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ベルリンの壁を崩壊させてきた

2010年09月14日 17:10

ドイツベルリンには一度来て見たかったんです。


何しろ、GDPが第4位の国の首都。

それに日本よりも先に経済復興を遂げて、今は影を潜めるものの環境に対する配慮を怠らずに、

その辺では最先端行ってる国じゃないですか?

それにドイツ人の真面目なところって、どこか日本人と似た部分があったりして、親近感が湧く。



それにしてもベルリンって観光地としては、あんまりフューチャーされないような。

いまだかつて、ベルリン良かった~ なんて話聞いたことないし。



夜行バスは、ベルリンに着いた。予定より30分早く 冬の真夜中のようさ。
DSC_4175-1.jpg

予約した宿が11時以降に来てくださいというものだから、5時にバス停に着いてから、

とりあえずメトロに乗って、宿の近くの駅に辿り着く。ベルリンの中心からは少しだけ離れている。

だから住宅街。中野富士見町的な感じ。似ても似つかないけど。



11時まで、パン屋さんに備え付けてあるカフェでずっと読書したり、日記書いたりと時間つぶし。

少しだけバックパックを背負って、散歩してみたりしたんだけれど、

その日がちょうど日曜日で、さらには雨がしとしとと降っていたという事もあって、

ベルリンの町はまだまだ全然眠りに着いていて朝が来たのを忘れてしまったんじゃないかってくらいに、

とにかく人通りも少ないし、まだ8月だってのに哀愁が漂っていた。

そして、寒い。


DSC_4191-1.jpg


特にベルリンの何が見たいってわけじゃあないので、

宿にチェックインしてからは、ベルリンの町をただただ散歩。

DSC_4199-1_20100914024514.jpg

ベルリンのシンボルらしいブランデンブルク門へ。

すると門の前で旧ソ連の国旗を持って、記念撮影をしてお金を稼いでるおじさんがいた。
DSC_4205-1.jpg
観光客は、我も我もと彼との記念撮影をしてる。

彼らにとって、東西ドイツに分かれていた時代って言うのはただの過去に過ぎないんだなと思った。

ヨーロッパの人って、ある意味暗い過去だらけだから、そういう過去を持つことに慣れてるんじゃなかろうか?

問題が違うかもしれないけど、戦後60年経っても、相変わらず国旗掲揚とかなんちゃらで揉めてたり、

隣国に国旗燃やされたりして、まだ意味不明に問題抱えてる日本とはえらい違いだなって感じた。

これがナチスの旗だったら、どうなってるんだろ?

まぁ、いいや。



シャボン玉づくりのお姉さん。英語喋ってた。
DSC_4223-1.jpg
言語のルーツが同じってのもあるけど、ドイツ人の英語の上手さは尋常じゃない。彼女がドイツ人かどうかは置いといて。

観光資源が無くとも、それなりのものはベルリンにはありました。
美術館島とかってのが、世界遺産らしいんだけど結局一つも行かずじまい。
行ったのは、ダリ美術館だけ。
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TV塔 ベルリンといえば、これ。そっけなさが尋常じゃない。目立ってるけど、ほっといてって自己主張しまくてるみたい。
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たしか国会議事堂の内部
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多分国会議事堂の内部
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間違いなく国会議事堂の外部
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なんだっけな?
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深夜のバス停
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ソーセージにカレー粉をまぶしただけって言う、ドイツ名物のカリーヴルスト
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うまいっちゃうまいけど、ただのソーセージ。ドイツって料理に関しては、あんまりアグレッシブじゃない気がする。ピザとかケバブとかが一般的だったりするし。


なんだっけな。
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さすが、ベルリン。日本食が豊富にあるアジア食材店もありました。
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柿の種とのりたまとお醤油とか買わせて頂きました。



ということで、ベルリンの写真もこんなもん。


まだ8月だったっていうのに随分と寒かった。もう10月とか11月ぐらい。

ダウンジャケット着てる人も居るぐらい。

こんな寒いところに住んでしまうと、こぞって南欧のリゾート地に繰り出す理由も分かります。

何しろ寒い。

結局、ドイツはベルリンだけだったんだけど、他の都市もぜひぜひ行ってみたい。

ドイツは全然住めるし、1,2年ぐらい住んでみたい。



そういえば、壁を壊してきたってタイトルにしておきながら壁の写真すら貼ってないことに気づいた。

崩壊させた後の壁
DSC_4298.jpg

壁の横 ガムだらけ。
DSC_4299.jpg

誰も信じないだろうし、僕ですら信じてないけど、壁を崩壊させたのは僕です。
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