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為替

2013年02月04日 23:47

えらい円安が進んでますね。

旅行者にとっては、ちっともいい事ないと思います。

でも、よくよく考えてみたらたいした事ないじゃないと思いきや、

1ドル 80円→95円のとき

100万円 12500ドル→10526ドル

その差、約2,000ドル。

世界一周で宿泊するほとんどの宿は、おそらく10ドルもいきません。

すなわち、200泊分です。


うーん、これはシャレにならないですね。

世界一周でせっせとためた貯金がドルベースで目減りしてますねぇ。

日本円で決済出来る国なんてほとんどありませんからねぇ。


じゃあ、果たしてどうしてどうしましょうか。

また1ドル80円台の円高になるまで待ちますか。

そんなわけにもいきませんから、やっぱりもう旅立つしかありませんね。

時は金なり。Time is money.Go ahead!!




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HSBC香港で口座を作ってみる

2009年04月19日 18:01

正直大したメリットもないんだろうけど、HSBC香港(香港上海銀行)にて口座を作ってみた。

口座の作り方。(Smart Vantage)

①10,000HK$以上とパスポート、住所が明記された公的書類(国際免許証等)を用意する。

②HSBC香港に赴き、番号札を取る。用件を聞かれたら、「アカウントを作りたい」と英語で言う。
行ったのは、Causeway Bay PlazaにあるHSBCでした。

③順番が来ると、席に通され口座開設の手続きへ。

 最初に聞かれたのは「Can you speak English?」でした。「little」と答えると担当の綺麗なお姉さんは、少し顔を渋らせながらも開設用の簡単な書面を容易してくれて、そこに記載。

記入事項は、氏名、住所、連絡先、職業、勤務先、給与額など。
ただいま無職のため、職業欄にunemployedと書き、職業に関する部分は空白にしたところ、「なんで口座作りたいのですか?」と聞かれ「世界中を旅するので、キャッシュをおろす手段を作りたいのです」と答えました。

あと「いくら預金するのですか?」と聞かれ、「15,000HK$」と回答。

④ATMカードを持ってきてくれて、アカウント開設完了。

⑤担当の方に導かれ、10,000HK$をATM経由でdepositする。

以上で完了です。金額がもっと大きくて投資だとか考えてる人は、色々と説明あるんだろうけど、
自分はとりあえずはいらないので、さくっと完了しました。
ちなみに、10,000HK$未満だと、月の口座管理手数料に60HK$取られます。

他のウェブサイトに日本語しゃべれる人が居るとか、日本語の書類あるとか書いてあったりしましたが、全編英語で繰り広げられました。聞き取れない単語も多々あったけど、何とかなりました。
担当の方も、非常に親切だったし。

今後、この口座を使うことがあるのかは分からないけど、たかだか130,000円程度を置いといたところで、香港が地震で沈もうと、スーパーインフレが起きて紙屑になろうとも、中国でクーデターが起きて国家が再び分裂しようとも、日本経済の先行きを考えるとリスクとしては、そんなに大きくないと思っております。

HSBCのATMは少なくとも、三井住友銀行のそれよりは世界中に多くあるはずなので、多く持ちすぎた外貨はここに預けとこうかなと思ってます。





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