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二宮金次郎プロジェクト

2010年10月12日 02:07



二宮金次郎プロジェクトがいったいなんだったのか、この地を離れた今、想像はできても答えがわからないので置いときます。
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そんなサンパウロ。かなりでかい都市なんだけど、あんまり見所もなく


あえて言えばこの日本人街と言われるリベルダージ



色々と日本風のものが見られる
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そして大阪橋に寝てる浮浪者
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なんだけど、どこもかしこも日本で埋め尽くされてるわけでもなく、


最近は中国人とか韓国人の進出も目覚しく、この世界最大とも言われる日本人街も


どんどんと日本色は薄れていきつづけてるみたい。


何軒かの日本料理屋なんかも、もちろんあった。


で、そのうち一軒でカツカレーいただきました。


それにしても、物価が高い。日本食食べようと思ったら、安くても750円とか出さないと全然食えない。




そして、宿泊したのはペンションナミ。


そこにいたサンパウロ在住のおばさん方に色々とお話伺ったけど、



サンパウロの治安の悪さは想像以上だった。



そもそもブラジルという国はカトリックで死刑制度がない。


ということで、人を何人殺そうが死刑になることはない。


最近も、7人もの殺人を犯した人が刑期を終えて出獄したんだとか。


そんな人間を街を普通に歩いていると思うと、確かに怖い。


殺人云々じゃなくても、ひったくりとかスリなんかは日常茶飯事。


だから、腕時計だとかカバンは外出の際身につけられないし、


夜の外出も極力控えてるんだとか。



なんだか日本と比べるとものすごいギャップで、わざわざ日本からブラジルにまで来て、


この治安の悪さに怯える状況というのは、どうにも解せない。



街をただ歩くだけじゃ、そんな治安の悪さは感じられないけど、ちょっと迷って


少しでも大きなとおりから外れるといきなり人通りの少ない場所にたどり着く。



そんなところで、普通に強盗にあってもおかしくないようなとこ。



なんだかやりづらい空気を感じたので、わずかに2泊で早々とブラジル国境を目指した。


それにしても、ブラジルのバス代の高さは、世界トップレベル。





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世界有数の犯罪都市リオデジャネイロでサンバを。

2010年10月08日 11:05




リオに来てサンバ見れないのもなんだかなぁ。



カーニバルまで半年もあるしなぁ。




と思ってたところで、宿の親父が


「日曜日にサンバスクールがあるでよ、おまえも見てけや」




みたいな事になって、このためにリオ滞在を2泊も伸ばした。






そして、日曜日の深夜11時。




宿のゲストおよびスタッフ10人ぐらいで、そのサンバスクールなる会場へと


バスに乗って30分の場所へ向かう。





会場はただの体育館みたいなとこ。





そして、その外では屋台が数軒構えてて、会場の中よりも安く売られ、大勢の人で賑わい、




深夜12時で、周りは住宅が多々あるにもかかわらず賑やかな音楽がガンガンと・・・
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そして、入場。入場料は500円。





中は熱気むんむん。





会場の中央で、誰かが踊り、ステージには多くの人が上がって、楽器弾いたり、歌ったり、



そして、そのすべてを制するかのようなドラムの音が会場のリズムを作り出してる。




そして、その音楽で誰もが体内のエグゾーストが高まり、踊らずにはいられないような雰囲気。



ただの観客の地元の人達も、その音楽に合わせて勝手に踊ってる。


で、中央ではなんかこんなの踊ってた。
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こんなの俺の知ってるサンバじゃなーいと思ってたら、





みんなが中央を何十にも取り囲み始め、真打登場。















それがこれ。







サンバスクールっ言っても、何にも知らない輩が1からサンバを習うわけじゃなくて、



来年の3月のカーニバルに向けて、リハーサルだかをやってる感じ。




宿のスタッフの号令で3時前にはもう帰ることになったんだけど、このサンバスクール、翌朝まで繰り広げられる勢いだった。






そして、帰り道。





ぞろぞろと帰路に着くんだけど、いかんせん深夜なので、コパカバーナビーチ行きのバスは来ない。







このままぜんぜんバスも来ないで、宿まで歩いたら日が明けるぞ。


としびれをきらしたニュージーランド人のグリーンが、



たまたま来たセントロ(ダウンタウン)行きのミニバスに勝手に乗り込む。




セントロまで行って、そこから乗り換えたほうがいいじゃねーか」と駄々をこねる。




すると、宿のスタッフが形相を変えてグリーンに言う、





「あんた、何考えてんの!ダウンタウンなんかに今一人で行ったら、確実に強盗に会うわよ。どんだけ危ないんだかわかってんの!」





結局、交渉の末、そのミニバンに全員乗せてコパカバーナまでちょっと料金割り増しで行ってもらうことにしたんだけど、



地元民がそこまで恐れる深夜のダウンタウン。









こわっ。



ミニバスで通過する限りは、誰一人として歩いてなかったけど。


















(リオデジャネイロ)すずきくん、あごが・・・。

2010年10月06日 14:21

イチロー選手、快挙ですね。


この偉業は、世界ではごく一部の国でしか理解されないというのが惜しくてなりません。


欧州で活躍される日本人プレイヤーの名前を何度も外国人の口から耳にしたけれど、

イチローの名前は残念ながら、僕が通ってきたルートでは一切耳にしていません。





ちょうどイチローがこの10年連続200本安打を達成した日、僕はリオデジャネイロで海岸を散歩。



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名前だけは聞いたことのあったコパカバーナ海岸

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波が荒くて、ほとんど誰も泳いでない。海岸でこーしてぼーっとしてるだけ。


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そして遊泳禁止だったりもする。海岸沿いの通りは、交通量が多くて、なんだかこのビーチ落ち着かない。

そして、そこからさらに歩くこと20分。


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イパネマ海岸。こっちも波荒いから、みんな砂の上でぐだぐだしてるだけ。


海に囲まれてるし、大都市にはそぐわない巨大な岩のような山が点在していて、環境的に

ものすごく恵まれてるリオデジャネイロ。


ただ、なんだか開発されすぎてるうえに、波が荒すぎて落ち着かない。


この落ち着かなさはなんなんだろ?


落ち着かない都市リオデジャネイロ。


都市とビーチって言う意味では、テルアビブも似たような環境にあるんだけど、

テルアビブのほうが、全然落ち着くし、しっくり来たかな。




そして巨大なリオデジャネイロ。意外と見所が少ない。


なので行って来た国立博物館。

化石
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シーラカンスさんの化石


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よくわからないけど、人が人を食べてるむごい絵。

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どうみても地球外から来たとは思えないほどのただの岩に見える隕石


で、この博物館の見所は大体こんな感じで東京上野の国立博物館なんかに比べると規模は10分の1ぐらいなんだけど、

大発見がありました。


南極にいったブラジルの探検隊コーナーがあったんだけれど、


南極に行く前と行った後の彼らを比較する写真があった。



それがこれ。
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大体みんな髪の毛が伸びて、ひげボーボーになって、ちょっと肌が濃くなってるかなって感じ。










ただ、1人だけえらいことになってた。




1人だけ、南極じゃなくて宇宙に宇宙服無しで行ってきたんじゃないかと思わせるような輩が。



それがこれ。
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もはや別人。


この博物館最大の見所でしたね、これが。







そんなリオデジャネイロ一番のみどころ  コルコバードの丘


リオデジャネイロに到着して、初日、2日目は晴天に恵まれててさっさと行けばよかったものの

だらだらしてる内に、天気も芳しくなくなり、

上っても大したことないんだろうなっていうのが目に見えてたんだけど、行ってきた。

登山列車 往復36R(1800円)もする。そして、学割が利かない。


天気芳しくないのに、意外とたくさんの観光客。








ん、 これは?天気悪くても実はいけるのか?










と思ったけど、やっぱりだめだった。



曇天模様の景色ってのは、やっぱり芳しくないですね。



いまだかつて多くの景色を高いところから眺めてきたけど、曇りや雨天時に眺める景色が


良かった試しがない。



たまねぎを焦がしたカレーに何をしても焦げの匂いが抜けないみたいに。


そのコルコバードの丘から見た景色
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一応記念写真
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で、振り向くとそこには見覚えのある顔が。



あれ、すずきくん?




やっぱりすずきくんだ。



もう間違いなくすずきくんですよ、かれ。
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僕の知ってるすずきくんなんですよ。
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ちょっと、あごが出すぎのような気もするけど。



きっと、彼なんですよ。



みんな、彼の名前を知らなくて象徴的な男性の名前としてイエスキリストとかってこの男を呼んでたけど、


本当は、すずきくんなんですよ。




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すずきくんは、今日もリオの街をコルコバードの丘から見下ろし続けます。


52時間バスの旅

2010年10月05日 09:33


寝れないんだよ、バスでもう寝れないんだよ、俺たち。




これは水曜どうでしょうのサイコロの旅で大泉洋が発した言葉なのですが、



バスって、眠ることができなくなると、かなり暇を持て余し、苦しみを覚え始めます。



そして、この言葉を発したいのに発する相手がこの国にはおりません。





アフリカ移動してるぐらいまでは、難なくバスのゆれにすぐ眠ることが出来ていたから、




バス移動って、長くても割と平気だったのですが、ヨーロッパあたりから眠れなくなってきました。



なぜだか知りません。




出発して早々に、すぐに眠りには着くのですが、一度目が覚めるとたとえ何時であろうと、




バスの揺れは、僕に眠気を誘う事はありません。





ブラジルを走るバスは、割とリクライニングが利いて体を斜めにする事が出来るのですが、



そんなの無駄です。まだ平らに寝ることが出来ればいいんだけど、中途半端に斜めになったところで、



バスに乗ってる窮屈さみたいなのは、変わらず、長時間の移動でどんどんと肩や首が凝り、


頭が朦朧としてきます。



そしてブラジルのバスから見る車窓は割りと退屈なのです。





ということで、サンルイスを12時に出発したバスは、リオデジャネイロに翌々日の午後4時に到着するまでの


52時間、僕を存分に苦しませてくれました。




とにかくこの苦行から逃れたい一心で、休憩なんかがあるとちょっとはほっとするのですが、


別に到着したわけでもなく、これから再びこのバスに乗る事考えると、うんざりさせられるし、


その間、本当に何をしたいんだか分からなくなるんです。



ずっと動いてもいないから、腹が減っているんだかいないなかも良く分からないし。


とにかくバスは容赦なく、時間通りの走行時間と休憩時間をこなして、ずんずんと進みまくります。


音楽を聴いたりはするんですけど、だんだんと音楽は耳に入ってこなくなるし、バスの揺れで何度もイヤホンが抜けたりするし、あまり効果がないのです。



そして最悪なのは、やっと眠りにつけた時に休憩ポイントに到着しちゃう事です。


そんな事をされると折角精製された眠気が台無しなのです。


トランプで作ったタワーを壊されるみたいに、もろくて危ないものを簡単に壊すように、僕の眠気は壊れてしまうのです。






ということで、リオデジャネイロに午後4時に到着すると、すぐにまた市内バスに乗り換え


かの有名なコパカバーナビーチの近くにあるホステルへと向かったのでした。





しょーもない世界遺産リベンジ

2010年10月02日 12:25

バヘリーニャス行くついでに来ただけのサンルイスという都市。




これが何気に世界遺産。




翌昼のリオデジャネイロ行きのバスまで丸一日時間があって、サンルイスの町に一泊とあいなった。




バスターミナルから市内へと路線バスで移動し、宿探し。




宿を探して、サンルイスの町を歩き回ったんだけど、どうやらもうここが世界遺産にあたる場所らしく、




リスボンの街の住宅街辺りによく似ていた。



といっても、この街だけはフランスの植民地だったはずなんだけどな。





この日は、日曜日で街は閑散としていた。異常なまでに。




まるで、何らかの感染病がこの街にも流行って、町人皆が息絶えてしまったんじゃないかってぐらいの閑散っぷり。




宿探しも、少々てこずり、最終的に少し寝の張る古びたホテルにチェックインした。





そして、街散策。

建物の名前は割愛させて頂きます。
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結局、西ヨーロッパからこっちに来てしまうと、結局こういう歴史的建造物ってあくまでも
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白人によって想像され、作られたもんだから、西欧を越えるに至らないんだよな。
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見所もずいぶんと少ないし、日曜日で店も全然やってないものだから、
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教会のミサらしきイベントに行ってみる。でも言葉がわからないから早々に退散。
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街適当に歩いてたら、急に白バイの警察に呼び止められる。




「なんです?なんにもしてませんよ。」


とは言うけど、ポルトガル語一切わからないので、何が言いたいのかわからない。


ジェスチャーから察するに、まず

「腕時計を見せるな」



「はい」




そして、


「ここからこっちは強盗がいるから行っちゃだめ。」




「こわっ」




って言う親切なアドバイスだったらしい。





見るとこもなくなって、朝から何も食べていなかったので、腹がマンホールに吸い込まれていく洪水のときの水みたいに減ってきたので、

うろうろ探すと、キオスクみたいな簡単な食事の取れるとこがあったので、そこでビールとちょっとした定食みたいなのを食べていた。



で、おっさんに絡まれる。



「日本人か?」     


「そうだけど。」



「グッドグッド。アミーゴアミーゴ。」



ってな感じで、あとは何言ってるのかさっぱり分からなかったけど、何だか一緒に飲んでる風になる。





で、そのおっさんが近くにあったスロットマシンみたいなので、ジャラジャラと小銭を稼いでたから、



ビールを少しだけおごってくれる。





で、次行くぞ見たいな感じになって、何だか面倒くさそうなおじさんだったけど、付いていく。




つれてかれた場所では、曜日とか関係なく毎晩そこで宴会が繰り広げられているような路上のバーで、



楽器を弾いてるものもいたりして、何だか楽しい雰囲気。



で、気づいたら二人でビール7リットルぐらい空けてた。



で、おごってくれるかと思ったら割り勘。つっても500円ぐらい。



そろそろ帰りますという旨を伝えると、



いやいやこれからですよ、ダンスに行くよとか言ってくる。




おっさんも随分酔っ払ってるし、なんなら「ボニート、ボニート(かわいい、かわいい)」言われて、




おっさんが気持ち悪い。で、追加で頼んだ一本の料金をおっさんが払ってる間に、




逃亡






以上、世界遺産サンルイスでした。



白砂漠と2000円

2010年09月30日 10:06

さてさて波が荒すぎるフォルタレザでやることなんて、もう一切見当たらないので、次の町へ。



予定では、このままずーっと南下していくつもりだったんだけれど、旅は道連れ世は情け。



といっても、ここしばらく孤独な旅が続いていて自由奔放に行き先を決められる贅沢な環境。



少しだけ北に行ってみることにした。少しだけ行くにしては、ブラジルのバス代はえげつなく高い。




ナミビアだとか南アフリカと同等だ。もうヨーロッパは抜けたんだから、先進国並みの物価は勘弁してほしい。







バスで18時間ほどかけ、フォルタレザから1000キロぐらいありそうなサンルイスという町へ。



そして、そこからさらに4時間かけてバヘリーニャスに到着。




わずか二行で終わってしまうバス移動にどれだけ苦しめられたか。





バヘリーニャスにたどり着くと、待ってましたとばかりに旅行会社の数人の兄貴が近寄ってくる。




バヘリーニャスは、レンソイス・マラニャンセス国立公園ってのがすぐ近くにあって白い砂漠と青い水溜りで有名なところ。ただ国立公園にはツアーで行かねばならない。


以前なら色々と確認して、ほかの店もあたってとツアーを選ぶのにも吟味をしていたはずなのに、



なんだか面倒くさくて、そのまま一人の兄貴に言われるがまま、バス停のすぐ近くの旅行会社に連れて行かれ、



そして、30分後のツアーを申し込む。50リアル(2500円) ついでに安宿の斡旋をしてもらう。




何気に750円もするその臭くてぼろいインドを思い起こさせる宿にチェックインを済ませ、




その国立公園に存在するらしい砂漠の泉で泳ぐために着替え、ツアーの車を待つこと30分。



予定より15分も遅れて、ツアー用に改造したランドクルーザーはやたらと要領の悪いスタッフとともにやってきた。

国立公園に向かう途中、ジープとともに渡河を行う。



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こんな感じで。鉄板にエンジンをつけただけの船に一度に2台のランクルと乗客が乗船。
そして、それを行ったり来たりさせるわけだけど、僕らのスタッフおよびドライバーの要領の悪さから
僕らの車は、ほぼ最終回の渡河となり、それまでほかの車が行ったり来たりするのを眺めて待ちぼうけ。




とにかく渡河を済ませると、その後は強烈な悪路が待ち受ける。


車のどこかに常に掴まっていないと、体が投げ出されそうな勢いで、その居心地の良くない移動は40分ほど続いた。



そうこうして宿を出て早1時間半。




ようやく目的のレンソイス・マラニャンセス国立公園に到着したらしく、



目の前に立ちはだかる砂の壁をはだしでずんずんと登る。




砂の壁を登りきると目の前には、突然途方もなくどこまでも永遠に続いていそうな砂漠が広がる。
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そして振り返ると今までたどって来た道のりが全て覆い隠されてるようなジャングルが眼下に広がっていた。
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さらに、白砂漠の上を歩くこと15分。ようやく目的の雨が降って湖になっている泉に到着
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早速水着になって、その湖に入ってみるんだけど、どうも浅い。
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ずっと浅い。もはや泳げるレベルじゃない浅さ。

どんなに深いところ行っても、ひざ上30センチぐらい。



これにはちょっと拍子抜け。ほかの観光客も、一応水の中に入って、適当に泳ぐフリして、

割とあっさり、水から出てた。



というのも、やっぱりここのベストシーズンは雨季の1月~6月で、そのときはもっとたくさんの湖が出現して、

本当に青と白のコントラストが美しく映えるらしいんだけど、そんな美しい景色にはちょっと遠い水の少なさ。
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残った時間は、適当に砂漠で遊んでた。日本の夜明けぜよ って。日没だけど。
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そして、帰りもまた存分に体をランクルにまかせて、揺られまくって宿に到着。





翌朝、チェックアウトしようと思ったら、ロビーに宿のスタッフがいなかったから宿代15Rを置いて、


歩いて5分のバス停に行って、サンルイス行きのバスに乗り込んで出発を待っていた。




すると、なにやら何らかのスタッフと思われる女性がポルトガル語で べらべらと僕に何かを要求してくる様子。




僕は、バス代を請求しているんだと、てっきり思って40R(2000円)を支払う。


そして、彼女はバスを出て行った。すぐにおつりを持ってくるんだろうと思ってたんだけど、そんな気配は一切ない。


そして、また別の男がバスに乗ってきて、なにやら僕にポルトガル語で要求してくる。




もうバス代も宿代も払ってあるし、こいつに金を払う因果は一切ないということで追い払う。




そして、さらに違う男がバスに乗ってくる。というか、彼はバスのスタッフらしくチケットを発見させる機械を持ってるし、制服も着ている。


彼に、もうバス代は払ったよ と言ってみたけど、何のことやら意に介さない。


そしてやむなくバス代を再度支払う。



どうやら最初の女に払った代金はバス代では無かったことが判明。


あれはなんだったんだ?

物乞いにしては、まともな格好してたし、宿のスタッフじゃなさそうだし、謎。




そんな謎に2000円も払ってしまった。



すごく悔しい。




悔しいので、バスの座席に拳を強打してみたけど、お金が帰ってくるわけもなく、バスは間もなく出発してしまった。








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