれている市。


家畜市ってことで家畜が売られていられるわけっす。


豚、一匹2500円。
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羊、一頭3000円。
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馬、一頭30,000円。
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30000円で馬買えちゃうなら、ここで馬買って、メキシコ、アメリカをのんびりと北上するのも
ありだななんて、不覚にも思ってしまったわけで。
なにしろ、30,000円で馬券買って、紙くずにしちゃうような人もいるわけで、
紙くずにしちゃうぐらいなら、本物の馬買っちゃったほうが全然建設的だよね。間違いなく。
馬パッカー。

エルアルトの人達、なんかいい感じでした。ツーリストがどうだかとか関係なく、
他人に対しての素直な反応がにじみ出てまして。
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なかなか面白い市でしたぜ。
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牛一頭、50,000円ぐらいだったかな。
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この子は、ずっと一頭の豚売りっぱなし。どなどなどなどな
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「この猫食うの?」って聞いたら、「飼うのよ」だって。一安心。なぜか写真撮っちゃだめっていわれた。
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家畜だけじゃなくて、食料もたっぷり売っております。
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日本で着用してたらウキウキウォッチングになりそーなグアテマラの正装。
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この人の写真を撮った記憶がまるで無いんだ。勝手に僕のメモリーに入ってきた彼女。
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違法にコピーされまくってるCDやらDVDを無性に欲しがる子。
「買って買って買って」 「ダメよ、うちはそんな安物買うほど落ちぶれちゃいないのよ。正規品を買うわよ」
「でも、正規品どこにも売ってないんだもん」「たしかにそうね。グアテマラで正規品なんて見た事無いわね。」
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僕のお尻がランブータン by 大泉洋  
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グアテマラ人女性は、やたらと歯を金にしたがるようで、金にした上にさらに星までいれたがるようで、
歯に星が入った人、結構見ましたね。
でも、歯に星あったら見えなくなっちゃうから、やっぱり星は空になくちゃあかんと思いますよ。
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ということでして、エルアルトはなかなか面白かったですね。

エルアルトといえば、ボリビアの首都ラパスに隣接して毎週木曜日と日曜日に市が開催される

あのエルアルトを彷彿とさせ、

どちらも単純に「たかいとこ」っていう名前の町なんだけど、

人は高いところに市を開きたがるんですね。サンプル2件だけど。





サンティアゴ・アティトランの皆様

2011年05月23日 10:16

グアテマラといえば、やっぱりティカル遺跡。


それも見ちゃったら、やっぱ民族だよなぁと思って


一枚のポストカードに惹かれて辿り着いたのは、


パナハッツェルの対岸に位置するサンティアゴアティトランという町。



写真盛りだくさんでお楽しみください。
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おみやげいっぱい その1
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おみやげいっぱい その2 何にも買ってないけどね
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グアテマラの各地域でこのカラフルな色使いも少しずつ違ってきます。
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湖で取れまくったと思われるえびえびえべびびびえべ
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サンティアゴアティトランで珍しいのは、男性もが民族衣装を着ているとこ。
こういう地域はなかなかないんだぜ。ただ、女性と比べるといまいちコンセプトがつかみづらいね。
一見、寝巻きだし。
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ほんと、みんなこんな格好ばっかしてる
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そして、頭に器用にモノを乗っけて運ぶパターンの人達
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湖で洗濯。湖はどんどん汚れてく。
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公衆の洗濯場がございます。女どもは、洗濯物を頭に乗っけてここまで運び、せっせせっせと洗うのです。
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ほとんどの女の子が、いくつになったらか分からないけど、
母親につきっきりで家事に専念をするようになるっぽい。
そして、そのうち頭にモノを載せることに簡単に慣れていくっぽい。
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そういや、これがグアテマラ名物チキンバス
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ええ。
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中心部にある市場。買うのも売るのもみんなこんな格好
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おみやげ その3くらい
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何画つうんすか、これ?
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何画つうんすか、これ? その2
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アティトラン湖湖畔のサンティアゴアティトランでした。

意外とツーリスティックというか、外国人慣れしていて

現時人の外人に対するピュアなリアクションなんかはまったくなし。


あまりに民族服の着用率高いから、これは結構新鮮でしたね。

日本が開国しなかったら、いまだにこんな感じで皆着物着てたんかね。

別にここの人達は鎖国してないけどね。


アティトラン湖畔にはここ以外にもいくつかこういった民族の集落があって、

物価もパナハッツェルより安かったりするらしいんで、

是非是非足を運んでみては?





村岡さんちとマイケルのおいしいコーヒー

2011年05月22日 09:35

さてさてパナハッツェル。


ここはアティトラン湖畔のツーリスティックな町。


グアテマラの移動は、とりあえずバスターミナルらしきとこで目的地叫んどけば、

わんさかと時間とか関係なくバスがあるから、楽



お邪魔したのは「ホテル・エル・ソル」という村岡一家経営のホテル

50ケツァル(500円)の割には設備は充実していて、大変清潔。

そして、風呂場があって、一人用の浴槽に浸かれるのがなにしろありがたい。

欠点は、町の中心から結構距離があるって事と、WIFI使うのに別料金取るって事と、

かつ丼の肉がちょっと硬くて、汁が多すぎる割に、宿代より高い(600円)って事かな。

まぁ、とにかく素敵な宿でした。ぶれぶれだけど。
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パナハッツェル名物は、このカフェ 「CROSSROADS CAFE」
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オーナーのマイケルがいいやつ。何も言わんでも、勝手にグアテマラのコーヒーの歴史の分厚い本を
持ってきてくれるし。そして、パナハッツェルを訪れるツーリストにはけっこー有名。
コーヒーもうまい。そして、お代わりフリー。豆買ったら、コーヒーフリー。
たまに日本人に折り紙折らせて、折り紙折っても、コーヒーフリー。
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小さい店だけど、マイケルのコーヒーに対する健気な思いが凝縮された素敵なお店。
本当に素敵だなと僕の心にぎゅっと染み渡るお店でした
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そんな ぱなぱなぱなぱなパナハッツェル
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本当は、アティトラン湖とそのバックにたたずむアティトラン火山なんかも素敵。

だって、世界一綺麗な湖だとか。

摩周湖も負けてはいないと思うけどね。
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ワン、ツー、スリー、ふぉー、ふぁいぶ、えいと、ないん、てんって英語の練習してたよこの子
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お次は、アンティグアからフェリーで対岸に行ってみるわけです。

中南米最大の噴水って言われても・・・

2011年05月21日 12:11

グアテマラの首都グアテマラシティがなかなか危ないっていうもんだから、


国境からのバスで降ろされてすぐに乗り換えて、アンティグアへ。



グアテマラシティってのは、ごしゃーっとした首都でした。

まるでレゴブロックをぶちまけて、そのまま都市にしてしまったような感じ。



ってことで、世界遺産のアンティグア


アンティグアは、世界遺産だからっていうよりも

スペイン語の勉強が大変お安いってことで、人気がございます。


でもね、僕はもうスペイン語にお世話になる時間もそろそろ終わりに近づいてるので、

この町に滞在した時間も

ティーパックがお湯に染み渡って紅茶になるのにかかる時間ぐらいなもんで、

とりあえずこれがアンティグア。
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山々に囲まれた高地にあるコロニアルシティで、グアテマラシティから近い割に
治安は悪くないから、旅行者はとりあえずグアテマラシティを避けて、こっち来るらしい。


この町に、いくつか教会だとか、過去の地震の爪痕だとか入場料払ってみるとこがあるんだけど、
ほぼ無視して、一箇所だけ訪れたのはここのカテドラル
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教会入るのは、もちろん無料。ミサやっとった。この煎餅らしきものを神父さんに食わしてもらう儀式、
クリスマスでも見ますた。
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教会の裏に、大噴水がある。中南米一の規模を誇った噴水らしい。でも、水出て無い。
水出てなきゃ、まるで意味無いよ。
音の出ないクラリネットみたいなもんだよ。
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町並みは、中心部ほどこうしてカラフルでコンパクトな建物が並んでたりして、お散歩するには
まぁまぁ楽しいっす。
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アンティグアの真髄を写真でとってないっぽいけど、とりあえずこれがアンティグア
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欧米からのツーリストやらもけっこーいたね。この人達は違うけどね。
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つぅことで、ばいばいアンティグア。

両替マジックで危うく。。。

2011年05月21日 11:38

さて、素敵なホンジュラス、

エルサルバドルをめぐる素敵なスタンプラリーを終えまして、

再びグアテマラ入場。



国境で両替しようと思ったら、騙されかけまして。


グアテマラの通貨はケツァル。

大体、1ドルが7.5ケツァルなんですね。

そして、国境越えのときにエルサルバドル側で「7.3でどーだ」って言われて、

とりあえず無視して、グアテマラ入国しちゃったんですね。



そして、グアテマラに入ってタクシーの運ちゃんが

「8.75でどーだ」って言ってくるんですね。



「おうおう、いいレートじゃないっすか。換えてちょーだいな、おっさん。」

と僕はのこのこと60ドルの両替をお願いしちゃったんですね。



で、電卓をたたいて数字を導き出すんだけど、単純に60×8.75って打てばいいものを、

8.75の後に、なんやかんやバタバタとさらに数式を加えるわけですね。

この上なく簡単なはずの掛け算を、なんやかんやと訳分からなくするんですね。


それで導き出された数字が 375・・。



何を思ったか僕はこの時、そのまま375ケツァルを受け取ってその場を離れてしまったんですね。


そして、10歩ぐらい歩いて気づいたんですね。



おかしー。と。


そりゃそーですね。



で、おじさんに




のーーーーーーーーーーーーーーーーー



言って、もっかい計算直させたんですね。


でも、おっさん何度も複雑な計算式で金額を導き出すもんだから、


「電卓貸せ、こんにゃろ」言っても、なかなか貸さないんですね。


そりゃそーですね。


でちょっと貸してもらっても、僕が

 6 ・・ 0 ・・ かける ・・・って打ったとこぐらいでなぜか電卓没収するわけですね。



でやっぱり、わけのわからん数式で375を導き出すんですね。


僕は再び電卓を取りあげて、 60×8.75の計算に成功するわけです。


必然的に575という数字が出てくるわけで、


575ね。って差し迫るわけですよ、おっさんに。



そしたら、おっさんは「これじゃできない」言うわけですよ。


できないじゃないですよ。8.75言うたんやから。

で、結局「7.0でどーだ」みたいな話になりまして。



のーーーーーーーー


言って、最終的には60ドルを分捕って、

ほかのまともな人間と「7.3」で両替しましたって話です。


ちゃんちゃん。



鼻から人間を信用しすぎるのも国によっては、ほどほどに。



ってことで。






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