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マカオ その4 カジノで負けない方法と勝つ方法

2009年04月27日 22:44

①カジノで100%負けない方法

1.賭けない

以上 これ以外にありえない。

②カジノで勝つ方法

1.相当な金額を用意し、マックスベットも相当大きい事を確認し、2分の1で勝てるゲームに挑戦。
2.負けた場合は、その2倍の金額を賭けて負け分を取り戻す。
3.何回連続で負けようと、最終的には取り戻せる。

欠点:確率的に10回連続で負けることは低くても結構あり得る。7回、8回はザラ。
    そのため、始まっても2の10乗の資金の用意が必要。
    マカオで100HK$からなら10回連続負けることを考慮すると、51200$(66万円)
    102,400HK$(133万円)必要。そうするとマックスベットを超えてしまう可能性あり。
    それに精神的にきつい。

③カジノで勝つ確率を上げる方法

1.ルールを徹底的に知る。
2.なるべく若くてそんなに強くなさそうなディーラーにいるテーブルに着く。
3.相当勝ってる人を探して、その人が大きい金額を賭けるときに乗ってみる。*こういう人を観察してたけど、本当に勝率が高い
4.一回勝負 *2倍になる可能性は50%


そういうわけで、カジノで勝つって事は分かりきってはいたけど、当然生半可ではないわけです。

身勝手な持論ですが、競馬やパチンコ、パチスロなど日本で認可されているギャンブルよりも期待値はカジノの方がよっぽど大きく、自己破産に陥る可能性なども低いだろうし、中毒性も低いような気がするので、経済破綻したような市町村でカジノを認めてみるなどの政策を考えてみてもいいと思う。

ただでさえ、人が集まっているお台場でカジノ構想ってのはとんでもない話だけど、地方都市復興には一つのプランとしては有りじゃないかな。どこでもOKってのは駄目だけど、道府県に一箇所くらいあってもいいと思う。

マカオと日本だと比較すると規模の問題で苦しいけど、マカオの経済収入の70%以上は、カジノからで、治安は大変良いわけで参考にしてもいいんじゃないかな。

以上 世界一周とは全く関係ない話でした。
まもなく、香港脱出。次は桂林に向かいます。




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マカオ その3 カジノ編

2009年04月27日 17:19

3日目。

蚊に刺され腫れた右目にショックを受けつつも、昨日行きそびれたMGMに昼から向かう。

とその手前にあったウィンカジノに入ってみる。

ここは荷物を預けたクロークがどこだったか分からなくなるくらいに広い。
そして入って早々、最初に目に入ったテーブルのミニマムが 5,000HK$。

昼だから誰も座っていなかったけど、かなり場違いだなと感じながら、歩き回る。
そのそばも1,000とか2,000ばかり。

昨日覚えたバカラの知識を元に、まずは機械のバカラを30分ほど楽しむ。
ここでは、200$が300$に。
そして遊んでる間に、給仕の人が飲み物?と中国語で話しかけてきたっぽかったので、
アイスコーヒーを注文。

来る間に、負けて退散って事はないよな とか焦ったけど、なんとか凌げてコーヒー到着。
これがまた甘すぎ
他の飲み物なんじゃないかと思うほど。コーヒー牛乳を超える甘さ。中国クォリティ。
次に、最低10$というルーレットで遊んでみる。
10$というのは、6倍以上になるマスに置いた場合で、赤黒、奇数偶数などは100$から。

隣には、手話で会話する夫婦とやたらと置きまくる金持ちの中国人夫婦。
どうもディーラーが1から順に狙っているっぽかったので、2の両隣の数も含めて、
10$を3箇所くらい8倍とか6倍になる場所に置いてみる。

最初のうちは、そんな感じで結構的中していたわけだけど、金持ち中国人夫婦が撤退してしまった後は、ディーラーが適当に投げるようになってしまい全然当たらなくなった。 

そのまま、300HK$が80HK$くらいまで減ってしまい、最後に18倍が来て250$まで復活し、ルーレットは終了。

手話をしていた夫婦は、エラく色々と考えてたみたいだけど全然当たってなかったな。

250$を、最後に大きく賭けるかと思って、小小小と来てたところに大を賭けるも2回連続で100$はずし、一気に50$になってしまった。

ちなみに大小のルールは、サイコロ3つ振って合計が
4~10なら小、11から17なら大。
ぞろ目が出ると、大小には該当せず、ぞろ目を当てると最大150倍。というゲーム


初日の宿代50$、翌日は100$というのを考えるとなんだか切なくなる。

ウィンホテルを出た後、MGMに入場し、ここではあまり記憶なし。ウィンとの記憶が混同してる気もする。

その後少し遅い昼食をマクドナルドで取り、曇天の中、観音像をアリバイ的に撮って、
再び歩く。

するとサンズというカジノに到着。ここは、マカオに着く際、フェリー港から見えていて建物が金色に覆われ、結構な迫力である。

中も、他のカジノ以上によくテレビで見るラスベガスの雰囲気に似ていて、ステージでは絶えず誰かが踊ったり、歌ったりと非常に活気があった。

ただ、ミニマムベットがほとんど200$以上で、自分の予算は1,000$だったため、一瞬で失ってしまいそうだったのでステージを見物したり、ブラックジャックを見物してみたり、一切賭けずに時間を過ごした。

そうこうしてる内に、既に19時過ぎ。この日香港に戻るかなーと思ってたけど、まだ予算上、全然負けてもいなければ、買ってもいない。という事で、昨日行ってミニマムがずいぶんと低かったリオカジノに行くことにする。

リオに入場したのは19:13。結局、リオを出たのがAM1:30すぎ。
ここでは、大小、バカラ、ブラックジャック、ルーレットととことん遊ばせてもらい、
勝ったり、負けたりと、収支は最終的に 1000$が1005$になっただけ。

大小は、金属のカバーの中でサイコロを振り、既に結果が出てる状態から賭け始めるので、透視なんて出来ようものなら、確実に儲けられる。

僕も一生懸命、そのカバーを見つめて中の数字が分からないかアホな事を試みた上に、
4,5回それでサイコロの目が3個中、2つも的中してしまったりして、調子に乗ったけど、世の中そんなにうまくはいかなようで、続けていると確率は50%に収束するわけです。

予算が少ない方は、ここがお勧めのようです。
財布から20HK$だけ出して、一度だけ大小遊んでくいかにも古びた服を着たおばあさんが居たりして、他のカジノとは違う庶民的な匂いがありました。

とても美味しいとは言えない冷凍と解凍を何度も繰り返したような肉まんやパン、砂糖なしでお願いしたアイスコーヒーは、薄すぎてコーヒーを飲んでる気分にはなれないけど、全部無料。

24時間営業のカジノは、深夜になるとどんな事になるんだろうと思ったけど、ディーラーの居るテーブルは減るけど、盛り上がってるテーブルは相変わらずだし、閑散とした雰囲気にはならず。

リオの後に行ったのが、スターワールド。
10,000HK$のコインを何枚も重ねて、相当買ってるっぽい恰幅のある中国人が遊んでるバカラのテーブルには、見物客など数十人が注目し、彼が賭けた方に見てる皆が一辺に賭けるという流れで、一部始終を見てたけど、その勝率がまた結構高くて、深夜のあの勝負はなかなか見ものだった。

ここでは、スロットで少し遊び 20$が1度、60$くらいになった後、結局20.08$で終了。
他のスロットで遊んでみると、ものすごい勢いで金が減っていき、500$が400$になってしまった。

最後だと思って、400$をお互いカード1枚ずつ引いて数字の多いほうが勝ち!という
ゲームに挑戦するものの、ものの10ゲーム程度で全てを失ってしまう。
ただ他の人のを見て参加しただけなので、ルールも良く知らずやってみたけど、ひどい負けっぷり。


最後の最後に、フェリー港そばの小さなカジノで、40$が大小の4連続勝利で、180$になりフェリー代を稼いだところで、僕のカジノ三昧の一日は終了。朝の7:00くらいだったと記憶。



結果的に 三日間で、1200$ほど負けた事になるみたい。予算内だったので後悔もなく、充分に楽しませてもらったので、良しとします。

次回、 カジノで負けない方法と勝つ方法。


マカオ その2  観光、宿編 つづき

2009年04月26日 20:50

翌朝、といっても昨晩苦しんだせいで、11:00くらいに目覚めてチェックアウト。

もうここでは寝てらんね。という事で、そこから割りと近くにあった東方旅館へ。

値段は100パタカと、前日の倍だけど、1300円と考えれば、大した事なし。IMG_5293.jpg

正直そんなには綺麗ではないけど、前日の苦しみさえなければいいかという事で、受付。

地球の歩き方に書いてあったおすすめルート、3時間コースを試すも行きたいところにいけない為、

途中でコースを外れ、カモンエス広場へ。世界遺産らしいんだけど、おじさん達が将棋のようなゲームをしていたり、他の公園と大差がない。
そこに居たあまり可愛くない野良猫。
IMG_5182.jpg

プロテスタント墓地を目指すも、たどり着けず、マカオで恐らく一番有名な聖ポール天主堂跡へ。
IMG_5217.jpg

今まで全然観光客いないな。 と思ってたけれど、ここには相当数の観光客がいて、記念写真を撮ろうと、ファサード下の階段は、人で埋め尽くされてた。

その後、ファサードをくぐったところにある地下納骨堂および天主教芸術博物館へ。

そこにはキリスト教関連の絵画や像が数点がある部屋と、日本人何十人かの骨がある納骨堂があり、遺骨は、土に埋まってると思いきや、大きな棚に一人ずつ縦に陳列されており、厚いガラス越しに
数人分の遺骨は、見える状態。納骨堂だけ、やはり空気が違う。

IMG_5194.jpg
↑大天使ミカエル さん

その後、モンテの砦に上る。こちらは日本の城跡のようで、急な階段を上るため朝から歩き通しの僕には辛かった。
IMG_5214.jpg
↑1600年頃、マカオ最強の砦にある大砲が、2006年に建ったマカオタワーの次に高いらしいかなり異色なグランドリスボアホテルを狙っている。

砦のあとは、セナド広場に行って、いくつかの教会など世界文化遺産指定を見て回る。

マカオの世界遺産指定された建物は、一つ一つはそれほど壮大で荘厳というわけではなく、
アジアに残っている古いキリスト経の建造物という意味で価値があるわけでしょうから、
あまり感動を覚える事はなかった。

ただ、教会などはほとんど人がおらず、そのなかで2,3名が黙々と膝を立ててお祈りしている様子や、教会の中の静けさは、香港で行った線香の煙が立ち込める廟とは全く違ったキリスト教らしさを感じる事が出来た。
キリスト教徒ではないけれど、教会の中のあの雰囲気は好き。

IMG_5240.jpg

教会も一通り見たところで、マカオにある世界遺産のメインどころは行ったらしく、やる事に困る。
15:00くらいだったかな。

19:30から始まるドッグレースは見てみたいと思ってけど、それまでもまだ時間がある。

という事で、ただ歩く。
途中、マカオ名物エッグタルト 1個3パタカ を頂く。
もう少し甘さ控えめでもいいと思ったけど、なかなかいけた。

適当に歩いていると、急坂を登る羽目になり、本当は観音像にでも行こうかと思ってたんだけれど、
観音像を眺める高台に来てしまった。そこから降りる道が見当たらず、小さなトレイルコースみたいなとこを無理矢理下っていくと、工事現場に犬が数匹居て、こちらに気付くと、吼えて追っかけてきて、「狂犬病うつされるー」と来た道を逃げる。
このとき、本当に久々にあんなに長い距離走ったなと思った。
いつもなら息切れするところだけど、すいすい走れたな。

大人しく地図を見ると、どうやら自分が考えていた場所とは全然違ってギアの灯台というところのそばまで行っていたらしい。

大人しく、降りてたまたま見つけたリオホテルのカジノで時間潰し。

その後、バスに乗ってドッグレース場へ。

4レースほど見たのかな。結果は30パタカ(400円)負け。
というか一度も当たらんかった・・・。

IMG_5252.jpg

犬は、思ってたよりも速く走り、距離も350Mとか510Mとかなので、一つのレースは一瞬。
それに、レース場にそれほど人がおらず、オッズが3分前くらいから、3倍と思いきや、4倍となり、
最後には1.9倍となってみたり、落ち着かない。

競馬新聞ならぬ競犬新聞らしきものが張ってあるけど、それを見たところでよく分からず。
パドック見ても、全部身体のよく締まった犬って事意外は分からない。

そんなわけで判断材料もないため、2番人気っぽい犬を単勝で買ってみたりしたけど、全部外れ。
IMG_5229.jpg
馬券ならぬ犬券? かなり質素。
4*2 というのは、第4レースに2番の犬に賭けたという意味。
最低は10パタカ(130円)から。

その後、牛肉粥を食べて、セナド広場にたたずんで見た後、宿に戻り就寝。

これまた就寝とはいかず、寝付けない。

足どころか、顔にまで刺されている。そしてあの嫌なモスキート音が耳元で響く。

蚊の姿は、一切見えないのに寝ようとすると体中、肌が出ているところが刺されていく。

さらに寝ようとiPodで音楽を聴きつつ、体中を布団にくるむも顔が出ているせいで、
おでこや、首筋、あご、鼻筋などかなりのやられっぷり。

あと手の指の関節部分。これが一番痒い!!。

仕方なく、昨日と同様パーカーとジーンズを着て、パーカーのフードを被り顔を隠しながら寝る。

ようやく痒みも落ち着き就寝。結局3時くらいになってたと思う。

翌朝起きると、右目が腫れていて、誰かに殴られたような事になっており、
「人前に出れない」とか思いつつも、チェックアウトを済まし、マカオの街中を徘徊。

首から大量の血を流している人が警察に介抱されてる人がいてみたり、
マカオ治安いいんじゃないの?とか思った。


3日居たけれども、この時期この辺は梅雨の季節らしくずっと天気が良くない。
マカオタワーも行きたかったけどやめて、今日帰ることとしました。

3日目は、特に観光してません、宿にも泊まってません。

結局、香港に戻ったのは翌朝。













2泊4日でマカオへ 観光、宿 編 その1

2009年04月26日 14:46

香港の中城港からマカオへは、わずかに1時間の船旅。 135元。

マカオに着き、イミグレーションを終えるとこじんまりしたフェリーターミナルに出る。

フェリーターミナルには、いくつかの両替屋、ATM、ホテルの斡旋所があり、出口からは

各ホテルへの無料送迎バスと三輪タクシーが待ち構えてた。


マカオの地図を見てみると、インターネットで調べた限りの安宿はフェリーターミナルから

ちょうどマカオの反対岸にある模様。歩くとしんどいかな、と思ったけど地図を見てみると

目的地周辺まで直線距離にしてわずかに2Kmと少し。

どのバスに乗ればいいのか分からないし、無料送迎バスに乗ったところで、ホテルの位置もいまいち分からないので、とりあえず西に向かって歩き始めた。

10分も歩くと、すぐに海のそばという雰囲気はなくなって、ごちゃごちゃした車と人と店が入り混じっている場所に辿り着く。目に付いたお店で日本のチャーハンに味も見た目も良く似た揚州炒飯18パタカを食べて、さらに地図も見ないで、西のほうへと歩き始める。

すると、再び港に辿り着き、一体ここはどこなんだ?と彷徨って、通りの名前を頼りにようやく地図を見てみる。

どうやらマカオの北東にある湾にまで辿りついてしまった様子。港からすぐに対岸に建物や山が見えるため、少し混乱したけれど、すぐ近くに見える対岸は中国らしい。

その湾のそばは小さな漁港っぽくて、日本の地方にある漁港の雰囲気にとても似ていた。

当日の目的地は、そこから南にある火船頭街沿いにある宿で、20分ほど歩くと到着。

マカオは、いつも参考にしてるHostel Worldだと安い宿が見つからず

まる得!マカオ安宿サイト さん(http://www.geocities.jp/yakupion/)を参考に

ホームページをそのままデジカメで撮り、書いてある住所を見て歩きました。

そして着いた宿がこちら  皇宮大旅館。 一泊 50パタカ(約650円)
IMG_5141.jpg


IMG_5173.jpg
宿の受付。

宿のおやじというかおじいさんは、あまりに痩せこけて、歯が2本しかなく、非常に貧相な雰囲気の方で、
「ジャパニーズ?、ベリーシンプル、ベリーチープ」と片言の英語で説明を受け、部屋を見せてもらうことに、階段も今にも抜け落ちそうなくらいぼろぼろで、おじいさんの細い足で上っていく様子と相まって、哀愁が漂っていた。

そして見せてもらったお部屋がこちら。

IMG_5138.jpg

余りに古くて、ベッドもぼろぼろで、部屋中汗臭さが充満しており、宿泊する事に戸惑ったけれども、
一泊くらいいいかという事で、受付を済ませる。



部屋までの薄暗い廊下。
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残念ながらホットシャワーはなく、共同トイレのひとつは、170cmの自分でもひざを曲げないと入れないくらいに、天井が低く、大旅館ってどういうことだ?と自問を繰り返しながら、硬いベッドの上で数時間を潰す。


その後、数時間の夜の散歩兼カジノから戻ってくると、受付のところで麻雀をしていたので、しばし観察。こっちの麻雀は、日本とは違って、役の種類が多いらしく、とりあえず鳴きまくってテンパイを作れれば、上がれるらしい。一局だけ、見たところで部屋に戻り就寝。

就寝と行きたかったのだが、眠れない。気づいたら、足が非常に痒くところどころ腫れている。

この古くて硬いベッドか毛布のせいなのか、蚊が飛んでいるのか分からないけど、

眠ろうと努力するも、色んなところが腫れてきて、全然眠れない。部屋はそんなに高くない壁の上は
他の部屋と繋がっている為、遠くから体を掻いて苦しんでる音が聞こえてくる。既に深夜2:00過ぎ。

多分、ベッドのダニなんだろうと、

短パン、Tシャツから長袖のパーカー、ジーンズに着替えると、痒みもおさまり、眠りにつく。







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