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ベネズエラ情報まとめ

2011年04月30日 14:20

ベネズエラ行く人あんまりいないかと思うけど、情報もあんまりないので。


闇両替情報

ベネズエラは固定相場制を取っていて、公定レートは$1=4.4VEFだかになっているんだけれど、

もちろんだめだめベネズエラがアメリカと対等に安定した為替を維持し続けるのは難しいわけで、

必然的にインフレが進むわけです。

そうすると物価が上昇。なのに、レートだけは変わらず、外国人にとってはたまったもんじゃありまへん。

ということで、闇両替。ベネズエラに潜む大量の闇両替商の方々が実質レートに近い価格で両替してくれます。

色んなとこで換えてみたので、その情報。

2011年3月現在

・コロンビア-ベネズエラ国境のバスターミナル $1=7.84VEF(ドルからじゃなくてコロンビアペソから両替したほうがレートいい。)

・コロンビア-ベネズエラ国境 $1=8VEF

・メリダの中心にある公園のPosada Guamanchiという宿兼旅行代理店 $1=8VEF

・シウダーボリバルのSalt Angelって旅行代理店 $1=8.2VEF

・カラカスのシモンボリーバル国際空港 $1=8VEF
(両替額が少なかったから、最初の提示は7.5。8にしてもらうまで結構大変だった)



日々刻々と実質レートは変わってるらしく、その時々で違うとは思いますが、

くれぐれもATMなんかで引き出さないように。

物価が勝手に自分だけ倍になっちゃいますので。


移動情報


コロンビア首都ボゴタ→ベネズエラとの国境の町ククタ バス

50,000ペソ(約2500円) 15時間

ククタ→ベネズエラの国境の町サンアントニオのバスターミナルまでは、徒歩

サンアントニオ→メリダ バス

11:00出発 23;00到着 65VEF($8)

メリダ → バレンシア バス

16:00発、06:00到着 86VEF($11)
*本当はシウダーボリバル直行したかったんだけど、ローシーズンのため直通なし。

バレンシア → シウダーボリバル  バス

11:00発、深夜2時着(11時予定) 100VEF($13)


シウダーボリバル → プエルトラクルス(Puerto La cruz) バス

18時発、23時着 60VEF($8)

プエルトラクルス → マルガリータ島(プンタピエドラス) フェリー

08:00発、10:00過ぎ到着、88VEF($11)

マルガリータ島 → カラカス 飛行機

所要50分。 250VEF($32)

カラカス → バレンシア バス

所要2時間 25VEF



宿情報

安宿情報。そんなにたくさんは泊まってないけど。

メリダ

・Posada Guamanchi ドミトリー 1泊60~80VEF Wifi付

・Hostal Patty 40Vefぐらい?

どちらもカテドラルから徒歩5分ぐらいの公園そば。


シウダーボリバル

・Hotel Union シングル 80VEF ダブル 100VEF

Urica11(川側の通りから歩くと、わかりやすい。Calle UricaとCalle Venezuelaの近く)

割と清潔、エアコン付きの部屋あり。

・Salt Angel ドミトリー 無料(ツアーを申し込めば)Wifiあり

Libertad通り

あまり綺麗とは言えないけど、無料だし。




マルガリータ島

・Hotel patrick 1人 100VEF Wifi付

Calle el Fuerte, Juan Griego, Margarita Island, Venezuela

フアングリエゴの町自体大して何も無い。宿の親父は親切で、色々と調べてくれる。


カラカス

・宿名不明  1部屋 350Vef 空港からの送迎付き Wifi付き

空港から車で10分程度。

空港で客引きがいると思われる。値は張るけど、安全を買うと思って。
いない場合は国際線カウンター1階のインフォーメーションで案内してくれる。





ツアー

シウダーボリバルからの2泊3日エンジェルフォールスツアー

 Salt Angelで、1,850VEF(230ドル)

少なくとも親父もロッドマンもいいやつだったとは思います。

web: www.saltoangel.com.ve
tel:(058)-0416-0428598
Address:Calle Libertad Local#31 Casco Historico Ciudad Bolivar


WIFI情報


ベネズエラなにげに、空港やバスターミナルなんかでWifiの電波が

結構飛んでいて、無料で使えるところが多かったです。



無料WIFI飛んでたとこ

・メリダのバスターミナル。

・バレンシアのバスターミナルのはしっこの会社。

・カラカスの国際空港




以上。

ベネズエラ意外と旅しやすいかもよ。



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南米脱出!!!!

2011年04月29日 14:11


早朝のカラカスシモンボリーバル国際空港。


昨晩の薄暗くて、陰鬱で、今すぐにでもどこからともなく拳銃が飛び出してきそうな

いやーな雰囲気はだいぶ改善され、

とりあえずいつも通りの1日を始められそうだった。



6時に出発するバスで空港を後にして、カラカス市内へと繰り出す。


目指せ、セントロ(町の中心)!!


わずか乗客2人のバスは、7時前にも関わらず恐ろしい渋滞に巻き込まれ、

僕の今日1日の将来を不安にさせる。



そして、バスが辿り着いたのは、なぜか高級ホテルの玄関の前。

何を撮っていいんだか分からないけど、とりあえず写真を撮ってみる。
IMG_1045.jpg


そして、そこからバレンシア行きのバスが出ているバスターミナルに移動すべく、

カラカスの地下鉄の駅を目指した。

Bellas Artes駅は、親切にもそのホテルからすぐのとこにあり、あっという間に

辿り着いてしまった。


その間は、ただの早朝の都市って雰囲気で危険さを微塵も感じることは出来なかった。

ただ、駅の入り口にだけ感じの悪い人々が朝から思い思いにその辺のベンチに座っていて、

なんか怖い。何もせずにただただその辺でぼーっと座ってるだけなんだけど、怖い。

だから、そこは写真撮れなかった。殺されたくないし。
IMG_1048.jpg


IMG_1046.jpg



そして、地下鉄に乗車。

まだ7時だっていうのに、だいぶ混雑してる。

多分、彼らは暗くなるとさっさと仕事終えて、家に帰って、

でもって、大してやることがないから必然的に早起きになってんじゃなかろうか。


ベネズエラ人は、中国人の乗車マナーより100倍もましで、彼らは人が降りてから乗るということを

ちゃんと知っていて、それに彼らは、ごくふつうのビジネスマンで地下鉄内も特に危険はなさそうだ。
IMG_1051.jpg

IMG_1052.jpg
大丈夫そうでしょ。


ま、朝から町の中心を歩いてみたり、地下鉄に乗ってみただけで、強盗にあったり、殺されるなんて都市、

さすがにこの地球には存在しないと信じたい。



バスターミナルのあるLa Bandera駅に到着。目の前にバスターミナルがででっとそびえてる事を期待したけど、

残念ながら、そこから6,7分ぐらいは歩く羽目に。

結構歩くから、18時以降はあんまりオススメできませんな。





そして、僕はカラカスからバレンシアという都市に向かう。

この町は、ベネズエラの交通の要所になってるような場所で

多分、観光資源は何もない。



だから、バスターミナルに辿り着いて、さささっと空港へ。
IMG_1054.jpg

Dutch antilles express という見たことも聞いたこともない航空会社の飛行機で、

僕はベネズエラの最北端よりは南にあるカリブ海に浮かぶ島へと飛び、

ついに南米を脱出したわけなのです。



ブラジルのフォルタレザから始まった南米の旅は、

無事、ベネズエラのバレンシアで幕を閉じたのです。



めでたし、めでたし

ありとあらゆる人間が避けまくる都市

2011年04月28日 15:39

ベネズエラの首都カラカス

2008年12月に500人を越える殺人があったとかで、世界最悪の治安を記録した都市。




大体、500万人の都市で毎月500人も殺されてたら、年間6000人。

1年で0.5%の人がその都市から命を奪われるという形で姿を消してしまう計算になる。

ちなみにこれは東京の100倍以上。恐ろしいことこの上なし。


一般旅行者はもちろん、地元のベネズエラ人ですらカラカスを訪れることを嫌がる。



マルガリータ島を離陸した飛行機は1時間足らずで、そんな世界最悪の都市カラカスに

日が暮れて間もなく到着した。


もはやその最悪な雰囲気は、空港にまで浸透しており、

どういうわけか空港全体が薄暗く仕上がっている。


どういうつもりでそういう演出が施されているのかしらないけれど、

荷物を受け取り、この空港での自由が与えられてみると、四方八方から拳銃が飛んでくるんじゃないかって

不安に襲われてしまうほど、とにかく陰鬱な雰囲気が空港内ですら漂っている。


今までのベネズエラ各都市の人々は、それほど悪くないというかむしろ親切だったのに、

なぜか空港内で闇両替やタクシーの斡旋をしてくる輩はもれなく感じが悪い。




カラカスにいると治安の悪さを見せ付けるために演技してるかのように、

彼らは怪しい感じで近寄ってくる。


彼らが言う何もかもが嘘に聞こえてくる。



ベネズエラを脱出するために必要な資金が足りず、仕方なく空港での闇両替を強いられたものの、

信用する相手が見つからない。



国際線のターミナルへと移動すると、その雰囲気はいくらか改善され、

とりあえず声を掛けてきた男に、両替の打診をしてみると、

なぜかその男は空港にいる警備員ばかりに声を掛け捲っている。


闇両替は、闇ってぐらいだから違法。

ベネズエラ国内中、色んな場所で当たり前のように行われてはいるんだけど。

そもそも闇両替をしないことには、妥当な価格で物が買えないという時点で

だいぶ常軌を逸した状態なんだけど。







とにかくその男が警備員に声をかけまくるものだから、

こんな都市で逮捕されちゃかなわんと、

その男から離れて、別の人間を探す。



空港を出たタクシーの発着場にたむろしたでっぷりとした親父に

両替の打診をすると、その親父は「まぁ、待て」といって、

しばらくすると、やっぱり警備員を連れてきた。



そして、僕は結果的にその警備員と闇両替をすることに。


その警備員が警察を恐れてか、周囲を見回しながら、こっそりと僕に

現地通貨のボリーバルフェルテを渡してくる。




ただの両替のはずなのに。





いまいち状況がつかめない。





とにかく、両替を済まして、空港から極力近くて、極力安い宿に1泊。





翌朝、僕はカラカスのバスターミナルを目指して、

空港からの冒険を余儀なくされた。












































こんな綺麗な夕陽なマルガリータ島

2011年04月27日 07:45

カリブ海に浮かぶマルガリータ島の存在を知っている日本人なんて0.01%以下だとは思いますが、

ベネズエラ人のリゾート地として君臨するマルガリータ島。


シウダーボリバルから直通っぽいバスが出ていて、簡単に行く事が出来るのです。


シウダーボリバルを16時とかって中途半端な時刻に出たバスは、23時にプエルトラクルスという

島に行くためのフェリーが1日2,3本出てる港町に到着。

そして、AM2:00にフェリーあるはずなのに、無い。


23時着のバスも、2時のフェリーがあること前提でこんなわけの分からない時間に

到着してるのに、ないし、だからって何の保障もないし、

相変わらずのThis is Venezuela



おかげさまで、翌朝8時までフェリー港のエアコンがんがん効きすぎて、

そのまま氷付けにされてしまいそうなベンチの上で寝袋被って、

警備員にたたき起こされるまで就寝。

閑話休題でベネズエラのお札。全員、縦。100ボリバルフェルテの人は、シモンボリーバルっていう、南米じゃだいぶ有名な革命家。
DSC_1701_20110427072704.jpg


8時のフェリーに乗って、慌ただしくマルガリータ島上陸。
あまりになんの情報も無さ過ぎて、途方にくれたまま、とりあえずセントロ行きのバスに乗ってみる。

そして、どこにでもあるような見慣れたセントロから、辛うじて情報のあるホテルへと向かう。

辿り着いたのはJuan Griegoという地域にあるHotel Patrick。

そして、海。カリブ海のはずなんですけど、あんまし綺麗じゃない。別にこれなら石狩湾で十分だぜ。
DSC_1705.jpg

ここはビーチってより、漁港。エイが大量に上がったらしく、トラックにがんがん積み込み中。
DSC_1713.jpg


マルガリータ島でマルガリータ飲んで、マルゲリータのピザでも食べようと思ったんだけど、カルボナーラ。
音は似てるでしょ。
DSC_1741.jpg



そんなわけで、マルガリータ島の日は沈む。


この夕陽が、実は美しくて、黄金に輝いてた。
DSC_1760.jpg

日本海側に多数存在する夕陽百選に勝るとも劣らない夕陽。
DSC_1763.jpg

ベネズエラの港町プエルトラクルスに着いたってことで、僕のウシュアイアから始まった南米陸路縦断は完結。

エルネスト・チェ・ゲバラが「モーターサイクルダイアリーズ」で走ったのと

似たような道を大体たどれたみたいなので、おおむね満足。


と、いうことで久方ぶりに僕は飛行機に乗ることになりました。
ベネズエラの国内線って、大体3000円とか4000円で乗れるんで、お買い得。
向かった先は南米最狂の都市カラカス。
DSC_1772_20110427074010.jpg



ちなみにマルガリータ島。税金がフリーなんだか、そういう設定になってて、お酒とか安かったです。

日本で2000円のお酒が、800円ぐらいです。

そのために、この島に来る人はいないとは思いますが。





だめだめベネズエラ

2011年04月23日 02:46

エンジェルフォールツアー3日目。


この日は帰るだけ。


帰るだけのはずなのに、帰れなかった。


なぜか僕にハンモックにかける毛布が支給されず、


微妙に寒くて眠れない夜。



15人以上を搭載したぼろいボートは、何台ものボートに抜かれ、

さらには、僕が座るすぐ横から浸水が続く。



仕方なく、もらった救命胴衣をクッション代わりに敷いて、

浸水を防ぐ。

そして、そのうち救命胴衣は水がしみこみまくり、

もはや着るに耐えないほど水浸し。



やれやれ。



とにかくそんなこんなでカナイマの空港があるロッジに戻ってきた。



その時点で、帰りの飛行機のことについてはほとんど知らされない。



考えてみれば、ツアー中もガイドは一切解説とか無かったな。



ただ、見れば分かるでしょ。的な。



正直、ガイドのクォリティが低すぎる。



こっちから聞かないと、ほとんど何も情報が得られない。



とりあえず、ロッジで待ってたけど、一切情報が来ないものだから、



「私たちの飛行機、いつなのよ?」とガイドに尋ねると、


すかさず、「今から空港に行く、着いてきて。」と言われ、


早急に準備を済ませて、空港まで歩いていく。



そして、ガイドは「あと20分で飛行機は来る。」とか言う。



そして待つこと40分。何も変化なし。


1時間半経過して、ほかのツアーのメンバー達がシウダーボリバル以外の場所へ向けて、

続々と帰っていく。




ガイドに尋ねる。「おいおい、どうなってんの?」



そして、確認してもらうと、



「お前達は帰りの飛行機代を払ったのか?」と聞いてくる。


「もちろん、払った。ツアー代に全部含まれてるはずだ。来るときに渡したバウチャーに書いてあるでしょ」


「それが確認できない。支払いが完了してないんだ。」




え?




いやいや。




したら、帰れないじゃないじゃないですか。




陸の孤島カナイマにこのまま取り残されてしまうなんて、


ちょっとロマンを感じるけど、今のところそんなロマンお呼びでない。



そろそろ、さっさと日本に帰りたいのだ。


ガイドは、旅行会社に直接連絡してくれと言い、

僕らはシウダーボリバルの旅行会社、その名も「Salg Angel」に連絡する。


するとそこのスタッフは、「おかしいな。確認してみる」とのこと。



その間にシウダーボリバルへと飛ぶ正規のフライトは飛んでいってしまった。



さらには、もうほかにその日に飛ぶフライトはほとんど無い状況で、

掘っ立て小屋のような空港は、わずかにスタッフしかいなくなる。




シウダーボリバルのツアー会社からは、多分15時ぐらいに飛行機が来る。

でも遅れていて、17時ぐらいになるかもしれないとのこと。


しかし、空港のスタッフは「もう今日は飛行機はないよ」とのこと。



もう何も信じられない。



そして、結局その日シウダーボリバルへと飛ぶことは出来ず、

どういうわけかカナイマでもう一泊する羽目になった。

もう一泊の宿泊代はもちろんタダだけど、食事がついてない。


ツアー会社に連絡して、一人100ボリーバル(1200円)分、好きなものかって食っていいことにしてもらう。


しかし、その日は日曜日。そしてすでに夜。


この町にまともに食うものが見当たらない。



仕方なく、その日の晩餐はウエハースとポテトチップス祭り。



なんとも満たされん。




そして、翌朝。



13時のフライトだって言われてたのに、9時ぐらいに起こされて、


「おい!おまえたちの飛行機が空港で待ってるぞ。早く行け」


とのこと。


いやいや。聞いてないから。


しまいには、ほかの人いわく

「飛行機は君達を1時間待ったけど、もう飛んでしまったよ」とか


言ってることが、人によって全然違う。




ここはインドか?




とにかくそれで空港へ向かうと、僕ら(日本人4名)だけのためにセスナ機が待ち受けていて、


全員がそろうと、すぐにそれに乗り込み、慌ただしくもシウダーボリバルへと戻った。
DSC_1651.jpg


セスナ機からの眺めは、来るときに乗った小型飛行機より低空飛行だったせいか、
DSC_1657.jpg

ギアナ高地を満喫できましたので、ま、よしとしよーか。
DSC_1658.jpg



テーブルマウンテンだらけ。
DSC_1662_20110419031116.jpg


世界で最大の落差を誇るエンジェルフォールの美しすぎる写真

2011年04月22日 14:06

エンジェルフォール

思い返してみても、こんなにも感動的な滝はあったかな。

この旅でアフリカのビクトリアフォールスと南米のイグアスの滝は見た。

そして2004年にナイアガラの滝を見た。

世界三大瀑布はいちお全部見た。

季節によって水量が違い、情景も異なってくる滝は、一度行っただけじゃ、

全部見たとは言い切れないんだろうけど。




そして、エンジェルフォール


迫力という意味では、劣るかもしれない。


ただ、総合的に見て完全に世界三大瀑布を凌駕した。


世界中にあるありとあらゆる滝を凌駕している。


ここに辿り着いた時点で、僕の旅の満足度は、もはや150%をゆうに超えそうだ。
angelfalls4-1.jpg



そして、夜。


ハンモックで寝るロッジからは、遠めに滝が望める。


あまりにも最高のシチュエーション。電気も水道も無く、本当に生きるには不便すぎる場所にあるけれど、


こんな美しい滝を見ながら、夜を過ごせるなんて、今考えても、心にぐっと来たあのシチュエーションが


忘れられない。


この日は月がとても明るくて、月明かりがずっと滝を照らしていてくれた。

エンジェルフォールがうっすらと姿を見せ続けた。

そして、もどかしくかかる雲から見え隠れする星。

何度も何度も飽きるほど見たオリオン座。


それを写真で撮ったら、こうなった。
DSC_1606-1.jpg

肉眼で見ると、こんなにはっきり見えてなくて、もっとうっすらと見えてる滝は実に幻想的。

滝壺までの距離がありすぎて、滝はそこまで落ちないためか、滝はやけに静か。

こんな景色を見れただけ、僕は本当に幸せです。

これは朝。
DSC_1622-1.jpg


是非一度、足を運んでいただきたい。









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