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新婚旅行でウルグアイに行くとか行かないとか

2010年11月07日 03:26

アルゼンチンに比べると、ウルグアイの人々の心の温かさは大分素敵です。



何しろお金くれたりするし。





ってことで、ブエノスアイレスを深夜12時に出発して、サクラメントなんちゃらコロニアに朝4時に到着するフェリーでウルグアイへと向かった。



なんで、わざわざ深夜12時のフェリーなんかに乗る羽目になったかを、



具体的に述べてしまうと、ある人物への誹謗中傷の羅列となってしまう可能性になりかねないので、



簡単に言うと、国から国へと越えるために唯一必要な薄っぺらい紙切れを忘れたがために、



本当は乗りたかった朝の便を逃してしまったわけなのです。





でも、旅は道連れ、世は情け。 おかげでよりストイックで楽しいウルグアイ訪問と相成りました。







なにしろ、朝4時に到着して、あまりに寒くて、フェリーターミナルのベンチで暖を取って、



日が上り始めるころに、ラプラタ川を望むビーチへと行くとこんなに素敵な朝日と月が見れたわけで。
DSC_1173.jpg


ウルグアイの評価とこの情景の美しさから察するに、多分この日の出が、すでにウルグアイのクライマックス何じゃないかって事は容易に想像されたわけで。




フェリーターミナルのあるコロニアに早朝居たところで、寒すぎてどうしようもないので、

バスで寝つつ、首都まで行ってしまえということで2時間半かけてモンテビデオへと移動。


モンテビデオという町は、特別パッとしないとこなんだけど、本当に人は親切で愛想がよかった。


そして、第一回ワールドカップ開催会場
DSC_1196.jpg


会場に備え付けられたこの高い高い塔が何なのか結局よくわからず。
DSC_1198.jpg


そして、モンテビデオの中心。アルティガスさんの像。
DSC_1213_20101107025437.jpg



アルティガスさんは、ウルグアイの英雄なんだけど、


彼の弟が日本人の女性 東京静子さんと結婚して、彼らの孫だかひ孫だかが


日本で起こした会社が東京ガスなんですよ。



知ってましたか?





まぁ、うそなんですけどね。




これがモンテビデオの中心の町並み
DSC_1215.jpg
普通だよね。






でも、ブエノスアイレスに比べると雰囲気が全然違って、治安の悪さみたいなのは感じない。




旅行者に道を聞かれて、その隙にスリに会うなんてこともなさげ。



そして、お土産屋さんに「日本のお金持ってる?」と聞かれて、



「ないけど、代わりに10兆ジンバブエドル持ってるよ」といつもどおり0が大量にあるお札を見せて、


「僕もお札をコレクションしてるんだ」って話したら、


彼女は僕にグアテマラのお金をくれた。



彼女に限らず、ウルグアイの人はとても感じが良い。比較対照はアルゼンチンだけど。


南米での、今のとこ人の感じが良いランキングは


ウルグアイ>パラグアイ>アルゼンチン>ブラジル。




そして、コロニアへ戻る



一応世界遺産なんだけど、ちゃんと世界遺産の場所を巡ったのかどうかさえ今となっては危うい。

DSC_1233.jpg


何しろ街並の写真とか全然撮ってない。


エビフライ
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黄昏れてるフリをする女
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DSC_1244.jpg



そして、最後にウルグアイ名物パリージャをいただく
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そういう事で、楽しい楽しいウルグアイ訪問と相成りました。





帰りのフェリーで、もし、奥さんがどうしても行きたいと言ったら、ウルグアイを新婚旅行の地に出来るかどうかって話になったんだけど、



もし僕が日本でまた働き始めて、新婚旅行のためにそんなに長くない休暇を手に入れている


シチュエーションを想像すると、30時間もかけて、この国にまた来るというのは、


世界中のもっと素敵なリゾート地と天秤を比べると、ちょっと前向きに考えるのは難しいので、


僕は奥さんを全力で他の場所に行くように説得すると行くことになりました。


そして、最終的には屋久島に行くことになりました。


ウルグアイ良い国ですよ。





いつもいつも支離滅裂でごめんなさい。






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