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ハイダイナミックレンジなコパカバーナ

2011年03月07日 09:43

中国編、インド編に告ぐ記事数になってしまったボリビア編

30記事を超えてしまった。

何しろ色々あったから。



かれこれトータルで30日以上も居てしまったラパスを出発することわずか3時間とちょっと。


世界で一番高いところ?にある湖チチカカ湖畔のコパカバーナ到着。



正直、特に面白いこともなかったのでハイダミックレンジな写真で、

コパカバーナをご紹介。

まずはこの町唯一無二の観光名所サンフランシスコ教会(ほかにもあるかも分からないけど)
sanfrancisco.jpg


写真撮影禁止!門外不出の教会内部
copa11.jpg



本当は、ここから太陽の島(Isla de sol)ってとこに皆こぞって行くんだけど、僕はスルーして、

とりあえず山登ってみた。標高高くてしんどかった。

でもこっからの景色綺麗だった。
copa6.jpg


そして、サンフランシスコ教会の裏にあるFlorenciaって宿のおばちゃんが日本人びいきで、

その宿のてっぺんは通称・天守閣、4面ガラス張りの部屋があって、そこに泊めさせてくれたんだけど、

どこからでも見えすぎて、全然落ち着かない。

でも景色は綺麗。
copa8.jpg


ミシン!
copa9.jpg



以上、コパカバーナ終了。
copa2.jpg


どう?行ってみたくなったでしょ。
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ラパスのカジノで5戦5勝する方法売ります

2011年03月05日 10:31


僕はこの方法を見出したおかげで、ウユニからラパスに戻ってきて数日間、

お金も降ろさずに、

この通り日本食三昧。カツカレー、ばかうま。
CSC_0044.jpg



ラパスで有名な日本食料理屋のけんちゃんってあるけど、
(これはけんちゃん)
DSC_0043.jpg


そこよりも俄然うまい「わがまま」っての見つけて日本食三昧。


最終日なんて、カレーと天ぷらうどんの両方を頼んでしまうなんで荒業にでてしまう始末。
DSC_0046.jpg

DSC_0047.jpg


とにかくこれは本当に満たされた。

当分「日本食食べたい、日本帰りたい」なんて弱音はかなくていいぐらい、本当に満たされまくった。




肝心のカジノ必勝法。って言っても必勝法ではなくて、

たまたまラパスのルーレットが予定外な事してくれなかっただけなのかな。

教えて欲しい人は、言い値で売ります。

ただ説明がすこぶる面倒です。そして、それで損した時の責任を一切負いません。

さらに聞くとちょっとがっかりするかもしれません。

でも、100ドルを105ドルにするぐらいなら余裕です。

でも2-4-8-16-32って奴じゃないです。




世界で唯一標高4000メートルでフル出場可能な大統領

2011年03月04日 09:12

ウユニを後にするはずの日。

するはずというかしたけど。



ウユニで宿泊していた駅前にある安宿Avenidaの向かえのレストランがあわただしかった。



何事?と思ったら、大統領が居た。


恐らく日本人でその名前を知っているのは1%に満たないと思うけど、

ボリビアで先住民初の大統領になったエボ・モラレス


ボリビアをバスで走ってると、車窓からの長めで古ぼけた今にも崩れてしまいそうな土壁の家に、

EVO,EVO,EVOって本当しつこく書いてある。


そのエボが居た。



何しにウユニまで来たのかと思いきやサッカーしてた。




ウユニに新しい競技場を作るらしい。


標高4000メートルあるんですけど。

絶対国際試合とか出来るわけないんですけど。



この大統領、ボリビアの標高の高い場所にある競技場がFIFA公式試合で認められない事に怒って、
わざと標高の高いとこで試合したりするらしいけど、
どう考えてもハンデありすぎ。

メンバーの半分、高山病とか有り得るし。下手したら、全員とかありうるし。


それでも、とりあえず芝生が出来上がったのでサッカーでもしてみますか?ってことで、

サッカーしてた。
CSC_0030.jpg



元気なおっさんや。
DSC_6663.jpg


そしてもちろんこの国の愛すべき大統領なので、市民の方々は大統領を応援と思いきや、
大統領チームの対抗がウユニチームなので、みんな地元チーム応援。
大統領、敵。
CSC_6675.jpg


とはいえ、大統領。
どの方も気を付き合ってか、って当然そうだろうけど、ラフプレー、ほとんど無かったです。
なごやかな試合でした。
DSC_6681.jpg





エボモラレス大統領、この翌々日ぐらいに砂糖の40%値上げを発表しまして、
再びボリビアはデモの連鎖が開始されます。

サッカーしてる場合じゃねぇじゃん。
CSC_0004_20110303092151.jpg




そして、僕はラパスに戻るんだけどこんな事になっていたせいで8時間で到着するはずなのに、
20時間ぐらいかかってしまいました。
DSC_0007.jpg

おかげで綺麗な朝日に反射した赤い赤い雲を見ることが出来ました。
DSC_0009.jpg



ちゃんちゃん。



ウユニ塩湖に行ったはずなのに宇宙に行ってきた写真

2011年03月03日 09:05

気づいたら、ブログが1ヶ月近くの遅延を来たしてた。

ウユニで引っ張りすぎた。

引っ張りすぎて、後続のペルー各地(っていってもわずかだけど)の記事は雑になりますが、ご了承下さい。




さて、ウユニ。


今現在もウユニ塩湖が鏡張りになってることを僕は心より願ってるわけですが、

これは2011年のウユニ塩湖がまだ鏡張りになりたての頃のちょうど一ヶ月ぐらい前の話。



ウユニの魅力は下記の記事でこれでもかと伝えまくりました。

ウユニ塩湖のトリック写真とかじゃなくて、敢えてふんどしとか履いてふざけまくった写真
ウユニ塩湖の割と大変なことになってる陽が昇る前後の写真
ウユニ塩湖の普通に絶景で言葉にならなくなる写真
ウユニ塩湖のまぁまぁ美しい写真
ウユニ塩湖の序の口画像

このセンスのないタイトルには、いかんせん僕のセンスの無さに気づかされてしまってがっかりなわけですが、
ウユニ塩湖で撮影した写真の最後をしめくくらせて頂きます。






ウユニ塩湖が鏡張りになると、こんな風に空の模様がそのまま湖にも映ります。
DSC_6580.jpg



そして、これは夜も同様というわけです。

ただ、夜はどういうわけかウユニ塩湖には激しい風が吹きまくっていました。

多分、夜だからだと思うんですけど。

ということで、深夜12時ぐらいになってウユニ塩湖の真ん中にひっそりと立つ塩のホテル(プラヤブランカ)野中で、ぐだぐだと仲間を全力で騙しあう人間不信になりかねないダハブゲームというのをしてたんですね。

そして、何度か外を見に行っても、満点の星空が見えるものの風が強くて湖面には何にも映ってないんです。


だから、あー今回はだめかなとか思ったんです。

そもそも僕は星空が湖面に映る状況なんて、まさか見えるなんて思ってないし、

これだけ美しい鏡張りのウユニ塩湖が見れたからもう十分満足だったんです。



それでもダハブゲームを延々と続けて、深夜1時ぐらいだったかと思うんですけど、

しれっと外に出てみたんですね。

そうするとさっきまでごぉごぉと吹いていた風が急に止んでるわけですね。

そして、あたりを見渡すとさっきまで真っ暗になっていた視界の下の部分がどうも光ってるんですね。

この表現はどうにも難しいんですけど、とりあえず湖面が輝いてるんです。




おやおや



ってなるじゃないですか。



そして、ダハブゲーム中断で全員外に出るわけですよね。





そして、宇宙を歩いたわけです。



足元に星が落ちてるんですよ。


ちょっとこれは信じられない状況ですよね。


だって、僕は生まれてかれこれ28年間何度も何度も星空を見上げてきたわけですけど

見下ろしたっていうのは、僕史上初なんですよ。


DSC_6503-1.jpg

ちょっと分かりにくいかも知れないですけど、こういうことなんですね。



こういうこと。
uchuu2.jpg



足元に星があると、いかんせん距離感みたいなのがつかめなくなってしまいます。

何しろ先に見えるのがほとんど何も見えなくて上下左右全部星なんですよ。


ちょっと歩くのが怖いんですよ。



落ちるかもしれない恐怖なんですよ。



そして、あまりにも寒いんですよ。


でも、とにかく神秘的すぎるというか、その状況を信じるのが難しいわけですよ。
DSC_6505_20110303085123.jpg




なんていうか今でも自分があの場所にいたっていうのが信じられない。


だから写真撮っておいて良かった。なんだかんだで。



僕はこんな経験をして、もう死んでもいいんじゃないかってぐらい幸せです。

でもまだまだ生きます、きっと。









ウユニ塩湖のトリック写真とかじゃなくて、敢えてふんどしとか履いてふざけまくった写真

2011年02月28日 23:49

DSC_6497.jpg

しつこくウユニ。

僕がこのブログを見てたら、「しつけーな、コイツ」って思い兼ねないんだけど、

でも、ウユニ。

ウユニのことは、日本出る前から知ってましたよ。

京都の自転車屋さんに

「世界一周する人は、だいたいウユニの塩お土産に持って帰ってくるの定番ですよね」って

言われたの覚えてます。

もう2009年の春のことです。

円山公園の桜がきれいでした。



桜って本当に綺麗ですよね。平安神宮だかどこか忘れたけど、鏡張りの桜があるんですよね。

それは、もしかしたらウユニ塩湖の鏡張りに匹敵するかもしれません。

日本に帰ったら確実に見てみたいです。









この流れで京都の円山公園の写真を貼ろうと思ったら、データ持ってなかった・・・・・。

けど、辛うじて札幌市の円山公園の紅葉の写真があったので、そちらでも。。。。
koyo.jpg


これを企画したのは、僕ではないのですが結果的のは物凄く良い結果になったと、

満足しきっています。







全員ふんどし。




僕はどこかにいるけど、全然探さなくていいです。


全力で捜さないでください。。


後生ですから。







ピラミッド。
DSC_6195.jpg





しこ踏んでみた。
DSC_6224.jpg








騎馬戦。
DSC_6310.jpg




これいいでしょ。
DSC_6252.jpg















そういうことで、初日はあっというまに夜を迎えてしまったのです。
DSC_6445.jpg





と、いうことでトリック写真皆無。





ま、トリック写真なんてものは結局鏡張りが見れなかったときのための苦肉の策でしかないんですよ。

っていうか、トリック写真って撮るの何気に大変ですよね。

あれをがんばって撮ってるかたがた凄いなって思います。

だって、塩湖の地面ガタガタすぎて、そこを超低地から写真撮るの大変なんですよ。

膝とか滅茶苦茶痛いんですよ。針の山ですか?みたいなしんどさなんですよ。

しかもそれにあわせて人の動きとかカメラの位置とか対象物とかを合わせるのも大変なんですよ。

だからちょっと羨ましくもあります。




でも、それを超越して今回はふんどしを履いてみました。


っていう写真の数々です。

これはこれで全力でありだと思うんです。

完全にありだとおもうんです。


最近といっても、もう去年の年末からですが

ウユニ塩湖での全裸写真が流行ってて、そういうのもどうかと思ったんです。

何しろ陰部は隠さねばなりませんからね。

それじゃ、写真としてやや恥じらいだ写真になるじゃないですか。


結局、そうなってみるとふんどしなんかを着用してみれば、

絵的にも不自由を感じなくなるし、

この大自然で裸で居られる状況を肌で感じられるし、

いいと思うんです。




全部、後付で「ふんどしでウユニ」に関しての肯定文を書いてみたけれど、

ま、ありだと思いますよ。




なにしろ、背景が綺麗なので何してもありですよ。
DSC_6483.jpg



とにかく色々とウユニ塩湖の上には治外法権が存在するような気もしたりするんです。




ウユニブログ、あと2回ぐらいお付き合いください。



どうぞ観念してよろしくお願いします。

書くこともいい加減全然なくなってきましたが。













ウユニ塩湖の割と大変なことになってる陽が昇る前後の写真

2011年02月27日 14:25

さて、ウユニの写真でがんがん引っ張り中ではございますが、


引き続き風のごとく岩のごとくウユニで引っ張っていきたいと考えている


所存でございます。



何しろ、ウユニ塩湖でみたあの景色というのは

僕がこれから1ヶ月生きるのか100年生きるのかは知らないけれど、

まず間違いなく一生ベスト3に残り続けるような景色だったんです。
DSC_6510.jpg


こんなに何度も何度も写真を載せ続けると、乾季で妥協してしまった人に

本当に申し訳ないというのは分かりきっているのです。

だってどう考えても乾季と雨季での景色の差っていうのが歴然すぎて、

DSC_6532.jpg

これ人の写真借りてます。thanks for yukky
IMG_3598.jpg

って、これ以上言い過ぎると本当に悪い気がしてきたんだけど、

とにかくウユニ塩湖で見れた景色っていうのは、

もう幻想的というか神秘的というか異次元というか、

ここでやっぱり表現につまづいてしまうんだけれども、

体中が全て包み込まれてしまって、

だって、何しろ見渡す限り全てがこんな景色なもので、

もはや写真でも全然伝えきれてなくて、

それでも伝えたくて、

DSC_6529.jpg

伝えたいっていうか、むしろ自慢したいだけなのかもしれないけれども、

なんというか、とにかく地球にはこういう景色が存在してるんですよ。

DSC_6518.jpg

これも人の写真借りてます。thanks for momochan
P1282273.jpg




DSC_6571.jpg


僕は、危うくこんなにも美しい景色を見逃しかけました。

何しろ徹夜した結果のこの早朝の景色。

どっかで妥協して、睡眠欲に負けていたら見れなかったんです。





DSC_6556.jpg

でも写真取りまくったせいで、何百枚も撮影可能なNikon D90の電池がなくなってしまいました。

ただ、幸運にも同じ機種持ってる人がいて、

なんとかその日のウユニ鏡張り定番写真を取ることが出来ましたのです。

なんかとにかく色々とずっと感謝です。




DSC_6580.jpg






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