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Everything's gonna be all right

2010年09月13日 18:11

プラハなんですけどね、



いやぁ、ここのクォリティの高さははんぱないっす。



みんな(って誰か知らないけど)チェコチェコ言う理由が分かります。
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そもそもプラハなんだかプラグエなんだかプラガなんだか。
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ニホンなんだかジャパンなんだかジャポネなんだかハポンなんだかリーベンなんだかイルボンなんだか

この人、怒ってるわけじゃなくて、歌ってるんです。
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見たこと無いメーカー
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そんなプラハなんですけど、結構ずっと天気悪かったりして、どんよりとした空気が漂ってたんだけど、
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なんとなくそれはそれでプラハらしいのかなって感じがする。鉄のカーテンの東側ってのは、
どこもかしこもそいういう時代の匂いがまだ少しだけ抜けきらずに残ってて、天候とともに
そういう香りがひっそりと漂ってくる感じがする。
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でも最終日だけは、お蔭様で晴れてくれたので、
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晴れのプラハも、やっぱり気持ちがいいなと。
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聖ヴィート大聖堂。パリのノートルダム大聖堂を髣髴とさせる巨大さ。
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そして内部はステンドグラスに太陽光が差し込んで、鮮やか
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旧市街の屋根屋根屋根
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プラハの地下鉄、結構深い。
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ただただ土下座して、お金を乞う若者。ただえらそうに座って、手を差し向けてるよりよっぽど効果がありそうだなと思ってたら、このすぐ後、この人は、ピザを一切れ受け取ることに。
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適当に貼り付けて、大して解説も相変わらず無いけど、そういうことでプラハは見所十分たくさんあるし、
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夜だって、街の至るとこでコンサートが繰り広げられてたり、中華料理店がいたるとこにあって、お手軽価格で食べれたり、ビールも安かったり、

とりあえず中欧に時間がないけど、行きたいって人は、チェコ行っとけば、いいんじゃないかと思いますよ。

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この国も、この町も期待を裏切らないところだなと。
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世界中の大手メーカーが、チェコに工場を作った理由は、
チェコ人が手先が器用かもしれないとかって適当な理由作って、
実はビールが安いから、出張に最適だなという事で、
いけいけどんどんで皆工場作っちゃったんじゃないかと思ったりもするわけです。
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この記事見たところで、プラハのどこに行けばいいのかさっぱり分からないけど、
そんな事プラハに行けば、きっと分かります。

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プラハ、国立美術館ヴェレツジニー宮殿館へ

2010年09月12日 19:16

そして、再びプラハに戻った。バスで3時間。チェスキークルムロフからプラハへの道のりの車窓は、

丘陵地帯に田園風景が続いて、どこか美瑛の丘を思わせた。

学生でもないのに、みんなStudent Agencyってバス会社使ってる。安いし、割と快適。

バス内でWifiも使えるし。

www.studentagency.cz

プラハに関しては、プラハの春って出来事以外何も知らなくて、いろいろ調べたら美術館が面白そうだったから行ってみた。

ヴェレツジニー宮殿館へ。

メトロのZastvaka駅から北西方面に5分ほど歩いたら、辿り着くなんだか巨大で空虚な建物。


すっごく広いんですよ。まともに見たら絶対に3時間以上必要だと思われます。

そして、期待しないで行くと、裏切られずになかなか素敵な絵画をたくさん見ることが出来ます。

チェコ出身の画家や、世界の著名な画家の作品、そして最近の現代美術なんかも展示されてて面白いはず。

最後の晩餐
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モネ 「Orchard in Bloom」
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セザンヌ「フルーツ」
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ルノワール「Lover」
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ゴーギャン「こんにちわ」
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ゴッホ「Green Corn」
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そして、ピカソがたくさん
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ピカソ
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ピカソ「Woman in Armchair」って題なんだけど、どこにウーマンが?どこにアームチェアーが?って
めっちゃ悩んだ。
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ルソー「私自身、肖像=風景」
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犬神家の一族?
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知らん。
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知らん。
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そしてチェコ出身の画家クプカの作品が大量に展示されてる。
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バラエティに富んでて、一つ一つが想像力にあふれてて、見てて楽しかった。
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閉館間際で時間なかったけど。
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そして、最後にクリムトの「Virgin」
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って事で割りと有名な作品なんかもあって、国立美術館ヴィレツジニー(ベレツジニー)宮殿館

プラハで3日あるなら、2日目の午後か3日目に行ってみてもいいのでは?



世界で一番美しい町

2010年09月11日 19:08

リスボンに居るときに、一週間後のベルギー発カーボベルデ行のチケットを買ってしまったために、

そこから急ピッチでの移動が開始された。

空港でいちゃつく若すぎるカップルというか、実はただの兄妹。
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リスボンから飛行機に乗ってマドリードで乗り換え、再び鉄のカーテンを越えて、チェコ共和国へ。

プラハに着いて、そのままチェスキー・クルムロフへ。

とりあえず予約しておいた宿にチェックインして、荷物を置く。


すると隣のベッドにこんなものが。
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明らかに地球の歩き方なんだけど、欧の字だけがどうやら違う。

誰もいなかったので、中をぺらぺらをのぞいてみると完全に中国語。

ダイヤモンド社が中国語バージョンを発行したなんて話一切聞いたこと無いので、

これは完全にパクリ。ちょっとひどすぎる。韓国語版でもデザイン真似してるのあるんだよね。

ガイドブックの表紙ぐらい、パクらずに作れんのか?


それはともかく、このチェスキークルムロフ。

夜に到着したので、町の全貌は全然明らかじゃなかったけど、バスターミナルから宿までの道のりを

歩いただけでも、この町の良さがひしひしと伝わってくる。
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そして、翌朝散歩開始。
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まず、この町自体とても小さいから、歩き回ったって、半日どころか1,2時間もあれば十分。サイズ的には。
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なんだけど、小ささゆえにその小さな体全体で中世の香りを全力で現してくれてて、実に気持ちがいい。
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中欧、東欧を回っていると、大体見所は旧市街だったりして、それをたくさん見てると、
正直飽きてくる。凄いんだけど、こないだと同じやん。みたいな。

だけど、このチェスキークルムロフはそんな旧市街に飽きてしまった僕の目すら感動を覚えさせてくれた。
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こういうお土産なんかも実にオリジナリティあって、飽きないんですよ。
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本当に童話の国に居るような雰囲気。
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塔の上から町を眺めてみる。
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彼らのラッパの音色が結構遠くまで響き渡っていて、その曲がまた町に実にフィットする音色。
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そういうことで、チェスキークルムロフはこの欧州の数々の世界遺産や旧市街の中でもイチオシです。
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他の国の旧市街行っても、もちろん見た感じは違うだろうけど香りというか、
路線が一緒なので、無理していかなくても、とりあえず時間が無ければチェスキークルムロフに来ておけば
いいんじゃないんか?と思ったわけです。
何しろビールが安くて、うまいのです。そして、こんな景色が見られる場所で飲むビールはまた格別。
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ということで、時間内けどヨーロッパに行きたいんです。っていう人はチェスキークルムロフへ。
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プラハからバスで3時間。確か6ユーロ強ぐらい。




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