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子ライオンがかわいすぎる

2010年11月04日 16:28

ブエノスアイレスからバスで2時間。

ルハンというとこにあるルハン動物園。


動物がやたらめったら近いって事で行ってきた。
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ライオン近い。人間食わないらしい。でも、怖い。
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で、これが子ライオン。かわいいでしょ。
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象さん。
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ま、ほかにも色々いるわけで。
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で、らくだにも乗れるんだけど、乗ラクダ時間があまりにも短すぎて・・・
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ってことで、雑ですみません。



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大統領が死んだ日

2010年11月01日 02:00

その日はそもそも10年に一度だかの国勢調査があって、



アルゼンチン人は調査のために家に引きこもってなきゃいけなくて、



それ故、ほとんどの店が20時まで営業禁止だった。




だから朝起きて、いつもなら道路から聞こえてくるクラクションやエンジン音が全然聞こえてこない。




とにかく町が死んでしまったかのように静か。



そして、そんな死んでしまった町でやる事もなく、僕は僕で宿でだらだら過ごしてた。





そして、午後になりテレビを見ると宿から歩いて20分ぐらいのところにある


五月広場(Plaza de Mayo)から中継が入っていて、


大勢の人が集まっていた。



スペイン語が読めも聞けもしないから、何のことだかさっぱりわからなかったけど、


テレビに書いてある人名を調べると、どうやら現大統領クリスティーナの旦那で前大統領の事らしい。



ネストル・キルチネル前大統領逝去。





経済破綻したアルゼンチンを立て直し経済成長の波へと乗せ、インフレを止め、


IMFへの借金返済を無視し、国民からどうやら割と愛されてるらしい。


スティグリッツの本に書いてあったと思うけど、IMFの言いなりになると国は駄目になるみたいだね。





まぁまぁ、そんなわけで宿で管巻いてるのもなんなんで、


前大統領を偲ぶ人々が集まる大統領府近くの5月広場へと行って来た。

大統領府近くに行くと、長蛇の列。献花に訪れた人の列らしい。
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読めないけど、なにやらキルチネル前大統領へのメッセージ
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わらわらと群集が広場へと集まっている
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半旗が掲げられている。その奥のピンク色の建物が大統領府。いつもは入場無料で見学可能。
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雰囲気はデモっぽいけど、これでも大統領を偲ぶために床にぺたぺたとメッセージが張られる。
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何て書いてあるのか、ほとんど分からないけど、さぞかし愛されてたんでしょう。
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大統領府と5月広場を仕切る柵にも張られる彼へのメッセージ
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これは読めた。ありがとう。ネストル。
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テレビでは一日中ずっとここの様子が放送されてた。ずーっと。
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昨日、ネストルの遺体は飛行機でブエノスアイレスからエルカラファテへと飛び立った。



昨日は昨日で空港まで遺体を運ぶパレードが執り行われて、大勢の人々が沿道にかけつけた。



パレードの自由っぷりが日本の比じゃなく、警備が雑というか人員が不足してるのか分からないけど、



簡単に遺体を運んでいる車に一般人が近づけて、車の窓をぱちぱち触ってたり、



すぐそばをただのバイクが併走してたりとか、日本でそれやったら、即効警察に押さえ込まれて



終了なんじゃないかって行為がやたらと目立った。




ま、それだけ愛されてたということで。






今、いちばん行きたい国

2010年10月29日 12:40

今、一番行きたい国は日本です。




物価は高いけど、人が親切で、食がとても美味くて、なんと日本語が通じるらしく、とても行ってみたい。





どこにあるのか調べてみたら、ここから20,000キロぐらいあるらしい。





とても魅力的なんだけど、あまりにも遠すぎるのでもう少しこの辺を見てから、行くことにする。



代わりにブエノスアイレスにある日本庭園とやらに行って、
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写真をばしばし撮ってきた。
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今の日本ではお目にかかれそうにない花
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日本庭園、入場料取られるのに図書館とか。返却するのに、また入場料払わなくちゃならないんですか。
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朱・朱・朱
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餌もらえるかと思ったら、もらえなくて残念な鯉。
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コンセプトが掴めないけど、とても好きです。
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こいつずーっとあそこで、あーやってぼーっとしてた。
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サボテン。違った、盆栽。
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清水寺。
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新緑
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日本ってこんなところなんですか?
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昔、昔、勝手に鐘突いて、住職に怒られました。かなり鐘突きたい衝動にかられたんだけど、我慢しました。
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こんな橋とか、本当にあるんですか。
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おみ・おみ・おみって見えてるこの紙切れなんですか。
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以上です。



とんでもないものを盗まれかけてしまいました

2010年10月27日 12:00

僕のお金です。







地下鉄に乗ってたんですよ。







座席全部埋まってるから、仕方なく立ってたんですよ。








でも、立ってる人はちらほらいる程度で別に混んでるわけじゃないんですよ。






乗車後、3駅ほど進んでも、大して乗客が増えるでもなく、席が空くでもなかったんですよ。





そして4駅目だったか、お客さんがちらほらと乗車してきたんですよ。






で、どういうわけか僕の周りの人口密度が多いんですよ。






なんかおっさん多いんですよ。




この時点で、おやおや!?ってなるじゃないですか。




なんだこいつら?って。






明らかに車内にはスペース多いのに、僕の周りには3人のただのおっさんが随分と近くにいるんですよ。







そして左側にいるおっさんが、自然を装ってドアの近くの壁に張ってある小さなビラ(日本で公衆電話にペタペタ張ってあるようなやつ)




を取ろうと、僕の左側から右側前方へと手を伸ばしてくるんですよ。





おっさん、明らかに邪魔だし、気になって仕方がないんですよ。






気になるじゃないですか、隣のおっさんが地下鉄に張られてるビラ取ろうとしてたら。





そもそも、地下鉄に置いてあるビラなんてわざわざ取る奴いないじゃないですか。









で、気になってたら、僕の右側のポケットにあるものが触られてる感、感じるんですよ。







そんで、そっちに目を向けると僕の右前にいたおっさんがかけてる肩掛けのベローンって開閉するタイプのかばんから手がしれーっと伸びて、僕の財布触ってるんですよ。




で、気づいて財布に手をかけると、その手はしれーっとかばんを通して元に戻っていたんですよ。





一瞬の出来事だったけど、危うく220ペソ(4400円)入った財布が、





この地球のクズみたいな連中に取られるとこだったんですよ。






危機を悟って、すぐ後ろの席が空いたので、僕は着席したんだけど、




彼らをじーっと見てると、目の前の地球のクズ以下の連中は、そわそわしてるですよ。





それで、次の駅で地下鉄が止まったら、3人まとめてどっか行っちゃったんです。





そういうことで、スリ未遂にあったわけですが、彼らがどっか行ってしまった後で、




地下鉄のシートに座りながら、



あー、あいつらをショットガンで派手に撃ち殺してやれば良かったなと考えていたわけです。








3人とも、着てる服がばらばらだから、一見仲間だとか全然分からないんだけど、




もちろん彼らもそれを狙って、そういうフォーメーションを組んでるわけで、




少しでも、不自然な言動というのは、気のせいで済ませず、敏感に対応しないと怖いですね。









本当、迷惑な話。


































美術館に行くとあくびが止まらなくなる病

2010年10月26日 08:48

ただただ、入場料がタダという理由で訪問したのは、ブエノスアイレスの国立美術館






荷物を預けて、展示エリアに足を踏み入れたとたんあくびがでる。






いきなりスイッチが入ったかのように、あくび。





そして、止まらない。





この美術館には、アルゼンチンだけじゃなく、欧州の色々な時代の各なんとか主義とかなんとかッサンスとか


なんとか派とかの絵画も展示されてる。




でも、あんまり知ってる人いない上に、ヨーロッパにいたときに存分に見た絵画の連続。





そんな絵画をあくびしながら、真剣に見る。




正直、ぜんぜん真剣じゃなかったと思うけど真剣に見る。






そして、彼とにらめっこをして負ける。
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こいつのせいで、力が完全に抜け落ちる。





だから、あくびをしながらずーっと館内ぐるぐる。






こういう意味の分からない絵が僕の足を止める
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朝鮮人参
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南米っぽいよね。
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そして、現代美術ももれなくついてくる。



じゃがいも発電装置。一切、発電してなかった。
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鳥ばばぁ。
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そんな感じで、入場無料の美術館はぼくをへとへとに疲れさせてしまいました。









ブエノスアイレスではいたるところで、路上タンゴが行われてますが、やはりお店で見るのがよかろうかと存じます。
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軽犯罪都市ブエノスアイレスの中心です。
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墓荒らし

2010年10月24日 14:35

旅行者にとって、観光というアクションは義務であり、宿命なのです。




どこまで走っても月や太陽がついてくるみたいに、観光は旅行をしている限りついて離れないのです。






大体、見ず知らずの人間の墓を見に行くなんて、死者にとっちゃはなはだ迷惑な話だ。


もし僕が死んで、灰になって墓に入って、その後毎日のように知らない大量の外国人に



うろうろされたら、落ち着かなくて死んでも死に切れん。




イエスキリストもだいぶ困り気味 やつれ気味
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「そろそろ寝かせてくれないか。二千年もひっきりなしに祈られて、もうへとへとなんだ。そもそも世界がこんなに広いなんて知らなかったし、世界中にこんなに布教されるなんて思ってもいなかったんだ。」と。



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そういうことで、世界中のスラムや難民キャンプなんかよりはよっぽど住み心地のよさそうな場所の永住権を獲得した方々のお墓訪問
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とにかくこれが墓らしい。自分よりだいぶ背の高いお墓が並ぶ墓地。
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墓地に路地が。。。
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状況がよく分からない。
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墓を荒らす不届きものの人達
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若くして亡くなった美しきファーストレディ エビータさんの墓だった。
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エビータさんも、今頃死んでも死にきれんだろうに。



なんまんだぶ、なんまんだぶ。




そんなアルゼンチンのレコレータ墓地。
















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