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ハンバーガーをなめている全ての人たちへ

2010年12月31日 00:21

僕もなめてます。



そもそもパンがいまいち好きでない。





それはおいて置いて、メンドーサから夜行バスでやってきたサルタ。





もうそれはほとんどボリビアへいくための通過点でしかなく、


そこがサルタである意味はゼロに近い。



その町がなんであるにしろ、次に行く町はボリビア。





ボリビアが恐らくチリともアルゼンチンともだいぶ違う国だってのは知ってて、


心の準備のために3泊。




世界一周航空券とか使ってる人は、ひっきりなしに観光地から観光地への移動の連続で、


何の心の準備もなく、絶景をお見舞いされなくちゃいけないと思うんだけど、


それってどうなんだろーか。




やっぱりステージチェンジのためには、

僕にはワンクッション必要なんです。




ってことで、だらだらしようと思ったサルタだけど、



町にひとつのカジノで、僕はお酒に酔ったまま行ってしまって、

恐らく人間にとってもっとも必要な要素である

理性を失ってしまったがために、

200ペソ(4,000円)を割と一瞬で失ってしまった。
DSC_3998_3999_4000.jpg


それを勉強料ということにして、


僕は「一生、酔っ払ってカジノに行かん」ということを誓いました。




サルタの中心部は、ヨーロッパの旧市街のようで意外ときれいです。


クリスマスが近づいていたのでイルミネーションなんかが施されてて、



こんな感じ。
DSC_3962_3.jpg


きれいでしょ。
DSC_3994_2_3.jpg



そして、山に登りました。



ロープウェーで。



夜景を見るために。




僕が世界で一番綺麗だと誇る函館の夜景なんかに比べると


意外とたいしたことなかったけど、

綺麗でしょ。
DSC_3925.jpg




南米はカトリックの国ばかり。
DSC_3856.jpg

十字架ばかり。キリストもそんな祈られちゃたまったもんじゃねーよね。



雑でごめんなさい。

DSC_3872.jpg



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ワインに押し潰される。

2010年12月28日 02:23

危うく、メンドーサでワインの酒蔵をスルーしてしまうとこだったんだけど、



出発する日のバスの便を遅らせて、



リベンジする事が出来た。




そういう事で、昨日行ったのと同じボデガへ。



そういえば、そんなボデガ行く前に巨大な公園へと行きました。



そして、久しぶりに懸垂をしてみたり、久しぶりに坂上がりをしてみた。



体中の筋肉がピキピキとなるのが聞こえて、運動不足を切に感じた。



かれこれ17ヶ月前の2009年の7月ぐらいに僕は成都でいわゆる沈没をしつつ、


毎日、一回ずつ懸垂の回数を増やしていって、


最終的には、40回ぐらい出来るようになっていた。


それが、今となっては10回が精一杯。


筋肉だろうと語学力だろうと、継続して使わないと衰えるもんだなって


切に感じる。


代わりにワインに関しては、飲みまくったおかげで、


1日、1本ぐらいは空けられるようになった。


「継続は力なり」。





という事で、一箇所目。 5杯で、10ペソ(200円)ひとつはただのジュース。
DSC_3767.jpg


種類が違いすぎて、飲み比べのレベルじゃない。
DSC_3771.jpg




DSC_3781_20101229012043.jpg




二軒目、「Bodega Lopez」


ワイン工場見学。
DSC_3798.jpg


これが意外と楽しかった。しかも無料。
DSC_3807_20101228040417.jpg



全編、英語で繰り広げられるこのツアー。ぶどうの収穫の時期じゃないから、ぶどうのぶの字もこの工場には
見当たらなかったけど、貯蔵30万リットルだとか。
DSC_3815_20101228040417.jpg




以上です。

DSC_3834_20101228040416.jpg











読む価値すらないけど、とりあえず行ったからメンドーサ。

2010年12月26日 19:46

メンドーサのバスターミナルにたどり着いた。


意外にも巨大なバスターミナルで、バスのステップを降りると


たくさんの客引きに囲まれる。



この客引きに囲まれるという感覚は、そんなに悪くない。


客引きの中に、たちの悪い泥棒なんかさえいなければ。



ただ、アジアと違うのは、「一言、断るとすぐあきらめる」



もうちょっと、しつこいぐらいが張り合いあるんだけどな。



チリもアルゼンチンも想像してた以上に人々がまとも。



まともってのは要は、一般的なモラルだとか恥の感覚だとかを持ってるって事。


まともだと、旅しててストレスも堪らないけど、張り合いも無い。


ちょっとインド人のあれは、張り合いってか、もう嘘と欺瞞に満ちすぎていて、

憎しみにしか変わらないんだけど。




バスターミナルに到着して、荷物を受け取ると


広大なバスターミナルをぐるっと回って、外に出る。




そして、予約をしていた「SAVIGLIANO HOSTEL」を目指して、


地図を片手に歩き始める。



バスターミナルからすこぶる近いはずなのに、すぐ見当たらない。

道行くアルゼンチンのカップルに住所を見せて、場所を聞く。



「知らね。」だって。


なんだか随分冷たいじゃないか。
こういう一つ一つの対応が、僕のこの国のイメージを作ってくんだぞ。

それでいいのか。


とか思ってしまう。

人間の印象なんて、所詮そんなもんだ。




そうこうして、「Savigliano Hostel」に到着。



とりあえずアルゼンチンのホステルなんかに、大概常備されている


Wifi,キッチン、朝食、そしてプールと卓球台なんかもある。





一見、素敵なホステル。






だがしかし、





朝食はだいぶしょぼい。



石のように固いパン。



キッチンは広いものの


ヘラもザルも包丁もない。



そういう細かいとこが行き届いてない。


そこがアルゼンチン仕様なんかな。


そんないまいちなSavigliano Hostelのベランダの写真を生まれて初めて、HDRとやらで加工してみた。
savigliano1.jpg



メンドーサは、ワインの町。アルゼンチンで生産される95%がここで生まれているらしい。




日曜日にも関わらず、某D社の某歩き方を真に受けて、


バスに乗って、ボデガと呼ばれるワインの酒蔵へと行ってみた。


一軒目。おやすみ。
DSC_3687.jpg


二軒目。おやすみ。
DSC_3690.jpg





・・・・・。




信じた僕が馬鹿でした。


DSC_3695.jpg



そして、メンドーサでの二日目もあっさりと終了。

DSC_3696.jpg




















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