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アフリカ終了。

2010年07月04日 22:50

僕は滝へ。





ザンビアの首都ルサカから工事のせいで10時間もかけて。






滝の町リビングストン。






アフリカ終了のお知らせが来る。






この町は、もうアフリカじゃない。




アフリカ大陸にあるかもしれないけど、アフリカじゃない。
DSC_3767-1.jpg

宿でプールとかロッククライミングとかアフリカじゃない。
DSC_3763.jpg

ビクトリアフォールズを見つけたのは、リビングストン。アフリカ人じゃない。
(原住民はとっくに見つけてたけど)
DSC_3781.jpg

この人はきっとアフリカ人

なんだか、ザンビア人っていうとしっくり来ない。アフリカ人って言いたくなる。
DSC_3770.jpg

そして、これが世界三台瀑布の1つ、ビクトリアの滝(ザンビア側バージョン)
DSC_3786.jpg

そして、これがビクトリアの滝にかかる虹
DSC_3857.jpg


0が多すぎるお土産の紙幣たち。
DSC_3865.jpg


なんだかずいぶん簡素になってしまった。



何しろ滝を見に行くつもりで、行ったわけだし、そこで滝を見たわけだし。



やっぱりこうなってしまうしかない。



そういえば、この町でワールドカップ前の親善試合 日本対イングランド戦を観た。



日本が先制点入れて、盛り上がったかと思いきや、オウンゴールで、勝手に自滅しちゃったやつ。



隣で見ていた勝利者側のイングランド人達も、喜ぶに喜べてなかったかと。



あまりに内容がないので、ザンビアの宿情報でも。



ルサカ:CHACHACHA BACKPACKERS
料金:ドミトリー 12US$、テント 5US$、インターネット 30分/1US$
設備:キッチンフリー プール付き

リビングストン:Livingstone Baclpackers
料金:ドミトリー 12US$、テント US5$
設備:ネットなし(兄弟経営のFAULTY TOWERSに行けば使わせてくれる)
   キッチン、使い心地よくないけどあり。
   プール付き、ロッククライミング用の岩付き。





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アフリカで一番平和な国で世界一うまい牛肉

2010年07月03日 18:42

今、知ったんだけどザンビアは世界平和度指数 世界ランキング51位で、アフリカの中ではもっとも平和なうちのひとつなんだと。


治安がいいって意味じゃなくて、平和って意味で。



そんな国に行ってきました。




別に用事はなかったんだけれど、マラウィからジンバブエなりナミビアなりに抜けようとすると



そこにはザンビアさんがどっかりと腰を下ろして動きそうにもないから、



仕方がなく、お邪魔した。





ちょっとお邪魔するだけだって、国境で言い張ったんだけど、



「そんなの構うもんか、うちに来るならとにもかくにも50ドル払え」と言い張る。




「そんな後生な。すぐ出てくんで、何とかしてくださいよ」ってお願いしても、


「すぐに出てくとは、残念な話ですね。何でもいいから50ドル払ってください」と言われ、



無念にもビザ代50ドルを支払う。



えぇ、そういうことで入国したアフリカ一平和らしいザンビア。




この国は、ザンビアになる前「北ローデシア」と呼ばれ、白人によって統治されたんですね。


東京オリンピックの閉会式の日に、独立して、国号が変わったんです。


そのせいもあってか、ザンビアの首都ルサカってところは今まで行った首都に比べて


町自体がきれいに整頓され、道もしっかりと舗装され、アフリカのどこにでもあるような混沌さは


すっかり影を潜め、大きなスーパーマーケットなんかもあったりして、


「もー、これはアフリカのアフリカによるアフリカのためのアフリカは終わったな」



「1960年代までは、ここは白人の白人による白人のためのアフリカだったわけなんだな」と実感。



もちろんキリスト教の国ですから、バスに乗るとキング牧師を彷彿とさせる大演説が


バスの車内で延々と。。




僕にとっては、恐ろしく早口の英語でしゃべられるもんだし、ボリューム最大だし、



ちょっと迷惑だったんだけど、ほかの乗客たちは熱心に聴き、拍手までしてた。
DSC_3738.jpg


こんなとこでお目にかかるとは。
DSC_3743.jpg




で、ザンビアには意外な得意分野がありまして、それは肉なんです。肉。牛肉。




ザンビーフってブランドの肉で、一番高いランプステーキで、1キロ44,000ザンビアクアチャ。


1ドルが5000クアチャだから、 100グラムで1ドルにも満たないんです。




で、そのランプステーキがですね、





日本の和牛を除けば、おそらく世界で一番うまいんじゃないかってくらいの衝撃を与えてくれる牛肉なんです。



写真はないんですけどね。まぁ、見た目はただのステーキです。



それをレアで焼いて醤油をかけて、一口目を食べたときの、衝撃は忘れられません。







アフリカで、あんまりおいしい物を食べてこなかったっていう条件もあるのかもしれないけどね。



 
こんな記事を書いてたら、おなかがぐぅぐぅと鳴り止みませぬ。


Pave_Rump_Steak_6.jpg











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