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壮大な色と音の一大シンフォニー

2010年10月14日 08:34

某ダイヤモンド社発行の某地球の歩き方には、この滝についてこのような解説がされている。

うなるような重厚な水のとどろき、ひかりによって色彩を変える滝の表情。そして、絶え間ない振動・・・・。大小300もの滝が、虹をともなって流れ落ちるイグアス。アルゼンチンとブラジルにまたがって、壮大な色と音の一大シンフォニーが奏でられている。



何年も使い回されてる言葉なんだけど、いい得て妙だなと。









そんなイグアスーの滝。アルゼンチン側。

かなり盛りだくさん。一大滝のエンターテイメントがそこでは繰り広げられていて、本当に様々な滝にお目にかかれる。

こんなの序の口。
DSC_0132.jpg

こっち側は、場内の列車で降りた最初の駅から見れる滝達。
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これでも結構な迫力で、これがイグアスの滝のメインなのかと錯覚させられる。
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滝の下側の遊歩道を歩いていくと、普通にこんな滝がある。これだけでも十分な迫力。
知床のオシンコシンの滝を思い出す。
DSC_0151_20101013054400.jpg


再び園内の列車に乗ろうと、戻る道のりにこんなちっちゃい滝も普通にある。とにかく滝だらけ。
DSC_0157.jpg


DSC_0161.jpg


そして、一度駅まで戻り、再び列車に乗ってさらに奥へと進んでいく。





目指すは、イグアスの滝のめいんでぃっしゅ。






駅で降りてから1.1キロ、遊歩道を歩く。この時点でちょこっと見えてるけど。
DSC_0170.jpg










そして、悪魔ののどぶえと呼ばれる最大の滝がこれ。

DSC_0194.jpg

写真じゃ、ぜんぜん伝わらん。
DSC_0181_20101013054359.jpg



DSC_0180.jpg
この悪魔ののどぶえ。確かに名前の由来が理解できる。
本当、世界中の何もかもをすべて飲み込んでしまうんじゃないかっていうぐらいの恐ろしさを感じさせる。

ブラジル側は向こうの方。
DSC_0183.jpg



とにかく、こんな風に滝まみれのイグアスの滝。




相変わらず雑だけど、日本からわざわざ地球の裏側に来る価値のあるボリュームのあるメインディッシュが用意されてるので、ぜひぜひ。




個人的には、日本の那智の滝、袋田の滝、華厳の滝も味わい深さや趣きみたいなのがあって、

三大瀑布に引けを取らない良さがあるとは思う。




帰り道にちょっと素敵な光景が。
DSC_0214.jpg

蝶じゃなくて、蛾だけどね。

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世界三大瀑布制覇!!

2010年10月13日 01:22

世界三大瀑布といえば、



ナイアガラの滝



ビクトリアの滝




そして、イグアスの滝





ナイアガラの滝を見たのは、確か2004年の冬。


ビクトリアの滝を見たのは、ついこないだ5ヶ月前。


そして、今回イグアスの滝へと向かった。


世界三大的なものを意識してるのって、日本人以外いるのかどうか知らないけど、


個人的にはやっぱそういうのは全部行っておきたい。


「そこに山があるから」的なきわめて単純な動機で。



Because it is there





サンパウロから10数時間の長距離バスにて、ブラジル-アルゼンチンとの国境のフォズドイグアスへ。



フォズドイグアスのバスターミナルからさらに、町の中心まで向かう。


町の中心から、アルゼンチン側へと向かうためバスを捕まえてようやくブラジル脱出と相成る。


簡単な出国と入国を終えて、プエルトイグアスに到着。



「Hostel Iguazu Falls」という宿にチェックイン。一泊35ペソ。
毎年、インフレのおかげで絶賛値上がり中。


そして、翌朝晴天に恵まれて、プエルトイグアスのバスターミナルからイグアスフォールズへと向かう。

「Cataratas Argentinas」という表示のバスが30分置きぐらいに来るので、それに乗車して30分もしたら

滝の入り口に到着。


相変わらずただそこに滝があるだけなのに、85ペソ(1800円)となかなか高額の入場料を徴収される。

ちなみにアルゼンチンとなるとわずかに25ペソ。





入場してから、滝までのアクセスもまだまだ遠く園内をずっと歩いていくと


電車乗り場にたどりつく。



そして、その亀みたいに遅いコンパクトな電車に乗ってずんどこずんどこ進んでいく。


そして、最初の駅で下車して、また歩く。



滝に向かうまでの道程に日本では見かけないこんな生き物が出迎えてくれる

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ということで、滝の写真はまた明日。








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