最新記事

スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

琴欧州が生まれた国

2010年07月30日 19:54

メテオラのあるカランバカを17時に出発して、テッサロニキに着いたのは21時過ぎ。


テッサロニキから夜行で、スススーっと進んじゃって、朝6時くらいには、ブルガリアの首都ソフィアに着いていた。





で、このソフィア大して何があるってわけじゃないらしく、


町並みは、旧ソ連を感じさせる寒々しい感じのコンクリートの建物が連なっていた。

そして、町中をトラムが駆け巡る。


Hostel Mostelって安宿が評判が良いので行ってみた。1泊10ユーロ(朝、夕食付き)
部屋もきれいだったし、Wifiも当然付いてて、スタッフも親切で、セキュリティもばっちりで
言うことないですね。素敵な宿です。
ただ付いてくる夕食は、毎晩スパゲティ。しかも同じ味。伸び気味。それ以外は完璧。
IMG_06841.jpg

ここで、タンザニアのザンジバル島ぶりにしんや君と再会。

彼とはしばらく行動をともにすることに。


で、ブルガリアといえば  ヨーグルト。  



それは置いといて リラの僧院を見ときなさいって事なので行ってきた。

バスで到着して、入り口の門をくぐって、現れる。じゃん!!ブルガリア正教会総本山。
DSC_5757.jpg

ほかにも色々と見て回ったけど、基本これがすべてって感じ。


この神々しい建物に描かれたフレスコ画の数々は、意味は分からないけど、様々なシーンが描かれて
見てて面白かった。
DSC_5718.jpg

DSC_5730.jpg

DSC_5732.jpg

内部写真撮影禁止で、写真ないけど、それはそれは豪華な装飾が施されてました。


リラの僧院にいたリラ猫
DSC_5755.jpg



これが全てなので、ここに宿泊もしたりできるらしいんだけど、鼻からそんなつもりもなく、

わずかに3時間程度の滞在で帰りました。それでも十分あまるくらい。


基本は、このひとつの建物だからね。


緑に囲まれて、空気の綺麗な場所にあるので、宿泊もありかと。




ソフィア最大の見所(多分)はこれ、アレクサンドル・ネフスキー大聖堂
DSC_5758.jpg

こんな碑もあった。
DSC_5770.jpg


ってことで、大して何があるわけでもなく、ブルガリアを去り、ルーマニアへと発とうとしたところで、

「やべー、ブルガリアでヨーグルトくってねぇ」って事で、駅に向かう途中のスーパーで買った
店で一番高いヨーグルト 100円強。
IMG_06861.jpg

極めて、普通のヨーグルトでした。










スポンサーサイト



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。