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お正月から21日後にイスタンブール脱出!!

2010年02月10日 04:51

1月11日に日本からNikonのD90が到着!!

いそやんありがとう。

そんなわけで、残りのイスタンブールでの日々はこちら。

http://picasaweb.google.com/sho10taro/20101

11日に全て揃って、それから旅立てばよかったんだけど何故かさらに10日もイスタンブール。





それでも全部見てません。アヤソフィアもトプカプ宮殿も行ってません。




最終的には、カード麻雀の日々です。
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とりあえず、色んな日本人に出会って、日本語ばっかり喋ってました。


カラスミも食べました。ただで食えます。
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ってなわけで、1月21日の夜行にてトルコのありとあらゆる観光地全て吹っ飛ばして、シリアへ向かったわけです。







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しゃきっと生きたい2010年

2010年02月07日 01:14

カッパドキアから帰ってくると、当日は大晦日。


「Tree of Life」は日本人で大賑わい。

クリスマスの時と絵が変わらない。この狭いスペースにどえらいたくさん日本人。
040.jpg

大晦日に年越しそばが食べれて、本当に良かった。しかもてんぷらそば。

そば作ってくれた、ヨシさんに全力で感謝!!




細く長く。海外にいても、日本の文化をこうして実現出来たのは、えらく嬉しかった。


3月31日に神戸を出て、9ヶ月。







いつでも、どこでもとにかく日本食が愛しくて、恋しくて、

いつまでたっても、「日本に帰りたい」と嘆きながら旅してた。





どの国行っても、どこもかしこも平和に見えるんだけど、実は

他国とのトラブルや自国内の問題を日本とは比べ物にならないくらいに抱えてる。。


中国では、チベット問題、ウイグル問題、経済格差の問題、
ネパールでは、つい最近あった国王暗殺やマオイスト達台頭してるし、
インドじゃ、いつまで経ってもパキスタンと揉めてるし、
パキスタンじゃ、自爆テロ起きまくってて、結局行かれんかったし、
ドバイ行ったら、ドバイショック起きてるし、
イラン行ったら、ミサイル試写して、欧米諸国と対立深めて、挑発的だし、
トルコも平和だけど、クルド人やキプロスやらで問題抱えてるし、

恐らく、そんなトラブルは100年経っても、200年経っても、形を変えて残ってるだろうな。

真の平和なんて、訪れることはないと思った。

これから向かうというか、実際これを書いてる場所に今いるんだけど、

中東なんて、さらに問題山積み、歴史重すぎ。



それでも、皆さん誰もが、その国の中で、普通に暮らしてた。




とりあえず、そんな現場に居て色々知って勉強になった。



日本から見た世界の見方の狭さが尋常じゃないって気づいた。



メディアから一方的に与えられる事実じゃなくて、真実を知る事が本当に重要だと思った。

結局、真実が何かなんて分かりやしないかもしれないけど、絶対どこかにそれはあって、

火種があって、どこかで操作されてるかもしれなくて、そう考えると、もう途方もなくて、

考えるのも疲れて、気づいたら深夜1時で、全然関係ない夢を見るだけで。




とにもかくにも、相変わらず季節に敏感にいたいのです。






イスタンブールでの年明けの瞬間は、ボスポラス海峡が望めるガラタ橋周辺で過ごして、


トルコ人は妙に冷めて、カウントダウンとかなかったけど、


年が明けた瞬間、花火が上がって、除夜の鐘は聞こえなかったけれど、


とにかく初めて過ごす海外での年越し、楽しかったぜ。


















リーヅモピンフサンショクドラドラ的なカッパドキア

2010年02月06日 23:40

旅は道連れ、世は情け。


イスタンブールでの荷物待ち中に行った暇つぶしに行ったカッパドキア。


すんげぇ楽しかった。

酒飲んで、
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つぼ割ったら、美味しいスープが出てきて、
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地下都市の奥深さは、今まで見たどんな地下よりも深くて、
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猫追っかけて、
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雪の降る日に、久々にチャリ乗って、
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わずか4日だけど、本当に楽しかったとです。
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また来るかも。



イスタンブールのメリークリスマス。

2010年02月05日 02:57

トルコは、イスラム教の国です。



クリスマスを祝う気はさらさらないらしく、この街のクリスマスに対する気合は、

ほぼゼロ。


日本なら12月に入って早々聞こえるクリスマスソングもどこからも聞こえて来ず、

街にクリスマスツリーなんて見られない。



雪も降らなきゃ、大して寒くもなくて、年末って雰囲気もクリスマスって雰囲気もしやしない。



バザールの一角で、ひっそりとクリスマスツリーを売ってる店が、1,2軒。



イスタンブールで見つけたクリスマスなんてそんなもん。




日本ってのは、それなりに毎月毎月何かしらほとんどお決まりのイベントが全国各地かブラウン管の中で

執り行われていて、おかげで季節を切に感じられる。




ええ国や。




宗教とか関係なく意固地にならず、いいとこどんどん吸い取りまくりの国。

便利街道まっしぐら。





そんなわけで、街ではクリスマスの香りはしなかったけど、

仕方なく、宿でワインやウォッカで飲んだくれ。


25日には、誰かさんがケーキを作ってくれたり、カレーなんかにありつけたりして、とにもかくにも

素敵なクリスマスでした。

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うかつにも29泊ぐらいしたイスタンブール。

2010年02月04日 06:17

グルジアのトビリシから24時間かけてバスで、イスタンブールへ。

途中降ろされる休憩スペースのショップで、これまでの国々との物価の差を思い知らされる。


トイレ代 1リラ 60円。


南インドで60円も出せば、がっつり飯食えたのに。




そうしてたどり着いたイスタンブール。


アジアとヨーロッパの出会う街。融合する街。


アジアから来た旅人は、ヨーロッパっぽいと言い、

ヨーロッパから来た旅人は、アジアみたいで、中東みたいと言ってました。



素敵な街でした。




うかつにも29泊もしてしまい、書ききれないほどの思い出を残させてもらいました。

宿泊していた宿は、日本人宿の「Tree of Life」

同じ値段で、よっぽど良い設備の宿が近くにあるって話だけど、宿の機能以上の色んな楽しい出来事を提供してくれた。

29泊って、ほとんど沈没としか言いようがないんだけど、日本からの荷物を受け取るという大義名分があったので、

あくまでも人間的堕落ではないと思う。最後の10日くらいは、そんな感もあったけど。



だいたいこんな一日


9:00~10:00 目が覚めて、3階の男子ドミから4階の共有スペースへ。


先に起きてる方々にご挨拶。

10:00~ 誰かが朝食を作るのに便乗するか、自分でシリアルを食べる。


11:00~ だいたい皆起きて、今日どこ行く?とかって話をし始める。


12:00~ で、どこ行くか大体決まったところで、準備をしようか迷うんだけど、空腹に襲われて、そのまま昼食もそこで食べたりする。パスタとか茹でたり。

13:00~ だいたい皆がどっかに出発して、自分含めて2,3人取り残されて、管理人さんが掃除をしてる。

14:00~ 宿に誰もいなくなって、妙な焦りからとりあえず宿を出てみる。

15:00~ 大体赴くのはガラタ橋周辺、グランドバザール、エジプシャンバザール、旧市街、新市街とか、とりあえずその辺をうろうろ。イスタンブールに慣れた頃には、新しく来た方と一緒にその辺うろうろ。少し案内してあげてみたり。

18:00~ 宿に戻る。シェア飯(飯代浮かすために、大勢分のご飯作る)の動向を伺う。たまに買い物手伝ったり。
    野菜切るの手伝ってみたり。

19:00~20:00 夕食。シェア飯のクォリティは常に高く、1人3~4リラ(180円から240円)くらいで、鍋、カレー、刺身、スープ、寿司などなど日々様々な食事にありつけ、これもひとえにそのとき居て下さったシェフの皆様のおかげ。
もうこれで当分は日本食食べなくても大丈夫だろってくらい食べれた。

21:00~ 酒飲んで、話して、トランプしたり、バックギャモンしたり、


24:00~ 管理人さんにひそひそ声で話してくださいといういつもどおりの命令が下り、若干静かになりつつも、
    毎日結構盛り上がってた。


26:00~30:00 いよいよ就寝。



そんなイスタンブールの生活。

覚えた単語は「1から19」と「こんにちわ」と「さようなら」と「ありがとう」と「これいくら?」くらい。









やばい、イスタンブールでの濃厚な日々が一記事で終わってしまいそう。




イスタンブールで2週間

2010年01月09日 17:41

インド以降の更新は、12日くらいから始めようと思います。

せっかく見に来ていただいたのに更新してない事が忍びないです。


そんなわけで、イスタンブールに辿り着いて、4日ほどカッパドキアに観光に行ったことを除いたら、

トータルで2週間ほど経ちました。


沈没ではなく、長期滞在型観光中です。




クリスマスも年末もイスタンブールです。


アジアとヨーロッパが出会う街です。素敵なところです。


この日本人宿でも多くの出会いもあって、再会もありました。


そして、正月休みが明けるのと合わせたかのように、多くの別れがありました。


あー、楽しかった。










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