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ビクトリアの滝を動画でお届けします

2010年07月07日 23:27


バンジージャンプをした翌日、再び国境の近くのジンバブエ側ビクトリアの滝へと行った。



なんというか、ザンビア側だけだと不完全燃焼すぎた。



水しぶき激しすぎて、迫力だけは半端ないものの、いかんせん全貌が見えなかった。







それじゃあ、仕方がないね。こっち側も行ってみますか?




みたいなノリでジンバブエ側へ。








そして、それがこれ
ちょっと遠い
DSC_3981.jpg

それがこれ

迫力が伝わるかなと、動画で公開。伝わってるでしょ。でしょ。



ここまで近づいて、ようやくこの滝の凄みが分かったかなと。



世界三大瀑布なんて冠をつけるくらいだから、やっぱそれなりに、



こっちを驚嘆させてくれないと困る。なにしろ高い入場料も払ってるわけだし。



滝にデフォルトでついてくる虹
DSC_4060.jpg


水しぶきで屋久島の木っぽくなってる樹木 その1
DSC_4040.jpg

水しぶきで屋久島の木っぽくなってる樹木 その2
DSC_4046.jpg



バンジージャンプをする橋
DSC_4062.jpg


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111メートルの高さの橋から飛び降りてみた

2010年07月05日 20:37

ザンビアのリビングストンから国境を越えて、ジンバブエへ。



その国境には、ビクトリアフォールズ橋なる橋があって、そこを渡ろうとすると


前方から絶叫が聞こえてくる。


その原因がこれ。
DSC_3884.jpg


何が悲しくて、お金払ってまで、奈落の底へ飛び降りなきゃいけないのかわからない。




正気の沙汰じゃない。





ところが自分も正気じゃなかったらしく、飛んじゃった。




感想:

飛ぶ前、ジャンプ台のヘリに立った時にこの上ない恐怖が訪れる。



何しろ一歩先には何もない、えらい下のほうに大きな川が流れてるだけ。



ありえない。何もないじゃん。



って思うんだけど、スタッフがものすごいテンポ良く「5,4,3,2,1 バンジー」



という掛け声。そんなテンポだからこっちも怖気づく暇もなく、宙へと踏み出す。





とんだ瞬間は頭が真っ白。本当に覚えてない。とにかく真っ白。真っ白というか


で、ちょっと立つと飛んでることに気づく。両手を広げて、飛んでる。川に向かって飛んでる。


飛んでるというか落ちてるんだけど、このときはまさしく飛んでるような感覚で



快感。




そして、もう少しすると落ちるとこまで落ちて、その後は重力よりロープのばねの威力が勝り、上昇を始める自分。




しかし、ロープがねじれてるせいで、くるくるくるくるくるりと回転をしながら上昇するもんだから、




脳が混乱。位置情報特定できません。となって、気づいたら、ずいぶん高いところまで再びリバウンドしてる。




そして、また落下。




そして、落下してまた上昇。




それが繰り返される。




落ちることへの慣れと快感の狭間で、何度も何度もあがったり下がったり、





4,5回目以降は、「もう勘弁してください」ってなる。



何回落ちても、やっぱり落ちるのは怖い。しかもなすすべなく、自分の体は宇宙の法則にまかせて、




運動が繰り返される。



アルコールに脳が支配されて記憶がなくなってしまうかのように、なすすべなさ過ぎる。




そして、それが終わるとようやく僕の身体はさかさまな状態で動きを止める。




正直、止まってる状態でも結構怖い。なにしろ宙ぶらりん。



そして、ようやく橋から僕を救ってくれるスタッフの方がするすると降りてきて、さかさまの僕を捕まえて、




救助される。










ってなわけで、一度お試しを。




めちゃくちゃ楽しいです。二度とはやりたいとは思わないけど。

その後、そういえば国境越えるんだったってなって、橋を渡ってジンバブエ入国。
DSC_3951.jpg















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