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GPS 蘭州-ラサ

2009年08月11日 14:13

憧れ倒したこの街へ、 やっと着きました。
8月6日だったかな。GPSログが全然取れてへんかった。

移動の模様は、後ほど。

なぜか、拡大されまくってるので、広角にしてください。



より大きな地図で 2009年8月7日 蘭州-ラサ を表示
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中国の家電の価格

2009年08月04日 14:08

成都からの電車のチケットが、夏休みのせいでなかなか取れず、8月5日まで成都に留まります。

8月5日に蘭州に行って、そこから気分とチケットの入手如何でラサ行くか、或いはシルクロードを抜けてパキスタンに抜けるか決める予定。

やっぱりラサ行きたいけどね。トルファンにも行ってみたい。

そんなわけで、またカルフールに行ってきた。

くわえタバコで鍋運ぶいかしたお兄さん。
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中国メーカー Hisenseの32インチ液晶テレビ 2999元(45,000円弱)
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ご存知 Philipsの液晶テレビ 47インチ 7499元(約110,000円)
   42インチ 5999元(85,000円弱) 32インチ 4499元(65,000円弱)
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画質はよく見てないけど十分きれいでした。
日本に持って帰ってもチューナが違うから使えないけどね。

GSMの携帯電話  238元(3500円弱)~  高いものは 4,000元とかします。
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固定電話機 79元(1400円くらい?)
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HDDドライブレコーダー 1499元(21000円くらい)
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Philips DVDプレイヤー 199元(3,000円弱)
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132Lの冷蔵庫 998元(14000円くらい)
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韓国メーカーの洗濯機 999元(14,000円くらい)
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ちょっと高機能の扇風機 138元(2,000円くらい)
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炊飯器 78元~(1,200円くらい)  安い!
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特売中のノート 0.9元(13円)
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単三アルカリ電池 6本 9.9元(140円くらい)
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カルフールでは、市内最安値を保証するということで、他のスーパーでさらに安い商品があった場合は、差額の5倍を返金してくれるという太っ腹なことやってます。
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以上でした。


ほとんどの製品は、日本でも安いところを探せば似たような価格で買えるような気がします。
中国人の中でも、家電製品は中国より日本や香港の方が安いという認識があるらしい。

とはいえ、技術力が必要のない製品は中国のメーカーで大量生産すると恐ろしく安くなるみたいですな。
家電製品の中で、中国メーカーに同質の製品がまだ作られておらず、中国国内でも地位を確立してる日本製品は、デジタルカメラとゲーム機ぐらいな気がしてます。この二つは、当分大丈夫だけど、価格競争力で、勝つのは難しいだけにあまり高機能、高質な部分が必要のない製品は、どんどん中国メーカーに席巻されていきそう。




GPS 康定-成都

2009年08月02日 13:24


より大きな地図で 康定-理塘 09年7月24日 を表示
四川ルートでラサまで辿り着くのは外国人にとって至難の業のようなので、

仕方がなく、成都へ逆戻り。

途中、2時間の立ち往生。

理由はなんてことのない工事のための片側通行だったみたいなんだけど、

右側の走行車線側で待ちきれないルール無視した頭の悪い人民どもが、

左の反対車線に押し寄せてしまい、本来は片側一車線のはずの道に、

一列4,5台が隙間なく押し寄せる結果となり

逆から来る自動車やトラック、バスが進める隙間もなくなり、

結局、にっちもさっちも行かず、警察登場。


最初に来た車は、あいてる隙間に詰めさせられたり、バックで戻ったりして、

何とか反対から来る車のラインを作るんだけど、また隙間が開くと後ろの方から

我先にと車がやってきて、反対側から来る車が通れなくなる。


その繰り返し。


結局、30分も待てば十分お互い通ることが出来たんだろうに、

何て事のない工事で2時間の立ち往生。

本当に、こいつらは自分の事しか考えないんだとつくづく思い、腹立たしかった。


特に、後ろから並ばずに反対車線を走ってくる車に、日本車のアコードやティアナなど

中国では高級車扱いされるような車が多くて、

結局、中国人がお金を持ったところで、豊かになっても、

モラルの向上には至らないような気がして、

今後、経済成長を続け世界に対してさらに影響を与え続けるであろうこの国の

先行きに不安を感じずにはいられない。



康定の町とパンパース

2009年07月28日 21:37

康定(かんでぃん)(チベット名:ダルツェンド)は大して見所がなくて、パッとしない町。

山に囲まれた谷の町。

ダルツェンドは、昔々チベット族と漢族の交易の中心だったとの事で、

チベットへの玄関口みたいなイメージだったんだけど、町を歩くのはほとんどが漢民族。

そして、わずかなチベタンのごっついお兄さんや僧侶達。

康定の名前の由来は、康(カムというチベットの地方)を定める(平定する)という中国側の名前の呼び方。

ビザ申請および理塘からの帰りの経由地という事で、4泊もしてしまった。

成都より食事も少し割高。成都なら10元以内で食べれる四川料理も、康定だと、12元とか15元とか。

ほとんど一人だったので、炒飯ばっかり食べてた。

こんなバスで成都から7時間。
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町の中心を川が流れ、その両側を中国中どこでも見かける通信会社や服のブランドショップやチベット料理、中華料理店などが並ぶ。
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バス停から町の中心までの道のりを少し脇に入ると、野菜の青空市場が連なる。
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ペット用? 食用?
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町の中心を流れる川に途中支流が合流してるんだけど、本流は濁っており、支流は澄んでいる。
これは、本流の川の上流で、人間が汚している証拠。
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3泊したブラックテントというゲストハウス。ドミトリーは15元。4ベッドルームで25元かな。
スタッフはとても親切。9月から大学が始まるので、それまでアルバイト中のスタッフの女の子の笑顔が素敵でした。
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宿の廊下の両側にたくさんの落書き。
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成都から理塘までの険しい道のりには、夏休みを利用した多くの中国人の大学生達が
GIANTかMERIDAのMTBで、ラサまで一ヶ月くらいかけて行くらしい。
彼らは、外国人がパーミットなきゃチベット自治区に入れないなんて事を知らない。
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ドミトリーに泊まってた大学生が荷物を散らかしていて、その中からパンパース発見!!
彼らは、トイレにも行かずただただ走るの?
確かにトイレなんてあの道のりに全然見当たらないけど、
オムツ履く屈辱と、漏らす恥辱はどっちがまし?
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康定で2度目のビザ延長

2009年07月22日 17:12

このままだと7月20日にビザがあっさりと切れてしまい、

一日あたり500元の罰金を払うわけにも行かないので、

即日ビザの延長が可能らしい康定に来ています。

到着したのが土曜日だったので、月曜日まで待って朝9時ちょっとすぎに公安局出入境接待なんちゃらに伺いました。
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必要なものは、

パスポート

パスポートのコピー(顔写真とビザのページの部分)

顔写真

お金(160元)

康定で泊まっている宿の証明書


以上です。

結局10時くらいに申し込んで、受け取れたのが15時過ぎでした。

ちょっと時間かかりすぎのような。

今回2度目のビザ延長で、係員同士でそのことで話してる様子は合ったのですが、

難なく取れました。

僕の後に来たスペイン人も2度目のビザ延長の申請をしていたのですが、

どういうわけか彼は断られて、成都で申し込めと言われてました。

なぜ?

律儀にも最初に「2度目のビザ延長申請だけどいい?」とか聞いちゃってたからかな。




僕のパスポートには4枚もの中国ビザがびたっと貼り付けられております。




三顧の礼(成都)

2009年07月20日 20:04

成都に初めて入ったのが、5月11日。

翌日は、四川大地震から一年の5月12日で、武候祠は、入場無料でした。

KOEIさんが一生懸命作られた三国志を小さい頃からせっせと遊んだおかげで、何となく

武候祠に祀られてる武将の方々の活躍っぷりを想像しながら観光する事が出来ました。


この時は、孔明先生にお会い出来たものの無料に便乗する中国人の方々が余りに多すぎて
ゆっくりお話する事が出来ませんでした。
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二度と行くことはないと思ってたけど、横山光輝の三国志を60巻読破してしまい、

行かずには居られなくなり、折角パンダカードという60元もの入場料が無料になってしまう

素敵なカードも手元にある事だし、6月26日に訪問させて頂きました。

この時は、前回お会いできなかった趙雲さんや馬超さん、黄忠さん、姜維さんとお会いできたのですが、孔明先生はご不在のようでした。
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正直、三顧の礼だなんて微塵も考えてなかったのですが、宿で知り合った女の子もちょうど

2回行っており、日本に帰国する前の日に三回目の武候祠訪問をして三顧の礼を済ませるという

話をしていたので、便乗しまして僕も武候祠につい先日の7月17日三度目の訪問をさせて頂きました。


ところが、パンダカードは一回しか使えないし、2度も行ってる武候祠に60元を払うのは、

少々癪だな。という事で、とりあえずはパンダカードでの入場料を試みるけど、

一回の入場記録があり却下。

それでも、粘り強い交渉を続け、最終的には彼らに三国志流のお辞儀を一緒に居た女の子が

することで、係員も面倒くさくなったのか入場することに成功しました。

三度目は、かなり強烈な雨が降っていて観光客はまばら。

傘を持っておらず、ずぶ濡れになりながら三度目の孔明先生への訪問を

する事が出来、今彼と一緒に行動しています。
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先生の賢さには、頭が上がりません。









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